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| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
Zire71でもJ-OSが使えるらしいのは嬉しい話だ。まあ,まだいろいろあるらしいが,なんとか使えてほしいものだ。実機は目にしていないのでなんともいえないが,Zire71も日本語化されていればなかなか日本でもおもしろいデバイスだったと思う。メモなんかには最適だろう。価格も比較的安い。とはいっても私は手書きというだけで,少し嫌になってくる。
Tungsten CでJ-OSが使えたら嬉しいのだが。ついでに,POBoxも使えるようになるとさらに嬉しい。
個人的な妄想の中では,すっかりPCG-U101を使う気になっているので,PDAはさほど高機能なものでなくてもいいかなという気になっている。Zire71やTungsten Cがシンプルか? という人もいるかもしれないが,私の考えだと十分シンプルだ。
Webブラウズやメール(座っても立ちながらでも)はPCG-U101で,立ちながらのメモやスケジュールやアドレスの確認はTungsten Cで,といった切り分けだろう。暇つぶしに近いゲームは両方でやる。私の場合,PCでは,天下統一IV,Palmではソリティア系のゲームだろう。もっとも,ハンドヘルドも実際に使ってみないと本当のことはわからないものだが。さらに,使い続けていると感想が変わってくることもよくある。楽しみだ。
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『生命40億年全史』は,かなり遅れた誕生日のプレゼントにもらったものだが,なかなか楽しかった。思ったより知らないことが少なくて逆にびっくりでもあった。さすがに40億年を500ページ弱で記述しているので,飛んでいるところがすごい。驚きというか新味もそれほどない。人が生きることに意味を見いだすのは,その方が生き残りやすいからなんだろうな,とか思ったりした。
諸般の事情で仙台には行けず。結果は1-1の引き分け。勝てた試合だが,まあ,1点しか取れなかったのが敗因だろう(敗因じゃないけれど)。今年は得点が非常に苦労し続けることだろう。今後もこんな試合ばかりかもしれない。まあ,磐田にロスタイムに追いつかれたガンバとか,今日の鹿島対ガンバほどのショックはないだろうけれど。
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電子書籍をあまり読まなくなった。どうも私は飽きっぽすぎるようだ。なぜ読まなくなったかをつらつら考えると,私の読みたいタイトル,コンテンツがないことが一番だろう。プロテクトをどうするかといった問題もあるだろうし,規格も各社が主導権争いをしているのか,たくさんあるし,でなかなか難しいことなのかもしれない。さらに,SL-C700をもってしてもやはり紙に印刷された書籍には視認性の点ではるかに及ばないことがあげられる。
若い人は気にしないのかもしれないが,老眼が近くなってくるとなかなかきびしいものがある。もちろん,数万円もする専門のデバイスなんて買う気はまったくない。重すぎるし,高すぎる。本を買った方がましだと思う。PDAやPCで読めなければまったく意味がないことだと思う。もうちょっと見やすい専用ではないデバイスの登場を期待したいところだ。
他誌の打ち合わせ。
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sigmarion IIIへの期待が大きいようだ。前にも書いたが新規ユーザーにはなかなかおもしろいと思う。だが,既存の,とくにハンドヘルドPCユーザーだとかなりストレスがたまるような気がする。既存のソフトウェアがまず使えないはずだからだ。SDKが用意されるということだが,しばらくはソフトウェアはメーカーが用意したものしか使えないのではないかと思う。人気が出そうなのでソフトウェアもやがては増えていくかもしれないが,しばらくは難しいだろう。周辺機器用のドライバもないだろうし,なかなかストレスのたまる日々になるのかもしれない。そういった私の危惧がただの杞憂だといいのだが。
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Tungsten Cが欲しい病が高じているが,どうなんだろう。やはり日本語が使えなさそうなのはつらいかな。かといってクリエPEG-TG50というのもどうなんだろう。キーボードが好みではないが,pocketgamesのポケットタッチを使ってみる手もあるんだろうけれど。POBox InlineのPalm OS 5対応版が出てから考えてもいいような気もするけれど。さてさてどうするか。楽しい迷いなのか,選択肢があまりないゆえの苦渋の決断なのか,自分でもよくわからない。
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明日の仙台対磐田は行けない。残念なところだ。次は前田はオリンピック予選のためいないが,中山も怪我という噂がある。どうなんだろうなあ。
個人的にはiPAQ Pocket PC h5450にはさほど魅力は感じない。もちろん,私はということでしかない。私にはiPAQ Pocket PC H3850で当分は十分だということだろう。いや,実際に手にしてしまえば,ある程度の時間使えばまた違った関そうなのかもしれないが。
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元磐田で元日本代表の遠藤昌がJ2の試合の解説をしていた。元磐田の選手経験者で静岡以外の放送となると,武田修宏,渡辺一平についでかもしれない。悪くはないが解説としてはまだまだといった印象。指導者を目指しているらしいががんばってほしいものだ。
諸般の事情で磐田には行かず。CSで神戸戦を見る。1-0の勝利。しょぼい勝利だが,勝ちは勝ち。ディフェンスはまずまずだが点が取れる気がしない。
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PCG-U101欲しい病が高じている。まあ,発売も連休明けになってしまったし,ぼちぼちという感じだが。やはり液晶が(少し寝ぼけたり色むらがあるとはいえ)なかなかすばらしい。どこでも同じ環境で可能だというのは,本当にすばらしいと思う。さてどうするか。
全然,ゴールデンウィークという気がしない。
他誌の原稿を書き上げてメール。いつ頃掲載されるのやら。
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あちこちのレビューを読んでいるとTungsten Cはなかなかよさそう。日本語が使えなくてもそれはそれでおもしろいかも。読みにくいがローマ字で使っても結構いけたりもする。まあ,日本語の情報量,視認性の良さには負けてしまうが。予算さえなんとかなれば,ノートPCにPCG-U101,PDAにTungsten Cを購入してしまいたいところだ。
PCG-U101を使用した場合,WebブラウズとかはPCG-U101で十分なので,ハンドヘルドは比較的シンプルなマシンで十分だからだ。PIMブラウザとか,PCG-U101では入力する気にならない状況でのメモとかが中心になるだろうと思う。私の場合は嗜好としてキーボードは必須なので(手書きが大嫌いなのだ),ハンドヘルドの選択肢はあまりない。
個人的な嗜好としては,Palm OSよりはPocket PCの方がよほど好みなのだが,Pocket PCで小型のキーボードを内蔵した小さなデバイスが日本語版で出てくるとは当分思えないので,他の選択肢となる。いっそiPAQ Pocket PC h1910にしようかなとも思う。まあ,キーボードはつかないわけだが。
