| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
Jリーグの残留争いを気にしつつ映画のTRICKを見る。TVをもっとおちゃらけにした感じ。底が浅いというか,TVドラマだったら許せるが映画ではないな。意図的にそう作ったんだろうけれど,これだったらTVドラマとして見た方がましだったな。TVドラマを知らない人にもわからせようといった無理をしていない分だけ,ましと思うべきなのかもしれないが映画館で見るほどの映画ではない。TVだったらゲハゲハ笑いながら見てそれで終わり,で十分だが。
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広島が延長負けで降格。磐田は0-2とリードした後追いつかれそれでも2-3で90分勝利。うーん,どんな展開だったんだろう。
有楽町ガード下の焼鳥屋の店員が元に戻っていてびっくり思わず予定がなかったのだが寄ってしまう。店員が変わってしまっていて行かなくなってしまっていた店だ。海外へ行っていたというのだが,どうなんだろう。
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PEG-NX70Vでは,すでに旧知の情報だが動画ファイルの拡張子mqvをQuickTimeの拡張子movに変更するだけで再生できる。ただし,付属している5ではだめで6をダウンロードしておく必要がある。もちろん,ファイルのダブルクリックでは開くことができないが,「ファイル」「ムービーを開く...」で開くことができる。というか,単純にQuickTime 6で開くことができる,というだけのことのような気がする。
音も意外にきちんと大きな音で録音されているようだ。PEG-NX70Vの場合は,背面にスピーカーがあるため大きな音にはならないけれど。もちろん,昨今のデジタルカメラであればこれ以上の機能は普通にあるが,PDAに付属しているデジタルカメラとしては結構いい線は言っている気がする。まあ,PEG-NX70Vの場合は,CFカードスロットが邪魔で角度的には非常に使い勝手は悪くなったけれど。
また,ソフトウェアもサムネイルの画像の表示に非常に時間がかかる。まあ,PCじゃないんでしかたのない部分なのかなあ。
どうも私のモバイル熱は,PDAとノートPCを揺れ動くようだ。かなり飽きっぽいようで,3ヶ月も使っていて環境が変わらなくなってくると,多少不便でも他のマシンが使いたくなってしまう。困ったものだ。業のようなものかもしれない。
さらに,PDAはPocket PCとPalmを揺れ動く。さらに今後はLinuxザウルスが加わることになる。
PDAでなんでも(多少無理をしてでも)やる時期が続き,それに対する反動なのか,ほとんどをノートPCでこなし,PIMブラウザを持ち歩く日々がゆりかえす。そんな繰り返しだ。
出先でしていることを考えると,まずはテキストの入力だが,これは立ってする場合と,座ってする場合,さらにテーブルのあるなしでも便利なデバイスが異なってくる。机があればまあ,さすがにノートPCの方が使い勝手はいいと思う。たとえ,大型のキーボードを外付けしたり,さまざまな周辺機器を利用してもだ。
次に多いのがスケジュールやアドレス,ToDoの確認などPIMなどを見ることだ。もちろん,入力もするがPIMを見る方が多い。次はゲームをしたり,テキストブラウザとして使うことだろうか。時にメールも落としたりもする。まれに返信を書いたりもする。さらに,Webブラウズする場合もあるが,頻度はそれほどでもない。マシンによるが,ボイスメモとしてはよく使う。紙に手で書くことさえ面倒な場合があるからだ。
さらに,PEG-NX70Vのようにデジタルカメラを内蔵しているモデルだと,結構写真を撮ったりもする。わざわざデジタルカメラを持ち歩いたりはしないけれど,日常的に持ち歩いているPDAについていたりすると,撮る機会も多いようだ。今使っている携帯電話には写真がついていないので,貴重なデバイスといえるのかもしれない。
まあ,あまり一般的ではないのかもしない。狭く深く何かを追求していくのではなくて,広く浅くさまざまなものを求めていくということだろう。
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ひさしぶりに,磐田の試合をスタジアムでは見ない週末となる。かといって残留争いを見たりもしない。よそのチームの話だからだ。野次馬根性で見る気にはなれない。でも,仮に降格してしまっても,チームが合併させられたり,なくなってしまうわけでもない。さびしいことかもしれないが,復活の可能性は残されているのだ。
明日は,ぼーっと映画でも見る予定。
他誌のコメント取材のために出かける。PDAについてためになることであれば,いかなる挑戦でも受ける(違うか)。
所用を片づけた後で,市ヶ谷のシャープのショールームへ行く。5世代目らしいザウルスSL-C700を触る。かなり完成度が高い印象(まあ,発売日を考えればそれはそうか)。ただし,筐体自体は2世代目あたりから変わっていないらしいので,ハードウェア部分は製品版とは異なることになるのだろう。非常に使い勝手がよく,一段と購入意欲が高くなる。一番の問題点は,1stロットでの入手がすでに困難になっていることだろう。まめに探さないといけないことになってしまった。
秋葉を巡航する。新味はなし。
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GENIO e550GSのWindows Media Playerで画面を消しながら100MHzで音楽をスピーカーから鳴らしていたら,8時間5分59秒で警告が出た。400MHzで鳴らしていたら6時間40分程度だったので,1時間25分程度延びたことになる。2割程度延びたことになるのでまあまあだろう。
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磐田からのシーズンシート(すでに指定席は継続先行販売のみにて完売)とカレンダーのお知らせの中に,2ndのDVD発売のお知らせもあった。全国発売日が2003年1月24日であるにもかかわらず,磐田のオフィシャルショップでは12月24日に先行発売を開始するという。問題点は,浜松か磐田で受け取らないといけないことだろう。
私はさすがに年間10回ちょっとしかいけないのでシーズンシートにする気にはなかなかならない。
私にとってのPalmデバイスでのキラーアプリの一つHandStoryがPEG-NX70V/60に対応した。まだまだベータ版なため不具合もありそうだが,これでもうPIMソフトウェアAgendus(旧名ActionNames)が対応したら購入意欲が著しく増すかもしれない。もっとも,LinuxザウルスSL-C700をすっかり買う気になっているので,すぐに買うとは思えないけれど。SL-C700にも機能強化したザウルスショットがあるわけで,アプリケーションの印刷イメージをグラフィックデータとして,またテキストとして持ち運ぶことができる。また,Pocket PCにもHandStoryがあるし,旧版のザウルスショット風のフリーウェアのClipShotもある(http://www10.plala.or.jp/erapy/)。
もちろん,人が何をPDAに求めるのかは人の数だけ違う。また,私は飽きっぽいので必要なPDAどころかソフトウェアさえもどんどん変化していく。好きとか便利とかっていうのは,本当にささいな部分だったりする。人生,すべてのことと同じように。
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付けっぱなしだったCSで流れていたため,また,磐田対ヴェルディをちらちら見てしまう。解説は岡田さんの方が好みではある。来年は対戦するらしいが。
紅白戦でトップチームがサテライトチームに0-5で敗戦したという。まあ,モチベーションが違うだろうけれど,0-5はないよなあ。心強く思うべきか,絶望するべきか。これで日本で一番強いフットボールチームは,磐田のサテライトチームだということがわかった(そんなわけはないか)。
イケショップモバイルプラザにiPAQ Pocket PC H3950があったのでお願いしてAH-N401Cでの音声通話を試させていただく。残念ながら,音声通話は相手側のハウリングがひどくて使えない。Bluetoothとかの問題ではなく,XScaleとかの問題なんだろうか。H3850やGENIO e550Gシリーズでは問題なく使えているだけに不思議だ。
各種Pocket PCの価格が下がっていた。GENIO e550Gは旧機種だからだろうけれど39,800円は破格のような気もする。H3950も49,800で魅力的だし画面も美しいが,購入はなかなか難しいところだ。
Mobile-Oneは,驚いたことに地下をやめて1Fでの販売をしていた。これで店員さん不足は解消されたことになる。
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週刊アスキーの超保存版電脳街MAPに心底がっかり。もうちょっとショップ数を増やしてほしかったところだ。
PEG-NX70VのCLIE Viewerはインターフェイスや見た目はともかくとして,メモリースティックのデータの表示があまりにも遅すぎる。100個くらいデータがあると,ずらっずらっと1個ずつゆっくり表示されていく。
iPAQ Pocket PC H3850で使っているATOKの辞書をSDカードに置いてみた。メモリを節約したいからだ。ATOKの辞書は2.1MBあるので結構つらいのだ。動作速度は全然変わらない気がする。
iambicのAgendusの前のバージョンActionNamesを愛用している。そのPC版が優待販売される(29。95ドル)というので使用してみた。なによりもすばらしいのは,OutlookかPalm Desktopのデータ互換だという点だろう。私の長年の願いが実ったのかもしれない。使用してみたが,なかなか素性はよさそう。ちょっとPalm Desktopに似すぎている気もするけれど。ただし,日本語は一部文字化けしてあまり実用的ではない。直すフリーウェアとかあったような気もするが,それよりも作者にリクエストした方がいいのかもしれない。もしかしたら,当方の環境の問題かもしれない。他のPCで調べてみようと思う。
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おがん氏より,日記の誤字のご指摘をいただく。ありがたいことだ。
磐田の試合を何試合か見直す。ヴェルディ戦は磐田側にミスがあったとはいえ,非常にいい試合だったなあと思えてくる。こんないい試合ができたのも,ヴェルディの賜でもある。来年は強くなるんじゃないかな。
淡々と野暮用を片づけ続ける。とはいっても,サッカーマガジンとサッカーダイジェストを早売り店で購入。さすがに,試合から間がないためサッカーマガジンで6ページと心許ない。まあ,Part 1ということなのでPart 2に期待したい。
CSで磐田対東京ヴェルディ1969の試合を録画しなおす。まあ,最後のインタビューを見たいといだけのことだが。
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iPAQ Pocket PC H3850は気に入って使い続けている。特に,ATOK Pocketが使えるようになったから,というわけでもなく,NetFront V3が使えるからというわけでもなく淡々と気に入っている。ただ,液晶を考えるとH3950が欲しくなってくる。H3970でAH-N401Cで音声通話ができなかった理由が,Bluetooth機能を内蔵しているせいだったらH3950を買ってしまうかも。まずは確かめてみないと。とはいっても,SL-C700を買う気なので,どれだけ使うんだろうかという点は気になる。
私は無理してもPDAは1台で済ませてしまう主義なのだ。それは別に理由があることではなくて,ただの嗜好の問題だ。仕事とか計測でやむを得ずという場合でなければ,何台もPDAを持つことが好みではないのだ。まあ,PDAは持たないけれど,さまざまな電子ガジェットを持ち歩いていたりもするので,知らない人からみたら一緒かもしれないが。まあ,一応それが矜持ということで。
ATOK Pocketでマイクロキーボードが使えることが読者の方に教えていただいてわかった。英語版のドライバを利用するという単純なものだ。うーん,自分で気づいて試してみるくらいのことはしないといけなかったな。
推測変換はShift+Enterで可能だ。MS-IMEを利用するかメモリの空き容量の問題もあり,なかなか難しいところだろう。
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サッカー番組が見にくくてしかたがない。リモコンがどうしても見つからないだけだけれど。ソニーのSkyPerfecTV用のデコーダは本体だけでは1chずつしか選べないのだ。まったく困った仕様だと思う。それ以前に探せよという話が先だろうけれど。
iPAQ Pockt PCのマイクロキーボードの振る舞いはATOKでは少し異なっている。特にFn+Ctrl(つまりEscだ)でプログラムを終了してしまったり,英字キーが機能していない点,Fn+英(つまり「あ←→ア」キー)ではFnの固定になってしまうようで(これはこれで便利だが)英字と日本語の切り替えが面倒だ。PCではCtrlキーを使って無意識に英字にしているのだが,マイクロキーボードでは右下にしかCtrlキーが配置されていないためちょっと面倒だ。ないよりは100万倍くらいましだけれど。
iPAQ Pockt PCのメモリがやたらに少ないと思ったら,録音した音声データが20MBを越えていた。うーむ,とうなった後で削除した。
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祝勝会ということでパリセチウムでディナー。シャンパンで乾杯し,お店のおごりというボジョーレヌーボーを飲み続ける。スポーツ紙を広げるというのもあまり格好のいいことではないけれどかまっていられない。
磐田の試合のビデオをみたりして淡々と過ごす。
不思議に落ち着いているつもりだったがチケットフォルダーが行方不明になって大慌て。チケットを探しているときにあわてて鞄を高いところに置いたらひっくり返ってコンクリートの床に落ちてしまった。なんとかチケットを見つけて(すでに完売なのだ),時間がなかったので新幹線に乗ってから確かめたら,ThinkPad s30の液晶のカバーが少し外れ,バッテリの脚が少しめくれていた。他の被害は今のところないようだ。見た目はすっかり悪くなってしまったが。
新幹線の中で1席空いて座った人がノートPCのLOOXのDVDモデルを使っていいた。TVを録画したものを見ているらしい。どこまで行くのかと思ったが小田原で降りた。
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試合自体は,スタジアムで見ていた時はいらいらする展開だったが,後でビデオを見返したら,ミスは多かったもののなかなかいい試合だった気がした。119分で福西のVゴール勝ち。
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嬉しいはずなのだが,優勝慣れしてしまったのか,割と淡々としている。選手もサポーターもそうかもしれない。この強さが永遠に続くわけではないし,また苦闘の時代が来るのかもしれないが,今年はこの勝負強さを当たり前として受け止めたい。それでも例年通り,天皇杯はきびしい気がするけれど。
祝勝会をしている時間がなかったので,ハンバーガー店で食事だけ。誰も彼れもめちゃくちゃ浮かれているという感じでもない。嬉しいんだけれどね。
帰りの新幹線は磐田のレプリカを着た人が多い。帰宅後は各種スポーツニュースを見まくる。ビデオは,150分しか録画していなかったので鈴木監督のインタビュー途中で止まっていた。
CFCの130万画素のPocket PCのCFカードスロットに取り付けて利用するデジタルカメラ「FlyCAM-CF 1.3M」の発売時期を問い合わせたら,12月中旬くらいらしい(35万画素モデルはすでに発売中)。どこまで実用かはわからないけれど,130万画素にはなんとなく惹かれてしまう。まあ,QV-10の次に使ったVGAタイプのデジタルカメラの次くらいに使っていたような解像度だけれど。130万画素あればかなり実用的だと思う。
・FlyCAM-CF
http://www.cfcompany.co.jp/product/Animation/flycam-cf.htm
もっともCFカードに刺すわけで,すぐに使うというわけにはいかないが。クリエPEG-NX70Vのスチル・ムービーカメラを使っていると,本体に搭載している使い勝手の良さをしみじみと感じてしまう。ただし,素性は良さそうだがアルバムソフトなども含めて,速度の点ではまだまだだと感じる。
ただし,PEG-NX70V自体は,CFカードスロット部分が邪魔をして,カメラの使い勝手は非常に悪くなった。ターンスタイルで,ほぼ直角に向けて撮るという場合がPEG-NR70Vでは多かったのだが,このスタイルだとCFカードが邪魔をしてしまう。撮れる角度もきわめて小さいし,こういった部分で流用筐体の悲しさを思い知らされる。画質自体はまずまずなだけに,逆に非常に残念に思えてくる。マクロ撮影のために,凸レンズをつけて撮ったりした。これだったら名刺とかも十分に撮影できそうだ。
そのPEG-NX70Vだが,DDIポケットのPHSカードCFE-02が届いたのでメーラやWebブラウズを楽しむ。メールはともかくとして,Webブラウズは,ページが大きすぎて開けない場合が多い。死ぬほど重いといったページではないので,残念なところだ。
AirH" 128kbps PHSカード用のドライバが出るようなので一安心。ゆっくり確かめている時間はなさそうだが。
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PDAはなるべく持ち歩かずに1台で済ませる派の私だが,今は必要があって4,5台持ち歩いている。とくに,PEG-NX70VとPEG-NR70Vは比較の意味でついで使っている。時々,なんでこんなことをしているのだろうと疑問に感じてしまう時がある。我々はどこからきてどこへ行こうとしているのだろう?