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明日の磐田対神戸は行けそうにない。残念。4-2で惨敗したナビスコをどれだけ払拭できているか楽しみだ。
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北朝鮮の原子爆弾保有宣言だが,とくに脅威ということではないと思う。もちろん,まったく脅威ではないということではないが,適切な対応が可能な事柄だろう。
日記のネタがない。日記だからまあなにもない日があってもいいのだが。この日記は一応すべての記事を書いた後に,最後の校正をする前に書いている。余裕があればネタになりそうなことを集めておくのだが,何もない日もある。ネタを探してWebサイトを1,2時間回ることもよくある。私と異なった意見があるとすごく書きやすい。時々そういった意見を読む機会があるととてもありがたいことだと思う。とはいっても,今日は何もぶつからない。本当に困ったことだ。
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BCNランキングのモバイル部門(http://news.yahoo.co.jp/ranking/bcn/cpt/mobile_w.html)で,SL-C700がひさしぶりにウィークリーでトップになっていた。ソニーのクリエPEG-TG50が発売されてからずっと2位だったので,実にひさしぶりの首位奪回となる。とはいっても,ZDNNで紹介しているIDCのPDA出荷台数(http://www.zdnet.co.jp/news/0304/24/nebt_17.html)を見ればわかるように,PDA自体がさほど売れているというわけではないのだろう。
また,日本はアメリカとも事情が異なっているので,さらにきびしい情勢であるのかもしれない。Tungsten CやZire 71はなかなか日本人好みでおもしろそうだけれど,日本語版が発売されることはおそらくないのだろう。残念なことだが。現時点ではJ-OSも無理のようで,日本語で利用する手段は今のところないようだ。
だが,最近だからといってPDAが衰退しつつあるとは思わなくなってきた。適したコンテンツがまだまだ育っていないだけではないのかという気がする。ブックビューアをわざわざ書籍を読むためだけに購入する人はあまりいないとは思うが,ハンドヘルドで読むことが可能であれば読んでみようかという人だって出てくると思う。辞書とか,ハンドヘルドに向いたコンテンツもあると思う。
もっとも,数が出ていなければコンテンツも増えないわけであり,コンテンツが増えなければハンドヘルドも売れないのかもしれない。ほとんどのユーザーは,既存のアプリケーションソフトウェアを使うだけだとは思うが,逆に必要なコンテンツだったら購入するユーザーも多いと思う。それが,ハンドヘルドをPCのように専用機を駆逐する手段になっていくかもしれない。
あるいは逆に,携帯電話の一形態としてハンドヘルドが残っていくのかもしれない。無線通信は当たり前の機能としてあり,さらに大型液晶でどこでも見ることが可能な美しいディスプレイを搭載し,入力しやすいキーボード搭載モデルが出てくればすんでしまう話なのかもしれない。つねに希望はあるのだ。妄想とさほど違いがないのかもしれないが。
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いまさらながらに,『アースシーの風』読了。すっかり前の話を忘れていることに気づいた。老いとかがまったく気にならずに楽しく読んだ。
早めに起きて企画を練ったり。他誌の企画会議に参加。
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Palmの新製品が予定通り? 発表された。両方とも魅力的な製品だが,とくにTungsten Cに心惹かれる。Treo 90をそのまま理想的にした印象。無線LANなんてどれだけバッテリがもつかは疑問だが,なかなか楽しい製品に仕上がっていると思う。ぜひ試してみたいものだと思う。
しかし,Palmもセキュリティをなんとかした方がいいんじゃないだろうか。驚きが少なくてもまったく困ってしまう。
ノートPCのバックライトがまた切れてしまって,持ち運べるノートPCが実質的になくなってしまった。もっとも,今回はどう見てもかなり前に落とした結果であるので自業自得である。そういったこともあって,PCG-U101が欲しい病が高じつつある。まったくの実用ということで考えると,もう少し大きなノートPCの方がいいとは思うが,PCG-U101の魅力は,微反射型液晶を搭載したことで,直射日光下だろうと電車の中だろうと屋内だろうと同じように視認することが可能な点もあるだろうと思う。
電車で立ちながらいる時でも,Webブラウズをよくしていた。いまだにその感触から抜けきれない。もちろん,みんなに向いたノートPCだとはまったく思わないが,私にはぴったりかもしれない。
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とある機種の内覧会情報。かなりの自信作らしい。楽しみ。
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浦和対磐田をCSで見る。0-0の凡戦。まあ,磐田は中山,名波,服部抜きで,藤田も早々に成岡に変わったりしたので負けなくてよかったということなのかも。解説と実況が浦和よりでいらいらしたが,埼玉テレビの制作をそのまま使ったということなんだろうか。
噂だったsigmarion III発表。とある関係者からメールをいただいていたのだが,読むのが遅くなってしまって発表会は行けず。なんてこったい。NTTドコモ広報に何度目かの連絡をしてプレス登録を何度目かお願いする。
sigmarion IIIはなかなかおもしろい製品に仕上がっていると思う。魅力的と感じるユーザーも多いと思う。日曜日だったかにこの日記で書いたように,そのまま使えるメーラ,Webブラウザとしてはおもしろい製品だと思う。ソフトウェアが少ない(というかほとんどない)とはいっても,内蔵されたものだけで十分だというユーザーが多いと思う(表計算ソフトウェアがどうなるかは気になるところだが)。
だが,私が購入するかというと,なかなか難しいところだろう。まず,上の発言とは矛盾するが,慣れたソフトウェアが使えない可能性が高い。WZ Editorが使えるとは思えないしなあ。また,私は電車の中での利用がかなり多いので,AirH"が使えないのは痛い。東海道線でずっとP-in @FreeD 1S試してみたが,東京を出るとかなりつらい印象だ。
NTTドコモにおける位置づけはよくわからないが,ポケットボードの発展系というのが一番似合っているのではないかと思う。価格がそういったデバイスにしてはそれなりにしそうなので(まあ,NTTドコモの場合は価格は本当にわからないけれど),完全に代替になるとは思えないが,使い勝手のよいポケットボードというのは本当に魅力的だと思う。ノートPCの替わりというのは,かなり無理があると思う。足りてしまうユーザーもいるかもしれないが。
800×480ドットの半透過型液晶を搭載するなど魅力的な製品だけに,逆につらいところだ。いや,実機を長時間使ってみたらまた印象が変わってしまうということも私の場合よくあることだが。楽しみにしたい。結構,定番ソフトウェアなども移植される可能性だってあるだろう。
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PCG-U101を返却してしまった。ないと非常につらく感じる。3週間ほど使ってみて,かなりPCG-U101に依存した生活をしていたことに気づかされた。まず,SL-C700ではほとんどWebサイトを見なくなっていた。SL-C700でひさしぶりにWebサイトを見て,やはりVGAでもつらいと感じる。速度は言わずもがな。まあ,また慣れてしまうのかもしれないが。