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明日,磐田が東京ヴェルディ1969に勝ちさえすれば磐田の優勝が決まる。これまで,すべてのステージ優勝をスタジアムで見てきたけれど,その結果か不思議にどきどき感はない。やっぱり一番緊張したのは初優勝した1997年で,この時はご飯の味もわからないほどだった。それから,選手もファンもすっかり大人になったのだと思う。でも,それでも何が起こるかわからないのもフットボールだ。よい試合を期待したい。
メディアがまったく磐田の優勝に触れないけれど,ファンとしては気にすることもなくただ,楽しみに待ちたい。
午前中,午後一くらいまでかかって他誌の原稿を書く。
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GENIO e550GとAH-N401Cの組み合わせによるスマートフォンもどきはかなり気に入った。うーん,これでGENIO e550GXにキーボードがつけば,液晶の暗さは気にしないで買っちゃうんだろうけれどなあ。危ない危ない。
以下はなぜか他誌で削られてしまった部分を採録してみる。
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GENIO e550GS/GXは非常に完成度の高いPocket PC 2002マシンだ。液晶が5インチもある。実際に使ってみると液晶の大きさがいかに使い勝手に影響しているかがわかる。ただし,解像度が240×320ドットしかないのは不満だ。OSの制限なのかもしれないが,せめて320×480ドット程度の解像度は欲しいと,Webブラウズしていたりすると思ってしまう。また,反射型TFT液晶でフロントライトで照らしているため,iPAQ Pocket PC H3900シリーズやソニークリエPEG-NX70V/60などのような半透過型液晶などを見慣れた目にはかなり暗く感じられる。もっとも,比較するわけではなく単独で使っている分にはあまり気にならないのだが。
CFカードスロットに取り出しボタンがなかったり,SDカードと近すぎて,CFカードとSDカードを使っている場合,SDカードが取り出せない場合があったり,細かな不具合があるが,これらは気になるほどではない。
非常にいいマシンで気に入った点も多いし,また,実際に売れているわけだが,筆者が購入することはないと思う。なぜなら,本体に取り付けて使用するタイプのキーボードが販売されていないからだ。筆者はPDAにはキーボードは必須はなため,キーボードがないという時点で購入対象とはならない。どんなに完成度が高くて,どんなに使い勝手がよくてもだ。キーボードが必須ではないという人には十分に薦められるマシンだと思う。
個人的には,東芝はユーザーの多様なニーズにこたえるメーカーだと思っているので,いつの日にか,キーボード搭載したGENIO e550シリーズを販売してくれるものと希望している。本当は,希望しているというよりは,どちらかというと信じている。
東芝の例を見るまでもなく他のメーカーにしても1年ちょっとで状況が大幅に変わったりするのがPDAの世界だ。ぜひがんばってコンシューマにも魅力的な製品を出していただきたいものだと思う。
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小型のどこでも持ち運んですぐに取り出せるデジタルカメラが欲しくなったのであちこち物色する。ズームは不要だがマクロは必須だ。価格は安ければ安い方がいい。画素数は200万画素もあればおつりがくる。そんな私のニーズをザ・コン館の店員の方に言ってみたら,薦めてくれたのがFinePix F402だった。
おお,これはぴったりだ。うーん,店員の方も全然あなどれないな。ふらふらっと買いそうになったが,ふと富士フイルムのメディアに不安を聴いてみたら案の定Dピクチャーカードだった。これで購入する気が消えたのは不幸中の幸いだった。SDカードかCFカードでPocket PCでもすぐに写真を見たいので,これら以外のメディアはちょっと考えられないのだ。まあ,PEG-NX70Vとかを買った人だったらメモリースティックかもしれないが。
・FinePix F402
http://www.finepix.com/f402.html
しかし,ザ・コン館っていつのまにか展示場所がまた元に戻ったっぽい。いつ変えたんだろう?
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秋葉を歩く。秋葉館にはTungsten Tが何台か売っていた。買う気がなかったので価格は書きとめ忘れた。ケースの外から実機を見ることができて,筐体のデザイン自体はなかなかかっこいいデザインだと思う。イケショップモバイルプラザや秋葉館にもiPAQ Pocket PC関係の周辺機器は結構ある。本体もイケショップでは,基本的にはダイレクト販売中心のiPAQ Pocket PC H3900シリーズも売っていたりした。
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高円宮親王の訃報に驚く。47歳か。若すぎるなあ。フットボールに造詣の深い理解者の死はただ哀しいだけではなく,日本のフットボールの発展のためにも大いなる損失となるかもしれない。
ただ,死だけは誰にも平等に訪れる結末でもある。我々の生の中に,元々内包されたものだ。私は無神論者だし,人の生に意味があるとは思っていないけれど,だからこそ,自分で意味を見いだして生きていかなければならないとも思う。若すぎる死に接すると,ますます好きにやりたいことをやって生きていかなければと思ってしまう(これ以上? という意見もあるかもしれないが)。
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友人が目の手術をするという。今後を思えば不安な日々かもしれない。だが,不安に思えることさえもが,生きている証でもある。さまざまな不幸や苦痛がこれからもますます,もっと,さらに,非情に,襲うことがあるかもしれない。でも,それさえもが,苦痛や悲しみさえもが,人が生きていくために備わった能力でもあるのだと思う。偉大な進化の結果だ。
我々のご先祖様が恐竜の足下(樹上だったかもしれないが)をちょろちょろしている耳たぶを持たない(耳たぶはかなり後で備わった機能のようだ)小さなネズミとそれほど代わりがない生き物だった時代から,いや,それ以前から,生も死もとても身近なものであり,我々の一部だったのだと思う。
あなたと知り合えた偶然に感謝しつつ,今後もさらなる勇気と希望を与えてくれることを願っている。
GENIO e550GSを再度借りた。うっかり調べるのを忘れたことを試用するためだ。AH-N401Cの音声通話と待ち受けだ。
GENIO e550Gシリーズ用のAH-N401C dialerは他機種とは別のものを使用する。他機種用のソフトウェアも使えないことはないが,スリープ状態での待ち受けができなくなる。最初は単純にiPAQ Pocket PC H3850で利用していたAH-N401C dialerをコピーして使っていたので,なぜかスリープ状態での待ち受けができなくて悩んでいたが,NECインフロンティアのWebサイトを見に行ってようやく専用ソフトウェアがあることに気づいた。
また,GENIO e550GS側では,「パワーマネージメント」「オプション」「CFカードに電源を供給する」をチェックする必要がある。AH-N401Cの左側のダイオードが点滅する。
試しにバッテリがどのくらい減るかをテストする気になった。しかし,5時間で95%残り(1時間に一度程度確認している)ので,100時間程度持つことになる(のか?)。そのため,テストは簡単にあきらめた。まあ,待ち受けを気にしない程度は持ちそうだ。ただし,音声通話したら,5分程度話しただけで2%は減っていた。
通話は,ひっくり返して使用する。スピーカーが底部向かって右側に,マイクロホンが本体向かって左側面上部にあるからだ。
音声品質は意外にいい。好みもあるだろうけれど,PHSで直接通話しているよりは劣るが,PDC携帯電話よりはいいかもしれない。GENIO e550GSではかすかに自分の声が聞こえる程度だが,固定電話側ではかなりはっきりと自分の声が少し遅れて聞こえてしまう。ただし,iPAQ Pocket PC H3850で通話したほどではない。まあまあ実用的だといえる。
これだったらかなり携帯電話がわりに使うこともできるかもしれない。どこまで通話範囲内かという問題もあるだろうけれど。
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PEG-NX70Vも使い続けている。同期しようとしたがなかなかうまくいかずに苦労する。考えてみるとIntellisyncで再度設定する必要があっただけのようだ。使えるソフトウェアの少なさに呆然とする。
CLIE Launcerはどうしてもなれないので標準画面に変更する。まだ,ラウンチャを入れるほど使い込んでいない。たいして長い時間借りているわけでもないので,入れずに終わってしまうかもしれない。とりあえずKsDatebookは入れた。ATOKを使えるようにすると,ホーム画面でもインクリメンタルサーチができないのは困ったことだ。キーボードから選択できるってのは,非常に便利だったのだが。
画質や音質などはまずまず気に入った。Flash PlayerのFlashを落としたりして遊ぶ。度量衡ソフトは実用的なようでいて,なかなか難しいところかもしれない。悪くはないけれど。
とりあえず,DDIポケットにCFE-01/02のどちらかを貸していただくようにお願いする。P-in m@sterが行方不明になってしまったためだ。電話をして場所を確認するという手が使えないのが痛い。しかし,今時AirH" 128kbpsに対応していないってのも困ったものだと思う。ドライバが準備中ということのようだけれど。
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ぼーっと代表対アルゼンチン戦を見ながら仕事。ちょっとした油断で2失点。もっとぼこぼこにされるかと思っていたのでまずまずだろう。高原と福西はフル出場。中山も後半途中から出場。3人ともなかなかよかったと思う。福西はもう少し足が速かったらと思わないでもないけれど,それは言っても仕方のないことだ。
PEG-NX70Vを借りた。他のルート経由で借りる算段をしていたのだがなかなかこなかったので,自分で手配した。マシン自体はおもしろいしすばらしいと思う。ただ,ラウンチャは正直かんべんしてほしい。ジョグダイヤルでくるくる回すなんてユーザーをなめているんじゃないのか。まあ,英字で英字のソフトウェアにジャンプするのはHome風だけれど。
もう少しソフトウェアが対応してくれないと,私としては少しつらい。内蔵されているソフトウェアもおもしろいんだけれど。それと128kbpsのAirH"に対応していないのがかなりつらい。
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いつの間にかiTAX-GPSCFはPocket PC 2002にも対応しているみたいだ。XScaleがダメって話だったかな。iPAQ Pocket PC H3850でも試してみる気になる。GPSってやっぱりいいよなあ。
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h1900シリーズの発売が未定というのはかなりショックだ。日本HPは完全にソリューション市場しか見ていないということだろう。まあ,無理もないことかもしれないが,あれだけ特色のあるマシンが出ないとしたら,とても寂しいことだ。同じようなPDAだけでは飽きてしまう。Pocket PCで言えば東芝とせいぜいHP,PalmデバイスもソニーとせいぜいPalmだけ,シャープが独自にがんばっているだけというのは,正直言ってさびしい。各Pocket PCメーカーの考えの甘さが腹立たしい。コンシューマに売れないようなものが,ソリューションで使えるかと言いたい。そういった製品ばかりでも困ってしまうけれど。
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京都にまたのんびりと行ってみたくなる。嵯峨嵐山は人出に負けた感じだったので,できれば平日にでものんびりと。京都は住みたい街の一つだ。異邦人だっていうのは慣れているので,イケズとかされてもまったく気にならないだろうしな。
電子辞書は元気だ。ただ,モノクロの液晶で45,000円というとなんだか高い気がしてしまう。PDAと電子辞書の戦いは今のところ電子辞書の圧勝だが,将来はわからないと思う。いや,思いたい。まあ,どこかが明確に電子辞書を意識した製品を出さないとだめだろうけれど,シャープもソニーもカシオも電子辞書はもうかっているだろうしなあ。
立ち話をしていて,広辞苑が広まったのが電子辞書のおかげでもあることを思い知らされた。編集者やライターは昔から使っていたろうけれど,一般ユーザーがどれだけ使う必要があったかといえば,たいしてなかったと思うし,書籍にしては結構したので(まあ,電子辞書からすると非常に安い価格でしかないが),かなり限定されたユーザー(というか読者)の持つ書籍だったのだろう。それが,各社の辞書でスタンダードとして入っていることで,さらにスタンダードになってしまった。そういった視点を教えていただいたりした。
まあ,汎用と専用の戦いはずっと続いていくのかもしれないけれど。
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iPAQ h1910などの発表はすでにあった後だが,さすがに午前5時が近いので記事は明日にしたい。
嵯峨嵐山という定番の紅葉観光スポットを歩く。紅葉自体はすばらしかったが,行きや帰りの電車も人がすごくて,さらに歩いている間中,人が多くて閉口した。関西人は列並びがまだまだ不得手だと思う。また,JRの管理が甘すぎる。そのうち事故が起きても不思議はない。というか,花火の時に事故はすでに起きているのか。また起きてもまったく不思議じゃないと思う。甘すぎる管理体制だと思う。
長時間歩いたのでハンディGPSが活躍した。どこから出発したのかがわかっているだけでも全然安心感が違う。都心だと使えるかどうかもわからなかったりするが,嵯峨や嵐山だったら竹林の中とかでもない限りまず大丈夫だろう。
ぼけっと適当に歩いたこと自体は楽しかった。どこにいても人が多かったのには閉口したが。平日に行くしかなさそうだ。まあ,本当の深山とかでもなければ人の多さを言うべきではないだろうし,私たちもその中の一部だったってわけだけれど。しかし,混んでそうな観光スポットに二度と行くことはないだろうと思う。写真を撮影する邪魔者が多すぎるし。歩くことさえ満足にできない場所なんてすっかりこりごりだ。うっかりしてしまう場合はしょうがないけれど。
のぞみで帰宅。ぼけっと京都対磐田を見たりして過ごす。
のぞみで京都へ向かう。iPAQ Pocket PC H3850は大活躍。ThinkPad s30でWebをブラウズしたり,H3850でぼけっとソリティアをしたり。適当に寝たり。
スタジアムへの行きも帰りも電車が満員で閉口する。京都スタジアムには遅れてしまって試合開始1時間前くらいについたのだが,スタジアムはほとんど満員で空きを探すのに苦労した。席はメインS。ぼーっと見る。京都対磐田は0-3で磐田の完勝。京都にも惜しいシーンがあったし,点差ほどの差はないのかもしれないが,執念の差で磐田の勝ちとなった。帰りは駅までが大変で,関西人は列並びがきちんとできないことにいらいらしたりする。絶対に警備員をもっと増やすべきだと思う。事故が起きてからでは遅い。傍若無人な子供をしかりつけたりする。
四条からホテルまで歩くが,地図の四条が違う電鉄の四条で結構歩かされる。ホテルの部屋は最初真っ暗で,H3850をライト代わりにした。キーを刺さないと電気が灯らないシステムだと気づくのに少し時間がかかった。
食事後,ホテルから清水寺まで歩く。ハンディGPSのetrex VISTAで測位しながらだ。日本全国の地図は1/20万のしか搭載していないため幹線道路しか記載されていないが,軌跡を見ながら歩くこと自体が楽しい。あちこちの店がライトアップしてあってそれだけでも結構美しい。しかし,私たちもさうだが観光客がめちゃくちゃ多くて,道をまったく知らないのに問題なくつくことができた。ライトアップされた清水寺自体は,紅葉が幻想的ですばらしかったが,人が多いのに閉口した。
帰りはGPSの軌跡を参考にしながら,行きたかった別の道を探したりして歩く。やはり,軌跡が表示されているだけで,道がなくてもなんとかなるのが楽しい。平行した道を歩き,ホテルの方角などもわかるため,寄り道をあちこちしつつ帰る。