もちろん,PCG-U101とSL-C700そしてsigmarion IIIは,それぞれかなり異なったコンセプトの製品だと思う。だが,ユーザーの使い方としては,どこでもWebを見たり,掲示板を見たり,メールを読んだり書いたり,といったことを考えると,ある種のユーザーは重なる可能性があると思う。OSなんてほとんどのユーザーにとってはどうでもいいことだろう。インターフェイスは気になるユーザーもいるだろうけれど(私はかなり気になる),決まったアプリケーションソフトウェアを使っているだけだったら,案外気にならないものかもしれない。
そういった意味ではライバルであると同時に,同志なのだとも思う。キーボードを搭載した小型で魅力的な液晶を持ったWebブラウザ,メーラ。どこで入力するかで得て不得手があるが,だからこその同志なのだろう。今後も小型のキーボード搭載デバイスを期待したいところだ。
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録画放送のFC東京対名古屋,柏対セレッソを見ながら仕事。なかなかおもしろい試合だ。元磐田の選手の名前が呼ばれるたびにぴくっとする。
先月半ばに書いた記事が掲載されない。他誌の記事を書いたり。気がのらない。
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Bluetoothは確かに便利だが,現状ではかなり限られたユーザーのためのものだろう。もっと認証とかが安くならないと意味がない。少なくとも携帯電話が搭載していないとだめだろう。PDAに先に搭載したところで,携帯電話で使えなければまったく意味がない。auのように2万円もするアダプタがあるか,NTTドコモのPHSがわずかに使える現状では,ほとんどなんの意味もないだろう。
もちろん,料金さえ気にしなければauの携帯電話なんかでもBluetoothを使ってかなり満足がいく環境が実現できる(もっとも速度は64kbpsまでだったと思うが)。だが,私には現状ではPHSで十分だ。確かにめんどくさいが,ケーブルを介してPCと同期する。安価でなければ搭載する意味はないと思う。少なくとも携帯電話が内蔵していないとさらに意味はないと思う。個人的には使うと便利だとは思うが,まだまだがんばってほしいところだと思う。
SL-C700が売れていることからもわかるように,PIMとか動作速度なんて日本のほとんどのユーザーは本当はどうだっていいんだろう。美しい液晶でWebブラウズが簡単に行えればそれでいいのだろう。メールだって使えるし。
もちろん,何を求めるのかは人それぞれだ。自分の欲求が多数の欲求かどうかだけってことなんだろう。などということを個人のWebサイトを読みながら思ったり。うーん,私も結構頭が固いかも。
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PCG-U101を返却する日が近づいた。PCG-U101を利用するようになって,SL-C700はPIMブラウザとしてのみ使用するようになった。WebブラウズとかメールとかはPCG-U101でやっている。それとシミュレーションウォーゲームくらいか。
すごく欲しくなったが,それでも価格はどうなんだろう。どこでも同じ環境のように使えるというのがいい。電車で立ちながら使う気にもなるし,炎天下でもだ。
まあ,飽きてしまう可能性もあるが,今のところ欲しい病が強くなっている。でもさすがに買わないだろうなあ。
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日本の若い男性の殺人比率が減っていることに気を揉む。これってやばいんじゃないか? 元気さがなくなっているだけじゃないか? まさか,今時の若い者はなんて口にするようになるとは。
清水対磐田のビデオを見たりしながら過ごす。カミサンの調子がよくないため,外出はあきらめだらだら過ごす。モバイルネタはない。
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ほとんどのPDAユーザーはフリーウェアやシェアウェアなんて使いやしない。Webで情報なんて収集していないだろう。買ったら買いっぱなし。CD-ROMのソフトウェアさえインストールしていない人がほとんどだろう。
ネットで自力でフリーウェアやシェアウェアを得たりしているユーザーが特殊だということを忘れてはいけないと思う。
SL-C700とかでLinuxについてどうこう言っている人なんてほんの限られたユーザーだけだろう。ほとんどのユーザーはPIMとNetFrontとかを使っているだけだと思う。また,それで十分なマシンでもある。
本当にソフトウェアを増やしたいのであれば,アメリカでSL-C700相当のマシンを出す必要があるだろう。なんだかんだいっても,市場規模はやっぱり違うので。わずかなユーザーでも全体数が多ければそれなりに増えていくということだろう。
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リーガエスパニョーラのクラシコを見たり。磐田以外の試合はほとんど見なくなってしまっているのだが,斜めに見る。さすがに別世界だが1-1で終わる。
愛野まで各駅停車で行くことにする。うっかりしてAirH"を忘れてしまって,P-in @FreeD 1Sしか持ってこなかったため,あきらめて利用してみた。東海道線とはいっても,東京と伊豆を越えたあたりではかなりつながりやすさは違う気がする。東京近郊だと移動中もあらかじめ32kbpsにつないでおけば更新される場合が多いが,箱根の山を越えてしまうとほとんど更新されないようだ。
ドーマント状態はかなり腹立たしく,駅でもなかなか更新可能な状態にならない。繋ぎなおした方が速いようだ。前にAirH"を使った時はそれなりに更新できたので,移動中はかなりきびしいと思っていた方がいいようだ。もっとも,状況は毎回違うだろうから,私がそういった体験をして,そういった感想をもったという以上の意味はない。
● PCG-U101日記
明るさは真ん中でGPSを使ったり,つながりにくい通信をずっとやり続けていたが,2時間42分(ハイバネーション中はストップウォッチを止める方式)でバッテリローの警告が出て3時間9分で停止した。ハイバネーションは失敗してしまったようで,バッテリを入れ替えたらリスタートだった。
大容量バッテリは,4時間45分程度使った状態で,39%程度残留といった消費量だったためあきらめた。結構いい加減になってきてまた眠かったためでもある。バッテリの取り替えは,ハイバネーションでは復帰するが,サスペンドはリスタートになってしまうようだ。まあ,サブバッテリがないだろうからそれはそうかな。
旅行のお供にはなかなかいい感じ。
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清水対磐田は0-2の完勝。磐田が良かったというよりも(持ち直してきてはいるが),清水がかなり悪いように見えた。まあ,先に失点してしまったらそれでもわからなかったろうけれど。清水はかなり重傷かもしれない。
勝った勢いで,帰りも各駅停車にする。静岡始発のムーンナイトながらタイプの電車に乗ることが可能な時間だったからだ。リクライニングシートなので疲れ方も多少違う気がする。どうせ,帰宅した後もサッカー番組を見るだけなので,それが可能な時間に戻れればいいというだけのことでもある。
接続時間があまりなくて,静岡駅ホームの売店タイプのおでん屋さんで一杯飲めなかったことが残念。