ホテルではスポーツニュースを梯子しつつぼけっと過ごす。
Pocket PCでも当然だが,ボタンでスリープ状態からプログラムの起動ができた。単純な設定の問題だった。
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シャープの市ヶ谷ショールームへSL-C700などを見に行く。結構待っている人が切れない状態。1台しかないのでしかたのないところか。
展示されているのは第2段階の試作機に昨日から変更されたという。展示初日に人が多かったのに試作機がぐずっていたかららしい。キーボードは親指入力だと非常に入力しやすい。テーブルに置いて入力してみたが,できないことはないが使う指も一定せず私にはタッチタイプは無理だ。
シャープのフォントは非常に美しいのだがかなり細い気がする。フォントをずらして太らせるモードもあるのだが,美しさがやや劣って見えるのは残念。アプリケーションソフトウェアは試作機のためもあってかやや切り替えなどが遅く感じられる時もあるようだ。
質感は樹脂系のものだが悪くはない。持った感じはやや軽く感じる。下のメニューを選択するためには,タップし続ける必要があるようなのは好みではない。また,画面のデザインも私の嗜好の問題だが淡い色調のインターフェイスは好みではない。
気に入った。すっかり買う気になっている。まあ,発表会で見た時にもすっかり買う気になっていたのだけれど。私の好みだとSL-C700だ。液晶の美しさはすばらしい。ただし,VGAの液晶にSL-C700のインターフェイスがまだこなれていない気がする。単純に淡い色調が好みではないという点もあるのかもしれない。
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ショールームの方と話をさせていただく。前から取材に行った帰りなどに寄って話をさせていただいた方だ。
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明日の京都対磐田が楽しみ。1stも結構やばかったし楽な試合ではまったくないと思う。これでスタジアムがもう少し見やすかったらとつい思ってしまうけれど。いい試合を期待したい。
時々PDAの歴史の短さにぽーっとしてしまうことがある。アイクルーズがわずか3年前だなんてな。なんか,すでに5,6年くらい前の気がしている。さまざまな環境が激変しているといえるのかもしれない。
10年前には存在しえなかったジャンルだもんなあ。10年後に存在しているかどうかさえわかりはしないってことだろう。いや,もっと高機能になっているとは思うが,携帯の一機能になっている可能性もあるのかもしれない。
PDAと呼ぶことにためらいがでてきた。アメリカでハンドヘルド・デバイスと言っているから,ということも多少あるけれど,PDAという言葉が,意味する範囲が微妙に実態とは異なっているのかもしれない。広すぎる気がする。Newtonを呼ぶのであれば適切であっても,他のマシンにも適切とはいえないのではないか,という気がしている。まあ,何年も前から何度も議論になったことかもしれないけれど。本誌でも今しばらく,呼び名については考えていきたい。何か適当な呼び名があったら提案や教えていただければ嬉しい。個人的にはハンドヘルドと呼びたい気がしている。OSや形状にはかかわりなく,手で持って使う機会がメインのマシンだったら,ハンドヘルドでいいんじゃないかと思う。
ただし,ハンドヘルドPCの一部はハンドヘルドではない気がするけれど。うーん,よりわけがわからなくなるだけかな。
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iPAQ Pocket PCの新製品はあまり魅力を感じない。小さい方かなあ。しいていえば。液晶は美しいだろうけれど解像度が320×240ではなあ。Pocket PCもいい加減,なんとかしてほしいところが多すぎる気がする。今のiPAQ Pocket PC H3850でもほとんど不満がない。確かに液晶はH3900シリーズの方がはるかに美しいが,H3850でも我慢できないことはない。SD I/Oではないし,やがてはソフトウェアも未対応になっていくのかもしれないけれど,今はなんの不満も感じない。マイクロキーボードは気に入っている。Ctrlが付属しているのが特に嬉しい。
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SL-C700でタッチタイプを試みている人がいてびっくり。いや,私は考えもしなかったから。Libretto 20サイズまでは,ほぼタッチタイプ(というか,キーボードを見ない入力)が可能だが,さすがにそれ以下だときびしい。revoが親指では入力しやすいが,置いてだと非常に使い勝手が悪いことから,無意識にできないと決めていたようだ。今度試してみようと思う。
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『毎日新聞DIGITALトゥデイ』を23時過ぎに落として,H3850と同期している。量的にそれほど多くはなく,少し写真もあるので見やすいというところか。しかし,常時接続が当たり前の時代になるとメールで受け取って,PDAに保存するとかの方がいい気がする。そういったモードがメインなんだろうけれど。ただし,無料期間が終わった後も購読するかどうかは今のところはよくわからない。
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本誌の抜本的なリニューアルを考えている。なかなか進まない。
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京都行きの準備はなにもしていない。しいていえば,とある掲示板に時間がなくてお会いすることは難しいと書いたくらいだろうか。磐田の試合の観戦と,京都の紅葉のほんのちょっと見るくらいになる。
昨日の記事の間違いに気づいた。日立製作所のWindows CE.NETを搭載したPDA「NPD-10JWL」が「さいすけ」をバンドルしていたのをうっかり忘れていた。日本で最初に月表示で実際の予定が表示可能なPDAはSL-C700ではないことになる。また,どうもある程度は予測していたが,めんどくさくて41点も写真があるページを作ってしまったためもあってか異様に重くなっているようだ。おわびする。
また,PalmOSLoveに『【レポート】新ザウルスを見に市ヶ谷ショールームに行ってきました』という記事が載っている。すでに1台だけ市ヶ谷ショールームにあるらしい。ただし,試作機の中でも初期のもののようなので実機とは異なる点もあるようだ。
・PalmOSLove 【レポート】新ザウルスを見に市ヶ谷ショールームに行ってきました
http://www.palmoslove.com/work/feature/news20021113.html
SL-C700ではRAMが足りないのではないかという意見もあるし,使い方によっては確かにそうかもしれない。だが,多くのユーザーが気にする必要はあまりないんじゃないかと思う。元々PCと同様のWebブラウズというのは無理だろうし。まだまだこれからのマシンであるということも確かなことだと思う。
私はテキストの入力だけでもすでに十分な気がしている。
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デル広報にアメリカで話題のPocket PCの日本での発売に付いて問い合わせ。年内は絶対にないと断言される。また,仮に発売するとしても数年後かもしれないという。単純になにも決まってはいないということだろうけれど。
日本でのPDAの現状を見ながら検討しているという段階のようだ。確かに日本とアメリカのPDAの売れ方の違いのようなものもあり一概に同じ製品を出せばいいというものでもないだろうしね。日本ではシンプルで低価格なPDAより,どう見ても高機能で高価格なPDAの方が売れているようだ。
個人的には自分でも意外なことだが,サムソンの低価格で小さく軽いPocket PCに心惹かれている。スタイリッシュなデザインもなかなかすてきだ。PIMブラウザやメーラとしての利用だったら,モノクロでもいいんじゃないかという気がする。