清水対磐田のビデオを見ながら寝たりする。
● PCG-U101日記
大容量バッテリ(リチャージャブルバッテリーパック(L))のPCGA-BP103U(http://www.ecat.sony.co.jp/vaio/acc/acc.cfm?pd=11786)が届く。それだけ持った印象はたいしたことがないが,PCG-U101に取り付けると結構重く感じる。しばらく持っていたら慣れた。付属のバッテリPCGA-BP101Uとは異なり,持つための筋はない。PCGA-BP101Uが231gなのに対して,PCGA-BP103Uの重量が446gなので,重量約880gが1,095gになる。それ自体は重くは感じないが,小さくぎゅっと詰まった感じなので少し重く感じる。
日常的に持ち歩き続けている。さすがに,歩きながらはあまり使わなくなった。電車の中では本を読んでいない時はWebサイトを見ている。
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Palmのメモリが128MBになるらしい。いまさらだが,ご同慶のいたりだと思う。Palm OS 5で32MBしか使えないのは,かなりつらいことだった。128MBくらいではすぐにいっぱいになってしまのうかもしれないが,とりあえずは喜ばしいことだと思う。メモリなんてあればあるだけ可能なことが増えていくのだ。
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明日は静岡ダービー。清水がホームだ。明日はのんびり各駅停車で行ってみるつもり。時間があえば(正しくは起きられれば)アクティーに乗る予定。まあ,腐ってもダービー。激しい試合になると思う。勝利を期待したい。
日本HP広報に問い合わせたら,やはりiPAQ Pocket PC h1910は日本では発売されないとのことだ。とても残念なことだ。個人的にはあちらの方が興味があったのだが。h5450がいつ借りられるのかは現時点では未定。借りたらレポートをしていきたい。
● PCG-U101日記
他誌の打ち合わせにPCG-U101とHappy Hacking Keyboard 2を使ってみた。思いがけない欠点があった。それは,Happy Hacking Keyboard 2の打鍵の音がかなり大きいということだ。会議とかの場合は,結構気になるかもしれない。一人で入力している時はさして気にならないが,会議室とかで大勢の中で利用していると,キーボードのカチャカチャという音がかなり気になってくる。他者の印象を聴いていないので,他者がどう感じたかはわからないけれど。
ノートPCなどの場合は,結構静穏性なども気にかけているのだろうけれど,デスクトップPC用のキーボードの場合は,入力のしやすさはともかくとして,音などはあまり気にかけていないのかもしれない。まあ,キーボードにしてもさまざまあるので,選べばいいだけなのかもしれないが。
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PCG-U101はデータ通信することをまったくためらわせないノートPCだ。やはり,かなり小さなサイズがめんどうだということを感じさせないようだ。混んだ電車の中や雨の中ではさすがに無理だが,それ以外の状況であれば,どこでも利用する気になる。ただし,重量はノートPCとしてはきわめて軽量とはいっても,長時間持ち続けていると重く感じられるようになるけれど。とはっても,本当にどこでも使う気になる希有なマシンだと思う。
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東急バスに乗ったらiPAQ Pocket PC H3600シリーズが運転席の左側にあった。非常に不思議な感じだったが,GPSに関連した物だったのかも。さすがに走行中の運転手に確認するのははばかられたので確認していない。東急広報に確認するってのもなあ。googleで検索したら,位置情報関連で使用しているようだ。すっかり忘れていたが本誌でも記事にしていた。日頃,東急バスに乗る機会がないので珍しいだけかもしれない。
バスの位置情報は,PCや携帯電話で利用可能だが,さすがにPCだとPCG-U101とかはともかく,ノートPCでもいちいち取り出して調べるのは面倒な気がする。やはり携帯電話あたりで確認するもののようだ。
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NHKで再放送の「ミイラの謎」を見たら,なんと現代において作られた偽ミイラと知ってびっくり。殺人の可能性もあるという。我々の住む世界は,ほんと恐ろしい世界だな。
ようやく,iPAQ Pocket PC h5450が発表となった。アメリカでは昨年発表となった製品なため,正直言って新味は感じない。すでに噂だが,次世代機種の話も海外のサイトではにぎわっていたりする。価格も69,800円というのは今時の感覚としてはかなり高い感じ。とはいっても,iPAQ Pocket PCは同世代のPocket PCの中ではつねに最高速(受ける印象として)であり続けたので,使ってみると欲しくなる予感はする。だが,どちらかというと,h1910の方が心惹かれていたのだが。サムスンに期待するしかないのだろうか。日本で日本語版が出るとは思えないが,ニュースを見ると日本語化しても使いたくなる機種のようだ。
● PCG-U101日記
今日もあいかわらず,PCG-U101を持ち歩いている。机やテーブルに置いた場合は,小型のキーボードに慣れた私でも誤入力が増えていやになってくるが,無理にPCG-U101の内蔵キーボードを使わなくてもいいのだ,という当たり前のことにいまさらながらに気づいた。今の時代はUSBキーボードやマウスが当たり前だ。あまりに当たり前すぎて,PCG-U101でも使えばいいのだということに気づいていたにもかかわらず,なぜか実行する気になれなかった。単純に私が使ったLibretto 20/50ではそんな使い方はしなかったという固定観念にとらわれただけかもしれない。
もちろん,電車の中では座ってでもする気にはならないが,テーブルがあれば全然別だろう。手間は,USBキーボードを持ち運ぶことだけだ。日常的にも小型のHappy Hacking Keyboard 2(http://www.pfu.co.jp/hhkeyboard/)を利用しているのだ。これを持ち運べばいいだけだ。マウスをつけるかどうかは結構微妙だが,とりあえずは借りている残り少ない日々は持ち歩いてみることにする。
私が日常的に使用している鞄は大体4種類ある。incaseのショルダーバッグ(http://store.yahoo.com/goincase/noname.html)が中型と小型の2種類,ソニーと吉田鞄のPORTERブランドのコラボレーションのかなり小型の肩掛け鞄が1つ(すでに絶版),そして国立商店と松下ラゲッジとのコラボレーションである大型のトートバッグ「JetSetBag」の初代モデル(http://www.kawaya.com/shopping/jetsetbag/jsb_index.html)だ。とくに鞄に凝るタイプではないが,なんとなく増えてしまっている。どれも気に入っているが,さすがにキーボードを入れるとなるとトートバッグ以外は無理だろう。
PCG-U101もメインで使おうと思えば使えないことはない。もちろん,外付けのディスプレイやキーボード,DVDドライブあたりは必須になってくるだろうけれど,速度はともかくとして,それらをいちいち取り外すのが面倒に思えてくる。PCG-U101は,外でそれも晴天下での使用に威力を発揮するマシンだ。本気でデスクトップPCがわりに使うというのであれば,他のマシンの方がいいと思う。ポートリプリケータみたいなもので1個抜けばいいだけにするといった使い方もあるだろうけれど,やはり,それよりは別に格安のデスクトップPCでも購入した方がいいと思う。これだけ小さな製品だと落としたりする可能性もそれなりに高くなる気がしてくる。バックアップ用といった意味でも,デスクトップPC(ノートPCでもいいだろうけれど)は必須かもしれない。