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昨日の反動でぼーっと過ごす。いや,いろいろやりながらだけれど。PDA関連に限れば,まずメインのマシンをiPAQ Pocket PC H3850に戻した。H3970をまもなく返却してしまうからだ。結局1ヶ月近く借りていたことになる。そういえばBluetoothを使った同期を試してなかったなあとか思ったがまあいいか。
Pocket PCの画面の描き換えが遅いのはフリーウェアの多機能ラウンチャGigaBarのせいだった。GigaBarを入れているH3850と入れていなあかったH3970を比較しながら使っていて気づいた。両マシンの動作速度自体はほぼ同等の印象だが,ただの印象だが意外なことにややH3970の方が速い気がする。単純に入れているソフトウェアの違いなのかもしれないが。
GigaBarは長年利用していたフリーウェアだが速攻で外した。非常に多機能で使い勝手がいいソフトウェアだったが,こんなに画面の描き換えを遅くしていたとはまったく気づいていなかった。遅いなあとは思っていたのだが。
H3850でもまったく不満は感じない。確かに並べて比べたりすると液晶はがっかりするくらい違ってしまうけれど,単独で使っている分にはほとんど不満は感じない。別に動画を頻繁に見たりといった使い方をするわけでもないし,重さや大きさもさほど気にならない。SilverSliderとマイクロキーボードをつけてしまうとかなり巨大だけれど,立ちながら入力しやすいのでとても気に入っている。まあ,AH-N401Cで音声通話もできるしね。
今は外出中はコートのポケットに放り込んでいる。困るのは事務所などを移動する場合だ。でかすぎてコート以外のポケットに入れる気にはならないので,手で持って移動するしかない。
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昨日はさすがに忙しすぎて,磐田の代表選手に言及する心の余裕がなかった。4人だけだが服部と名波は怪我のため出場を辞退ということらしい。出場するのは高原と福西くらいかもしれないが,がんばってほしいものだと思う。怪我をしない程度に。
すでに眠いが,「SPIN CITY」を見てから寝ないと。
シャープの2製品はやる気を感じる。今となっては,ソニー,東芝,シャープくらいだろうか。本気のコンシューマ向けPDAというのは。言い過ぎだろうか。価格も破格だろう。メモリが少ないのが欠点といえば欠点だろうけれど,VGA液晶の魅力にはかなわない。正直なところワクワク感は不思議に感じない。むしろ,非常に実用的な感じがする。それこそが本来のPDAというものだろう。
発表会ではさまざまな人にお会いする。正直言って名前や会社名を思い出せない方も多い。私は忘れっぽいのだ。だからこそ,PDAを必要としているのかもしれない。写真記憶とかってあるんだったら,PDAなんて必要としないだろう。
偶然帰りがけに一緒になってモスバーガーでご一緒させていただいた方々は,PEG-NX70Vユーザーだった。おもしろい製品だとは思うけれど,それでも買う気にはならない。買い換えとかって可能性はあるのかもしれないが。そこで時間を過ごしすぎてしまって,記事作成が大変だった。だんだん,後になるにしたがってぞんざいになっていく気がする。
SilverSlider IIIの量産タイプが届いて気に入って使っている。ただ,少し厚みが増してほんの少し重量が増しただけだがやや使い勝手が悪くなった気がする。まあ,仕方のないことだろう。マイクロキーボードは気に入っている。非常に入力しやすい。
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気がつくと深夜のアニメーションが増えている。地上波なんてほとんど見なくなっているので気づかなかったらしい。どれもこれも気取りすぎだ。
雑用を片づけつつ秋葉から駿河台下まで歩く。移動中はハンディGPS etrex VISTAで測位自体を楽しんでいる。やはり,秋葉原は測位がなかなか難しい。万世橋を渡ったあたりからなんとか測位できるようになった。普段はこんなに歩く気にはならないのだが,ハンディGPSがあるとなんとなく軌跡を楽しんでしまう。
秋葉ではモバイルショップ巡りなど。ふらふらっと読者に教えていただいたiPAQ Pocket PC用のCFカード拡張パックを買いそうになるが,14,000円を越えていてあきらめる。量産型のSilverSlider IIIを申し込んでしまったせいでもある。考えてみると,この冬はシャープのこれから正式発表予定のキーボード搭載Linuxザウルスをメインで使いそうな気がしているので,あまり投資してもという配慮もある。
iPAQ Pocket PC H3970は相変わらず気に入って使っている。やはり,ソフトウェアが使い慣れたものが多いという点もあるのかもしれない。
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11月23日のヴェルディ戦のチケットを購入。すでに自由席しかないようだ。
今日もいい天気だ。寒い。
iPAQ Pocket PC H3970は非常に液晶が明るく,輝度センサの性能も上がってはいるが,急に明るいところへ出た場合などは当然,バックライトは消灯される。しかし,人の目は明るさに幻惑され,iPAQ Pocket PC H3970の液晶は暗くて見えにくくなる。人の生理も勘案してセンサは機能するべきだろう。急に明るいところへ出た場合こそ,バックライトは点灯されるべきだと思う。
マイクロキーボードでは数字キーはFnキーを押しながらなので,DicToolを使ってwppwを2002とかに単語登録しだす。1文字や短い単語にしないのは,数が多くなると覚えきれないから,規則性を持たせるためだ。規則だけを覚えればいいことになる。私は忘れっぽいのだ。
もっともTreo 90での利用のPOBoxにすっかり使い慣れてしまったので1文字で単語の候補が表示されボタンで選べるという使い勝手の良さが懐かしく思い出される。候補をアプリケーションボタンで選べるのは秀逸だった。
新しいキーボードの使い始めは使うこと自体がなかなか楽しくて日記のテキストの量が増えることになる。しばらくするとあきてしまって通常の量に戻るだろうけれど。
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磐田へ向かうこだま車中。通路をはさんで反対側の女性がLet's noteの大きい方のマシンを使っている。ヘルプを熟読しているようだ。私がThinkPad s30を出して,AirH"でWebブラウズしだしたらしまってしまった。
自由席はそれなりの混み具合。ほぼ満員の磐田スタジアムだ。どうかと思ったが手袋を持っていって大正解。日差しがちょうど目に入りキャップを忘れたのは失敗だった。磐田スタジアムは,きちんと南北にスタジアムがあるが,だからこそバックスタンドにいると西日がきびしくて見にくくなるのをすっかり忘れていた。デイゲームで西日が気になる時間に試合をするのなんて,本当にひさしぶりだからな。
試合自体は,3v-2。90分で勝つべき試合だったが,まあ,そんな試合もある。しかし,磐田相手だとどこもいいフットボールをするような気がする。とてもおもしろいゲームだったと思う(いや,磐田が勝ったからじゃなくて)。
帰りの新幹線は磐田サポばかりだ。日曜日のため,酒を呑んで帰ったりしないので早い時間に帰るため,気づいているだけかもしれない。いつも磐田サポが多いってことなのかも。
デジタルカメラだが,私の用途からすると200万画素だが手ぶれ防止機能付きの12倍ズーム機LUMIX DMC-FZ1の方が向いていた気がする。古いデジタルカメラも残っているので数日はそれでごまかしてDMC-FZ1を購入するべきだったかも。価格も半額程度だしなあ。まだまだ,カメラの感覚に慣れない。前のカメラはかなりマクロがよかった気がする。手ぶれもほとんど気にならなかったほどだし。いや,単純にどのくらいの暗さで手ぶれするのか慣れていないだけなのかもしれない。速く感覚をつかまないといけない。
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旅の宿を毎日検索していてなんとか京都の宿を確保する。元々,京都はとりにくいが,紅葉のシーズンで一段と取りにくかったのかもしれない。
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iPAQ Pocket PC H3970だけ持って出かけるので小さな鞄にしたがこれが大失敗。いかに自分が書籍や雑誌を買う機会が多いかをすっかり忘れていた。普段は大きな鞄なため,余分な袋などはもらわず,もちろんカバーも断り利用している。大きな鞄がないと,袋をもらったりしないといけないのがめんどくさい。たまに,カバーを必ずつけさせようという書店もあって困ったものだと思う。そんなことを認めるとカバーをつけていない書籍は,鞄に入れても持って入れないことになってしまう。
秋葉を歩く。
GENIO e550GS/GXを返す電車の中でも写真や画面を撮り続ける。電車の中で眉を描き,化粧をする若い女性もいるのだが,どっちがより顰蹙だろう。
GSFinderを古いタイプに戻す。コピーとかがファイルをタップし続ければメニューから選べる方が好みだからというのが最大の理由か。多機能よりも慣れを取ったという感じか。
Mobile-Oneは,店員さん不足で閉めている時間が結構あるらしい。土日はやっているそうだが。結構,HPの周辺機器とかが充実しているのでたまに行くようにしている。
そのMobile-Oneでは,iPAQ Pocket PCのマイクロキーボードは,すでにH3900シリーズ対応をうたったモデルが販売されている。おそらく日本語にきちんと対応したドライバが付属しているのだと思う。
デュアルPCカード拡張パックにPHSカードを入れ,キーボードをつけてWebブラウズしているとあまりの重さにSilverSliderがほしくなってくる。日本の販売店でも一頃IIを扱っていたりしたが,今はオークションで入手するしかないようだ。個人的にはなんとなくIIIがほしくなっている。
他誌に書いた記事の訂正を送ったにもかかわらず,そのまま掲載されていて呆然。恥ずかしい間違いだし,原稿の段階でチェックしきれなかった当方のミスは確かなことだが。
イケショップ本店の2Fで立ち話をしていたら,GENIO e550GのWake on Ring対応を試していないことに気づいて呆然。GENIO eの電源をオフにしていても、電話の着信などで電源を自動的にオンにすることができる機能だ。また,来週借りることにする。寝ぼけているなあ。
IBMへThinkPad s30の修理を出し,夕方引き取りに行く。同じ症状で3度目か4度目なので通い慣れた道になってしまっている。
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16日の京都対磐田を見たついでに京都観光でもして一泊したいのだが,紅葉のシーズンでもあり当然のように宿がとれない。さて,どうするか。日曜日には磐田対柏をひさしぶりに磐田スタジアムで観戦予定。楽しみだ。
壊れていたのがデジタルカメラではなく,スマートメディアの方だったことに気づいて呆然。呆然としてばかりもいられないので,可能な限り写真を撮り直す。返却が近づいている製品もあるため,とりあえず撮ったものも多い。モデルをやっていただいたKさんに謝罪の電話をかけたり。失われたデータは二度と元には戻らないが,次回のことを考えると数千円ですんだはずが,10万円を越える買い物をしてしまったことになる。慌て者は困ったものだ。
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GENIO e550GSでWindows Media Playerで画面を消去し音楽を聴き続ける。5時間27分で最初の警告が出て,6時間40分で二度目の警告。5%くらいはバッテリが残っているようだが,WMPの再生はできない。このくらい持ってくれたらまずまずかな。
GENIO e550GSのCFスロットにうっかり刺してひっかかりがまったくなくて取り出せなくなったバルクのCFカードをなんとか取り出す。ナイフでCFカードに刻みを入れ,刻みにナイフの歯をあて,ナイフを押したりして少しずつ引っ張り出したものだ。まあ,まったくとっかかりのないCFカードというのも今は珍しいとは思うものの,取り出し用のボタンはあるべきだと思う。
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電話がこないため,IBMにThinkPad s30の修理の催促。結局,持ち込んで数時間で修理してもらうことにする。液晶のバックライトがつかなくなるという同じ症状で三度目か四度目なのでさすがにいい加減なんとかしてほしいものだと思う。
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早朝に見ているTBSでやっている海外ドラマ「SPIN CITY」はすばらしい。唯一気になるのは,舞台がニューヨークで時々世界貿易センタービルが見えたりすることだろうか。
午前中は,他誌の記事を書き続ける。写真の撮影やディスプレイのスクリーンショットを除いてテキストは大体終わった。
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ATOK for Pocket PCは楽しみにしていた製品なのだが,マイクロキーボードに対応しないのは心底がっかりした。今後,対応するかどうかは余談を許さないようだ。Decumaとの提携がその後どうなっているのかを聞かなかったのは,一体何を考えて発表会に行ったのかわかりはしない。寝ぼけていたなあ。
とはいっても,MS-IME以外の選択肢ができたのは,すなおに喜ぶべきことだと思う。今後にも期待したい。
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ACCESSにおじゃまして,NetFront 3.0の評価版を受けとる。一部製品版に比べて機能制限があるものの,なかなか使い勝手はよい。特にタブが使えるのがいい。評価版では自動巡回の機能が使えないのは残念なところだが。もっとも,Pocket IEがバンドルされているわけで,どれだけの需要があるかはよくわからないが,期待したいところだ。価格は3,000円くらいらしい。
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GENIO e550GSでWindows Media Playerを使ってCFカードの音楽を聴いていたのだが,6時間過ぎたあたりでストップウォッチが止まってしまっていた……。たぶん,6時間半程度じゃないかとは思うのだがはかりなおしだ……。なんてこった。
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Nikon E5700は,どうもマクロのピント合わせがうまくいかない。まあ,練習しかないのかな。
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ACCESS本社のある水道橋は,私が学生時代通った街でもある。お茶の水よりのアテネ・フランセの崖下にサークルの事務所があったため,日常的に歩いていたところだ。20数年ぶりに通ったが,まだ残っているビルも結構あり,面影くらいはあった。変わっていない部分も多い。ぴあの本社があったビルはボロになっていたがまだ残っていた。サークルのあった場所自体は,何年か前に地上げにあったのがTVで流れたくらいだったので,高いビルが建っていて面影はまったくない。
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いまだに家のドアを薄く開けておく癖が残っている。無意識の行為のようで寒くなってきたのでドアを開けておく癖があることに気づいたくらいだ。猫が死んで結構経つのに困ったものだ。
デジタルカメラが復活しないためあきらめて,いろいろ迷ったが,結局,Nikon E5700を購入。8倍ズームなどは私にはあきらかにオーバースペックで三脚を使わずに撮っても手ブレするだけだろう。3年は使いたいと思ったので,ややオーバースペックの製品にしてしまった。
前のカメラはオリンパスの3,4世代(もっとかもしれない)前のモデルだが,写角や色見,明るさなどの癖がよくわかっていたので,一から覚えないといけないのはめんどくさい。明るい点も気に入っていた。結局3年半くらいは使ったことになる。
それでも高機能な新製品はなんとなくウキウキしてしまって,電車の中で嬉々として手順などを操作する。明日,撮影がありそうなので,最低限の機能は覚えないといけない。まあ,デジタルカメラの基本的な機能にそれほど違いはないし,操作方法も常識的な手順なのでそれほど大変というわけではないが。