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比較的近い図書館に行ったら,すっかり様変わりしていた。モニタをタップしていくだけで検索ができるし,その場で予約もできる。1冊予約したらその日のうちに届いていた。たいしたものだ。まあ,書籍自体は種類は多くはないし,新しい書籍は少ない気はするけれど。
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韓国対日本はすっかり忘れていて,前半途中からの観戦となった。0-1で勝利。磐田の選手を中心にながら見していただけなのでそれほど強い印象はない。まだまだ両チームともこれからのチームだなあと思っただけだ。服部や福西が復調しつつあるのが嬉しいところだ。中山はいつもの中山だった。
あいかわらず,PCG-U101を持ち歩いている。もっとも,SL-C700も持ち歩いているので,PIM的な要素はSL-C700を使っている。やはり,SL-C700はポケットに入れておけるのに対して,PCG-U101はどうやっても鞄にしまうしかないからだ。即座にメモを取ったり(思いつきをメモする機会が多い。SL-C700は少しゆっくりなところもあるので覚えておく必要がある),スケジュールを確認したり,アドレスを確認したりといった用途ではSL-C700を利用している。
PCG-U101はWebブラウズとメールなどの利用がメインだ。ゲームもプレイしている。遊びでGPSをつないだりもするが,意外に実用的だったかもしれない。バッテリの持ちは気になるところだが。
外での利用ということでは,PCG-U101は微反射型液晶なため,なかなか使い勝手がいい。液晶のバックライトを3段階に切り替えられるボタンがあるのも使い勝手をよくしている。
電車の中で立ちながらもよく使っている。AH-N401CでWebブラウズしたりもする。重量もたいしたことはないが,やはりもっているとやや重く感じられてくる。寝転がってとかの利用も長時間だときびしい。どこでも利用可能だが,どこでも利用可能な使い方をしているとバッテリの持ちが気になってくる。そのため,ACケーブルをつなげたままの利用となる。いざという時にバッテリ切れではお話にならないからだ。
とても気に入って使っているが,それでも購入する気になるかどうかはわからない。なんかいいわけしているような気もしてきたが。
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さらに小型のPCも販売されるようだ。だが,使ったこともない機種についてどうこういってもしかたがないが,どういった状況で使用するかということを考えるとなかなか難しいものがある。持ち運び中の入力はかなり限られるしディスプレイも小さい。鞄に入れてしまえば一緒ではないか,とも思えてくる。まあ,実際に使ってみるとまた違うのだろうけれど。
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プロジェクトXはTRONだった。パーソナルメディアの発表もそのからみもあるんだろうか。坂村さんは全然外見が変わらないなあという感慨を抱いた。いや,適切な感慨ではないのだろうけれど。
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いまさらながら「サッカーのある生活」松森亨著,定価1,500円,シンコー・ミュージックを購入。1997年,1998年磐田に入団していた筆者の挫折と再生の物語という要素もあるが,それよりも磐田の主力選手との対談が秀逸だ。対談のメンバーはあちこちで見たことのあるメンバーばかりだが,切り口とかくだけ方が半端ではない。さすがは元選手だけのことがある。
磐田対浦和をまた見返す。磐田のクオリティの高さを堪能する。次の試合で心配なのは,代表組の披露と油断だけだろう(いや,私はつねに楽観的なのだ)。
PCG-U101の大容量バッテリを借りる話になったのだがまだ届かない。1週間借り出し期間も延びている。返却してしまうとすごくつらく感じられるだろうが,他のノートPCで代替できないというわけでもないので購入するかどうかはなかなか難しいところだ。とても気に入ってはいるが,だからといって私にとっては通信専用端末にそんなに金を出す気にもなれない。気に入ってはいるんだけれどねえ。
PCG-U101で企画書の元のようなものを書き上げメール。
サテライトの横浜F・マリノス対磐田戦を見に東戸塚のマリノスのサッカー場へ行く。
東戸塚でPCG-U101にCFGPS2をCFカードアダプタに刺して使ってみた。58秒前後で測位。PCG-U101を持ったまま,サッカー場まで歩く。初めての道だが,GPSと地図つきなので不安はない。前後遠くを同じサッカー場へ向かう人たちがいるので,あまり迷うという感じではないが。17分後にスタジアムについた。なぜ正確にわかるかというと,Super Mapple Digitalの地図に残されたログをタップすると計測を開始した時刻と終了した時刻がわかるのだ。
PCG-U101は,微反射型液晶なため,直射日光下でこそ威力を発揮する。私は800×600ドットで利用する機会が多いが,それでもPDAで利用するよりははるかに地図としては使い勝手がいい。重いことを除くと不満は感じない。
サテライトの試合自体は,かなりサテライトとしてはレベルが高かった気がする。特に磐田は平均20歳ちょっとのスタメンだ。川口が今ひとつだったのが気にかかる。河村も今ひとつか。それでも若手はかなり楽しみ。静岡ナンバーの車の路上駐車も結構多かった。菊池のデビュー戦ということもあってか300人くらいは観客がいたようだ。
パリセチエムでカミサンと昼食。
NHK総合で磐田対浦和を見る。かなり調子は戻ってきた感じ。1-0の勝利。2,3点は欲しかったところだが。浦和はかなりきびしいかも。
野暮用で外出。
ニュースも少ないが日記のネタもない。困ったことだ。
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いまさらだがYAHOO! MAILを使っている。大昔に使ったことがあるだけだったので,かなり機能が向上していることにちょっとびっくり。今となっては当たり前のことだろうけれど,YAHOO! MAIL以外の外部メールを3アドレスまでチェックすることができる。いろんな用途があるだろうけれど,今はおもにPCG-U101でのチェックで利用している。さすがに借り物なため,あまりメーラをインストールする気にもならないし,Outlook Expressは好みではないからだ。
機能的には一般的なメーラからするとやや足りない部分もあるが,他に利用しているPCやメーラがあればさほど困らない。まったく今さらだが,その便利さにびっくりしている。
複数のデバイスを使っていても同期とかする必要がなく,6MBまでのメールを貯めておくこともできる。Webブラウザを使ったPIMもあるが,さすがにハンドヘルドと同期したりするほどの機能はないので,こっちはそれほど使っていない。ただし,ノートPCユーザーとかだったら十分かもしれない。
欠点は,もちろん,Webブラウザを利用する場合のすべてのことが言える。通信環境によってはそれほど速くはなかったりするが,AirH"をSL-C700で使った場合でも遅くて困るといったほどではない。通信環境がないと困ったことになってしまうが,便利に使わせていただいている。無料メールは2MBまでで,30日使用しなかったら削除されてしまい,他のメールサーバを見ることもできないmsnのHotmailよりは使い勝手がいいような気がしている。
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明日(というかすでに今日)の磐田対浦和は残念ながら見に行くことができない。明後日の東戸塚で行われるサテライトの横浜F・マリノス戦は行くつもり。
● PCG-U101日記
ハイバネーションからパスワード入力画面までは,手動計測で19秒,19秒,17秒,20秒前後。パスワード入力後使用できるまでは瞬時。ハイバネーションするまでは13秒前後。
CFGPS2をCFカードアダプタをつけて,Super Mapple Digitalで利用してみる。初回は2分8秒で測位。再測位は7秒前後。一度CFカードアダプタが抜けていた場合は30秒程度で測位。ハイバネーション後でも,ハイバネーションしてすぐだったら7,8秒で測位する。ある程度時間が経っている場合は30秒前後か。かなり時間が経った場合は2分を越える。
左手で持って歩き続けたが,少し重たい。30分くらいあちこち歩いた。やはり,Super Mapple Digital自体は,カーナビ的な用途の方が向いているのかもしれない。Pocket PC版とは異なり,ヘッドアップや地図の回転機能がないので,重たいことは別にしてもハンディGPSとしては向かない。また,経路を直線で表す機能もないようだ。なお,COMポートは5だ。
ただし,Pocket PC版とは異なり,地図の検索なども可能だし,わざわざ地図を切り出す必要もない。また,経路の再生もアニメーション風に可能だ。また,GPSとは無関係だが略図も簡単に作成できる。
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磐田対ヴェルディのビデオを見続ける。ヴェルディのあたりが弱すぎて全然参考にならない気もする。もうちょっときびしくあたるべきだったろうに。
PCG-U101などの撮影。他誌の打ち合わせ2本。たいして忙しくもないのに重なる日は重なってしまうのが不思議。
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● PCG-U101日記
PCG-U101で記録を取ってみる。話し言葉全部をというのは私の使い方だと不可能だが,要点をメモしたりは可能。これでも十分メモ代わりには使える。とくにテーブルなどがないか遠く,膝の上に鞄を載せてその上で使うような場合には,筐体が小さいことも含めてなかなか便利。キーボードに慣れている必要はあるとは思うが。
行きも帰りもさらに撮影でも使用したため,バッテリはすっからかんになってしまった。どこでもデータ通信というマシンには非常に向いているということだろう。他にこれだけいつでも使う気になるマシンはなかなかない。単純に飽きていないだけという可能性もあるが。
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P-in Free 1Sは思っていたほど悪くはなく,移動中もある程度は実用的だ。つながれば一定に近い速度で利用できるのも悪くない。ただし,私の使い方だと移動中の利用がメインなため,メインはAirH"になると思う。もう少ししたら解約してしまうかも。
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磐田対ヴェルディを30分過ぎあたりからちらちら見たり。4-0の完勝だが,嬉しいのは前田と西野の得点だろう。
PCG-U101とCFGPS2でGPSと思って測位を一度やったら,雨が降ってきて今日はあきらめる。2分くらい測位しても測位されず衛星の位置を示すウィンドウが消えてしまったので,一度切って再度測位したら1分ちょっとで測位した。まあ,もうちょっときちんとやってみよう。
また,どうもPocket PCに接続しっぱなしだと結構電気を消費しているようだ。サスペンドしっぱなしだと1週間近くもつはずのiPAQ Pocket PC H3850が翌日にはほぼゼロになってしまっている。サスペンド中でも測位使用とし続けているのだろうか。利用する予定がなければ,CFカードGPSレシーバは外しておいた方がいいのかもしれない。
PCG-U101は飽きることもなく,使い続けている。通信端末としてブラウズに徹すれば非常に使い勝手はいい。前にも書いたが,1,024×768ドットでは見るのがつらいので800×600ドットモードで使っている。Webブラウザは画面いっぱいで使っているが,特に困るというほどのことはない。2ちゃんねるブラウザは少し狭いが,まあ,使えないことはない。朝,枕元でWebを見たりして,移動しつつも使い,寝る時にも使うという感じだ。返却してしまったら非常にさびしくなるだろう。マシンの完成度もなかなか高いと思う。速度も不満は感じない。
だが,購入するかどうかというと難しいところだ。59,800円だったら間違いなく買ったんだろうけれど。99,800円でもふらふらっと買ってしまったかもしれない。16万円ということで助かっている。
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バグダッドはさらに犠牲者が増えていくのだろう。アメリカの傲慢さがさらに混迷を深めるのだろう。アメリカ(とせいぜいイギリス)だけが利益を得ることに,一体アメリカ人以外の誰が納得するというのだろう。嘘くさい理屈だったが,それさえもやめようとしている。
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明日はナビスコカップのヴェルディ戦。CSで中継があるが,打ち合わせがあるため生観戦は無理かも。若手が結構サブに入りそうなので楽しみだ。
● PCG-U101日記
PCG-U101でCFGPS2を試す。ドライバはWindows標準のものでいいことを忘れていて大騒ぎだった。やはりマニュアルを最初から読む方が楽だという当たり前の結論になる。PCG-U101でも数十秒で測位したが,まだ,くわしく確かめてはいない。やはり,車でもないとなかなか使う気にはなりにくいということだろう。GPSアンテナがあるので,鞄に入れて使うといった方がいいのかもしれない。両手で持って歩いてもいいのだろうけれど。後日,きちんと試してみたいところだ。
● P-in Free 1S日記
京成江戸川から日暮里経由で秋葉原までP-in Free 1Sを再度試す。今度は32kbpsで移動用に試してみた。64kbpsの場合は少しでも移動してしまえばまったく更新されなくなったが,32kbpsではある程度は更新可能なようだ。私鉄区間や山手線など駅と駅の間が短いためもあるかもしれない。印象だが,AirH" 128よりも更新しにくい気はするが,まったく更新しないということもない。
SPEED TEST(http://member.nifty.ne.jp/oso/speedtest/)では,江戸川小岩間は12.4kbps(駅近くと真ん中にピークがある),小岩駅(停止中)が35.2kbps,小岩高砂間が13.6kbps(両端の駅にピークがある),千住大橋までが10.4kbpsなどそれなりだ。
ただし,勝手にドーマント状態になったりするし,AirH"とは異なりWebブラウザで更新しても停止状態が終わったりはしないので,慣れもあるだろうがそれなりにイライラはする。
32kbpsにすれば,電車程度であれば多少は更新可能なようだ。まあ,ユーザーが増えた後どうかというのはまたわからないことでもあるのだろうけれど。なお,秋葉原電気街口を北側に抜けたところは,なぜか20.4kbpsだった。
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私の予測がいかにいい加減かなどということを考えつつ,イラク戦争の最終局面を見守る。