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iPAQ Pocket PC H3970の液晶の美しさは特筆ものだ。日常的に使っていると余計そう感じる。もっとも並べて見る場合を除くと,H3850とかGENIO e550GS/GXでもそれほど液晶は気にならない。見比べてしまうとつらいというだけだ。とはいっても,しょせんは320×240ドットなので,そのせいかどうかやや液晶に縦縞らしきものが見えたりする。気になるほどではないけれど。
UltraGやiPAQ Image Viewerで写真を見たりするのにもなかなか使い勝手がいい。ただし,大きな画像はそれなりに表示するだけで時間がかかってしまう。
また,冬になるとコートを着るようになったのである程度PDAが大きくても取りまわしに困らなくなった。そのために少し大きなPDAでもあまり気にならなくなっている。もっとも,Treo 90だったら胸ポケットに入れておいてもあまり邪魔にならないし,かがんだ拍子に落としても軽量なのでダメージは小さいが,Pocket PCだとかなりヤバイかもしれない。
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SL-A300の方はCD-ROMが添付されていなくて,PCと同期できずに止まっている。
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副業が完全になくなったので,早急になんとかしないといけない。E5700を買うことくらいが結構きびしいってのもなあ。
風呂上がりの寒さに負けて,空調でこの秋最初の暖房を入れる。
Kさんにご協力いただいて各種PDAの撮影。幸せざかりの人にも悩みがあることをお聞きしたりして,ほほえましい限りだ。
撮影は最後の数カットを残してとうとうデジタルカメラが本格的に逝ってしまったようだ。呆然。
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ナビスコカップ決勝は,iモードで結果を知ったくらい。少しTVで得点シーンを見たりした。
カミサンと河川敷きを歩く。快晴で風もたいしたことがない。フットボールの試合をやっているところまで延々歩き,ポットに入れていったコーヒーなどを飲みつつぼーっと見る。帰りはバスでJR駅前まで出て食料品などを買い込み,結局タクシーで帰宅。
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iPAQ Pocket PC H3970はやはり液晶と明るさががすばらしい。日常的に使っている。ただし,CFカードスロットがないため,通信を行うためにはややおおげさな旧型のデュアルPCカードジャケットを利用している。どちらかというと楽しみのために通信する場合が多い。まあ,実際にも役立つわけだが。
GENIO e550GS/GXで通信してみたがPHSカードを直接刺せるのは便利。ただしSDカードスロットが近すぎて厚みがあったりするタイプのCFカードだと一度CFカードを外さないと取り出せないのは不便。
また,CFカードの取り出し用のスイッチがないのが不便。うっかりまったく出っ張りのないバルク品のCFカードを刺してしまって取り出せなくなった。元々かなりきついようだが。どうやって取り出すのかマニュアルを見たら,あらかじめCFカードに取り出し用のラベルを貼り付けておけと記載されていて呆然。いくらなんでもそれはないんじゃないか。それはそれとして,返却する時までになんとかしないといけない。
キーボードのないPDAを持つ気はまったくなくなった。できれば,POBoxのような日本語の補助機能を使いたいところだが,なくてもキーボードがある方がましだと感じる。iPAQ Pocket PC H3970とH3850にマイクロキーボードをつけて使っていると本当にそう感じる。この日記も,マイクロキーボードで入力したものを元にしている。
H3970で気に入っているのはHandStoryが使えるようになったことだろう。基本的に私の使い方だと,デスクトップPCやノートPCでメールやWebページをはじめとしたテキストやグラフィックデータの収集を行う。それをPDAに同期する。駅の経路や目的地への地図などのデータもデスクトップPCで収集する。
もちろんPDAでも通信する場合もあるが,それはどちらかというと緊急用だったり楽しみとしてだったりだ。もっとも,Treo 90をメインで使っている時は,ThinkPad s30を必ずどこにでも持ち歩いていたが,iPAQ Pocket PC H3970を使い出してからは,持ち歩かない場合もある。H3970ではH3850で使っていたソフトウェアは,ほとんどのものは特に問題なく使用できるようだ。
ただし,DDIポケットのAirH"のCFカード,AH-N401Cで音声通話を可能にするソフトウェアAH-DialerはH3970ではジージーという音が大きすぎて全然使えない。H3850では普通に使える分だけ,よけい残念に思えてくる。
また,借りているH3970は,試作機のためかそういった仕様なのかはわからないが,たまにいきなりフリーズしていたり,起動しない場合がある。
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日常はただだらだらと過ごす。
冷たい雨が降り続いている。この秋,最初のセーターを着た。
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GENIO e550Gが2機種届く。筐体のデザイン自体が変わったわけではないので新味はない。サイドパネルの色が違うとは言ってもサイドパネル自体が別売しているが,別売にもない色だ。もっとも,実際には筐体前面の左下のGSとGXの違いだけだろう。メモリ128MBというのはPDAとしては空前だがすぐに慣れてしまう気がする。個人的にはクリアというか透明なサイドパネルが欲しい気がする。まあ,GSの方には4,000円のリモコンがついているわけだが。
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iPAQ Pocket PC H3850とマイクロキーボードで入力しているが,たまに文字が続けて入力されることとTreo 90に比べると重くてバランスが悪いことを除くと快適。私にとってのキラーアプリとキラー周辺機器? は,HandStoryとキーボードだったのだといまさらながらに気づいた。HandStoryは,Pocket PC版が登場しつつあるため,Palmを使う必要性は減った。マイクロキーボードもまずまず入力しやすいため,Treo 90である必要性は,小さいこととスタイリッシュであることだけになった。まあ,私が飽きっぽいだけかもしれないけれど。
これまでiPAQ Pocket PCを利用する場合は,デュアルPCカード拡張パックを利用したりしてヘビーデューティに使用してきたが,今回は,なるべく軽くシンプルに使いたいと感じている。一つは,マイクロキーボードをよく利用するため,デュアルPCカード拡張パックをつけたままだと入力のしやすさはあまり変わりがないけれどただ単純に重くて嫌になってくるということだと思う。
また,AH-N401CとnPOPを利用してメールの送受信やWebブラウズを行ったりしている。メールはかなり実用だ。Webブラウズは楽しみに近い。そのため,バッテリが持たなくてもいいけれどCFカード拡張パック系のアダプタが欲しくなっている。
GENIO e550Gシリーズの方が本体にCFカードスロットを搭載していてシンプルな使い勝手なわけだが,私の場合キーボードが必須なため,現状では,Pocket PCではiPAQ Pocket PCしか選択肢はない。PEG-NX70Vとかだと,HandStoryが動くかどうか気になるところだ。
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磐田の試合のない3連休はぼーっと過ごすことになる。結構PDAを借りているのでいろいろしなければいけないことも多い。楽しみなのか,道楽なのか,仕事なのかよくわからないところだ。
情報や,ご意見などをお待ちしています。いただいた情報やご意見などは,記事や読者のページに掲載させていただく場合があります。ハンドルを希望される方は,あらかじめご指示下さい。