録画中継のガンバ大阪対磐田を録画しつつちらちら見たり。悪くはない試合だった。きびしいシーズンになりそうだが。ERを録画しつつちらちら見たり。
一転して快晴。10時頃から場所取りしつつまた別件の花見。風が強く冷たいのが難点だった。さまざまな方々にお会いする。年に一度だけの人もいる。
晴天の下だと,PCG-U101でバックライトをオフにできるのがいい。暇つぶしにWebブラウズをしたり,掲示板を見たり。
あいにくの雨のため,場所取りしての花見はあきらめる。遠くから来る人もいるので,土手を歩いて雨に濡れる桜の花を見た後,レストランで食事。
16時から始まるガンバ大阪対磐田のBS-iでの中継を大手家電店で立ち見。どちらのチームでもいいから1点入るまでのつもりだったが,ガンバ大阪の後半20分くらいでの先制点で立ち去る。ロスタイムの同点ということを知り驚喜。今年もきびしい戦いになりそうだ。
● P-in Free 1S日記
京成江戸川から日暮里までP-in Free 1SをPCG-U101の試作機を使ってmopera経由で試してみた。駅では,BNRスピードテスト(http://www.musen-lan.com/speed/)で52.402kbpsくらいだった。SPEED TEST(http://member.nifty.ne.jp/oso/speedtest/)では,67.8kbpsと71.1kbps。電車が移動しだしたらほとんどまったく更新されなくなった。小岩駅へ到着し止まるか止まらないかくらいでドーマントから復帰する感じだ。電車などでの移動中はまったく更新されないと思っている方がいいようだ。
Webブラウズなどをしていると,すぐにドーマントになってしまって,Webブラウザとかをいじっても状態が変わらないのがめんどくさい。AirH"に慣れすぎてしまっているのかもしれないが。私の利用では電車での利用がかなり多いので,やっぱりAirH"ということになりそうだ。
● PCG-U101日記
PCG-U101は気に入って使っている。その割にはまだたいしたセットアップもしていない。Webブラウザとしての利用がメインだ。それとちょっとしたゲーム。今日も立ちながら電車の中や歩きながら使ったりした。少し怪しい感じだが,本人が気にしなければなにほどのこともない。この週末はようやっとGPSとしても使ってみたいところ。ただ,車ではないので,あまり力を発揮できない予感がしないでもない。
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バグダッドの攻囲が始まる。最終段階だとはいっても,まだまだ数百万人がいる都市を高々数万人が攻められるわけがない。バグダッドの市街に入るにはまだまだ時間がかかると思う。内部崩壊を待っているのだろうが,どうだろう。さすがにイラクの内情はまったくといっていいくらいわからない。イラクの情報相のいい加減な嘘情報にもあきれるばかりだが。アメリカ軍も嘘情報ばかりでうんざりしてくる。
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明日,明後日は花見の予定。明日は雨のようで残念。それよりもガンバ大阪対磐田の方が気にかかるのだが。
● PCG-U101日記
PCG-U101にT-Timeビュワーとブンコビューアをインストールしてみる。電子書籍がどの程度読みやすいかを知りたいと思ったからだ。結論だけを書くとあまり向いているとは思わなかった。手で持って読むには重すぎるし,テーブルなどに置いて読むには,ディスプレイが中途半端に小さい気がする。また,ローテイトで読むには,本体側(左手で持った方)が重すぎてバランスが悪い。また,ボタンやキーの配置もローテイトは実質的に想定していないようだ。機能不足だと思う。もう少し上部にもFnやその他のキーがほしい気がする。
さらに液晶が白を基調とするとやや色むらがあるように感じられる(これは試作機だからかもしれない)。通常のウィンドウだとあまり気にならないが,白だとやや気になる。
やはり,PCG-U101はあくまでも小さなノートPCとして利用するのがいいようだ。読書はSL-C700の方が使い勝手はいいと言える(比較してもしょうがないけれど)。
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出かけたついでに屋外で再度視認性を確かめて見た。バックライトをオフにしてしまえば,当然のことだが太陽光が明るい方が視認性はよい。やや色味は淡い色調になるが,全体のバランスはなかなか良いといえる。私はLaVie
MX初代の反射型TFT液晶の色味が非常に好きだったので,懐かしく感じられる。あれよりは少し暗い気がするが,記憶の彼方なのであまりあてにはならない。
外で見てみるとPCG-U101がどこでもほぼ同じ環境で利用可能なノートPCであることに気づかされる。太陽光下でも屋内でも暗闇でもあまり視認性を気にすることなく利用することが可能だ。微反射型のためか,透過型に比べて色味はやや寝ぼけていて少しムラがあるような気がしないでもないが,外でも太陽の位置などを気にせずに利用できるというのはすばらしいことだと思う(写真は,薄曇りの下でバックライトをオフにした状態)。
今では反射型液晶はもちろんのこと,微透過型液晶のマシンでさえほとんどなくなってしまったが,リアルモバイルノートPCには微透過型こそがふさわしいと思えてくる。
だが,本当にリアルモバイルノートPCを必要とする人がどれほどいるというのだろう。小さいノートPCだから使いたいといった欲求をもつ人以外にはほとんど思いつかない。どこでも使用する必要がある人なんてほとんどいやしないのだ。私だって,外での利用というと,フットボールの試合開始を待ちながら,待つことを楽しむといった時以外には思いつかない。もちろん,必要とする人はいるだろう。だが,それほど多いとも思えないのだ。
PCG-U101は本当に魅力的な製品だと思う。だが,使用するシーンがどうしても思い浮かばないのだ。ちなみに,フットボールの試合を待つ時,一般のノートPCであれば,ちょっと日陰を作って見ればいいだけのことでもある。
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Jリーグナイトのガンバ大阪対磐田の予測はほとんどがガンバ勝ちだった。こういう時こそ,期待したいものだ。万博は苦手だが,結構なんとかしてくるものと期待したい。私はフットボールについては試合開始前はつねに楽観的なのだ。
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ウォーター・ロジャースにもいい加減飽きてきた。宮城谷昌光の「管仲 下」購入。
● P-in Free 1Sをあちこちで使う
昨夜寝る前に隣室でスピードテストしてみる。BNRスピードテスト(http://www.musen-lan.com/speed/)によると1Sでは52.518kbps,AH-N401Cは44.187kbps。SPEED TEST(http://member.nifty.ne.jp/oso/speedtest/)では,1Sが68.1kbpsと70.2kbps,AH-N401Cが57.3kbpsと50.3kbpsとP-in Free 1Sの方が速い感じになってしまった。もっとも実際の使い勝手は,たとえば@niftyではなかなか接続できず,moperaでも時々まったく更新されなくなったりして一概には言えない。また,前はもうちょっとAirH"は速かった気がしないでもない。
実際の使い勝手とはまた異なった結果なのかもしれない。だが,一例として紹介する。
移動中に使用したいところだったが,バスに立って乗っただけなので雨という状況もあってあきらめる。小岩駅近くのマクドナルドでは,1S(mopera)では,BNRスピードテストでは52.056kbpsだった。AH-N401Cは,82.763kbps。SPEED TESTでは,1Sは68.1kbpsと70.4kbps,AH-N401Cは112kbps,112kbpsと本当かという結果だった。1Sにいたっては理論値を越えている。
P-in Free 1Sのアルミニウム製のアンテナはなかなか使っていて気分がいい。決まった角度で収まりがいいからかもしれない。ぴたっと止まる角度がある。
@niftyは,昨日はなぜか1Sは接続できなかったが,今日は同じ設定で可能。謎だ。
● PCG-U101日記
P-in Free 1SとPCG-U101は,デザイン的な相性はとてもいい。出っ張りもAH-N401Cに比べて短いし,色もよく似ている。
PCG-U101は使っていてなかなか楽しいマシンだが,それはデザインの良さのせいでもあると感じる。デザインはすっきりしていて機能的だがあまり無駄なデザインのためのデザインといった部分は少ない。ただし,ディスプレイ裏面のルミナスミラーロゴは,正直言ってぴかぴかしすぎて好みではない(手垢というか指紋が結構目立つのだ)。
ファンの音は事務所レベルだったらまったく気にならないが,深夜寝ながら使っていると気になるくらいにはうるさい。仕方のない部分だろうが,やはりファンレスのノートPCに慣れているとうるさく感じると思う。
さすがに雨の中で使ったりする気にはなれない。逆に言うと,ソニーが使ってほしいような若い女性が使うためには,せめて防水でないと難しいんじゃないだろうか。風呂に入りながら使えたりするくらいでないといけない気もする。現実的には,タッチパネルの方がいいような気もしないでもない。まあ,タッチパネルにすると液晶が少し見にくくなるし,また価格も上がるので難しいところかもしれない。実際に,小型のノートPCで搭載したのは,富士通と松下くらいか。ソニーはまずやらないんだろうな。
Tablet PCは,指(正確には爪の裏)で使えないのでまったく興味がない私だが,タッチパネルは非常に気に入っている。
また,やはり長時間持って使うにはPCG-U101でも重すぎると感じる。私はあまり重さは気にしない方だとは思うが,それでもある程度持って使っているとちょっと重く感じるようになってくる。
標準でCLIE Palm Desktopが付属しているが,PDAがわりに使うというわけにもいかないだろう。STANDBYだと即座にスリープするが,復帰はWindows XPの特性として,少し余分に時間がかかりさらにユーザーをまず選択しないといけない。また,Palm Desktopもそれほど使いやすいPIMというわけではない。悪くはないが,Outlookに特別勝る部分があるわけでもない。
とはいっても,あいかわらず楽しんで使っている。しかし,正直なところ,どういったシーンで使うのかが見えてこない。それこそ防水にでもならないとどこでも使えないし,バッテリを気にしながら使うというのも好みではない。使っていて楽しいんだけれどねえ。
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CNNを見続けている。日本でのニュースなどとの視点はまったく異なる。あくまでもアメリカ応援TVにすぎなくなっている。
宮城谷昌光の「管仲 上」購入。
● P-in Free 1S購入
まったくなんの特典もないため,P-in m@sterを解約してP-in Free 1Sを購入。既存のユーザーを大事にしないというのは,どうなんだろう。販売店でドライバをコピーしてもらったはずが,他のフォルダだけをコピーしてもらっただけだったらしい。事務所に戻ってからPCG-U101にインストール。対応機種ではない(対応機種は,AH-N401C,AH-F401U,AH-H402Pでドライバをインストール済み)が,問題なく利用可能。moperaが無料で利用できるため,moperaを利用してみる。
19時前後に,BNRスピードテスト(http://www.musen-lan.com/speed/)によると,推定転送速度は19.692kbpsだった。同時期のAH-N401Cとprin(128kbps)だと47.285kbpsだった。SPEED TEST(http://member.nifty.ne.jp/oso/speedtest/)の場合だと,P-in Free 1Sは,1回目が44.8kbps,2回目が33.9kbps,AirH" 128が1回目が49kbps,2回目が45.2kbpsだった。
20時頃に接続しようとしたらmoperaはしばらくの間接続できなかった。BNRスピードテストをまた試してみると,moperaで48.252kbpsだった。その後にAirH" 128をprinで調べたら44.187kbpsだった。
24時頃に再度moperaを使おうと思ったら接続できず。まあ,こういった例もそれこそ例で少し条件が違うだけで全然違った結果になる。私の事務所で4月1日の何時頃にはこうだったという意味しかないと思う。特にP-in Freeは,プロバイダの状況やユーザーの増加,回線の増設などによっても大幅に変わってしまうと思う。AirH" 128でもかなり速度は変化している。今は遅い時期だ。
明日以降は,都心や電車での利用を試してみるつもり。まあ,意味はそれほどないとは思っても,個人的に興味があるのだ。
● PCG-U101日記
出かける時に駅まで15分ほど,PCG-U101を持ってWebブラウズしつつ歩く。車の通りがあまりない道だったり,歩道があったりするので車の心配はあまりない。晴天下でも微反射型液晶は,それなりに見やすい。さすがに反射型液晶ほどの美しさは無理だが,バックライトをオフにしてもきちんと見やすい。ボタンで簡単に明かりを変更できるのが,当たり前のこととはいえ使い勝手がいい。
歩きながらWebを見たり,電車が入ってきた時にチャットに参加したりした。立ちながらのチャットはさすがに文字の入力でストレスは感じるが,できないこともない。筐体裏面のバッテリの筋が持ちやすくしてくれる。非常に考え抜かれた筐体という印象を強く持つ。
AirH" 128で電車の中でもWebブラウズ。SL-C700でしかしばらくやっていなかったが,AirH"というかPHS自体がそれほど高速とはいえないため,速度自体は遅い。まあ,駅と駅との間では,たまに更新される程度だ。
降りる駅に着いたら,1ボタンでハイバネーションが可能で,ハイバネーションもまあまあ高速で十分実用的だ。
P-in Free 1Sを購入して,セットアップしようと思ったのだが,ドライバではないものをコピーしてしまったようでインストールはできなかった。事務所に戻るまでもずっとWebブラウズし続ける。事務所に戻る直前でバッテリ切れの警告が出たりした。これほど使うことはあまりないかもしれないし,それなりのバッテリ駆動時間だとは思うが,これだけWebを見る気になるデバイスだと,逆に1バッテリではきびしいかもしれない。
ますます気に入ってはいるけれど,どのシーンで利用するかはなかなか難しい。立ちながらのWebブラウズには最適だが,そんなことをしたい人がそれほどいるとは思えない。
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オリンピック代表対コスタリカ戦は,前半はすっかり忘れていて見逃してしまった。磐田の選手もでず,内容もさほどおもしろい試合でもなかった。山本さんももうちょっと手はあった気がするが。
イラク戦争はますます悲惨さを増していく。アメリカ・イギリス軍はそれでも勝利するだろう。だが,勝利した後はどんな悲惨な結果が待っていることだろう。
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