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 携帯電脳日記

おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。

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SL-C700日記[2002] [2003] sigmarion III日記 Tungsten C日記


■ 2003年5月31日 土曜日 雨

 ● Tungsten C日記。

 いまさらだが,PCでWebサイトなどを切り出してくれるHiMakeDocとPalmの連携は便利かも。気に入ったサイトを雑誌代わりに読むことができる。WebサイトをDocファイルにその場でもできるし,日常的に読みたいページとそのリンクを自動的に巡回もしてくれる。とはいっても,私の場合は電車の中でもないと雑誌自体をほとんど読まないので,必要性はあまりないかもしれない。便利だけれどなあ。

・HiMakeDoc
http://homepage3.nifty.com/hiro_ish/palm/himakedoc/hmdoc.htm

 ※

 1日他誌の原稿。磐田の観戦仲間からチケットが余っているという代表戦に誘われるがあきらめる。

 代表戦はひどい試合だった。ひどいできの稲本と鈴木を引っ張った理由がわからない。まあ服部と中山がまずまずだったのでどうでもいいことだけれど。

 中山はなかなかのパフォーマンスだった。怪我上がりというか怪我の最中なのでここまで回復したかという印象。中山についてはここ何年も今年はもうだめだろうと思ってきたが毎年幸いなことに裏切られ続けている。オフサイドにされてしまった飛び出しはさすが中山。1対1で決めることができたかどうかはまた別として。服部のフィードがすばらしかった。まだまだ全盛期に比べてものたりないがようやく怪我を気にしないで見ることができるようになってきた。嬉しい限りだ。


 ■ 2003年5月30日 金曜日 快晴後曇り

 他誌の座談会。

 ●

 ハンドヘルドを使っていて思うのは,小さなノートPCが欲しいのか,PIMブラウザが欲しいのかということだ。たまたまこの大きさになり,この重さになり,このディスプレイになり,このキーボードになり,この通信機能になっている。だが,本当に使いたいものは,小さななんでもできるノートPCなんだろうか,それともシンプルで高速で使い勝手のいいPIMブラウザなんだろうか,その違いは結構でかいのではないだろうか。もちろん,なんでもできるノートPCでかつPIMブラウザである方が嬉しいことは確かだ。だが,ハンドヘルドというのは,ある意味で機能の一部を削げ落としたり,肥大化させたりしたとんがった製品なんだと思う。

「すべてを得ようとする者はすべてを失う」。このマンシュタイン元帥の言葉を,ハンドヘルドユーザーは忘れるべきではないと思う。

 私の場合は,ノートPCとPIMブラウザの間を行ったり来たりする。ある程度の期間使い続けていると,飽きてしまったり,飽きてしまったり,飽きてしまったりする。愛情が愛着に代わるはずだが,それがうまくいかない場合も多い。振り返ってみると,さまざまな製品を愛し,そして飽きてしまった。まったくもって困ったものだと思う。まだ,ハンドヘルドやノートPCだからどうでもいいことなんだろうけれど。

 ● Tungsten C日記。さすがにネタ切れか

 日常的に使い続けている。ソフトウェアも定番的なものだと思うけれど追加して使っている。Tungsten CでもHandStoryを使い出したが,どうもPocket PC用が利用できなくなってしまった気がする。2.3になってきちんと日本語化されているようだ(私が使っていたのは2.2)。信長公記を現代語訳してくれているページを見つけたのでそれを入れて読んでいる。リンクがあるため,テキストだけにすると管理がめんどうで読みにくそうなのだが,リンクごと利用できるので便利に使っている。

 他には,BigClock(目覚まし時計件ストップウォッチ),Pico 2.6 beta1 (JFile4互換簡易データベース),Pook v2(テキストビューア),RsDB(CSVビュー簡易データベース),Unicorn(度量衡変換ソフト)くらいだろうか。ぼちぼち使っている。

 ●

 昨晩から今朝にかけて,返却の近いとあるハンドヘルドのバッテリ駆動時間を調べたりしていたので眠るに眠れなくなってしまって,結局終わったのは午前5時をまわっていた。

 ●

 1年前の今日(実際にこの日記を書いている日という意味で),飼い猫のクロベが死んだ。同じ日にワールドカップも始まった。人が決めた1年という単位に意味があるとは思えない。地球も銀河も同じところを移動しているわけではないし,微妙に長さも違う。だが,痛みを伴って思い出すにはいい間隔なのかもしれない。本誌の読者のおかげで,クロベの死を(興味がなくても)知っている方々がいるというのは,多少の救いのような気がする(思いこみにすぎないが)。

 1年という時間はけっして短くもない単位でもある。去年のワールドカップからフットボールを見始めたにわかのはずの人が,京都出張のついでに贔屓チームのアウェイでの試合を見ることができるような出張スケジュールを組む気になるほど長い期間なのだろう。さまざまなことがら,さまざまな人に感謝しつつ,また新たな1年を生きていこうと思う。


 ■ 2003年5月29日 木曜日 快晴

 シグマリオンIIIとSL-C750は,両方気に入っている。もっとも用途は結構違うと思う。シグマリオンIIIは,ノートPCの代わりにはならないが,比較的大きなディスプレイと比較的大きなキーボードが魅力だろう。SL-C750は,やはりその美しい液晶ディスプレイとフォントだろうか。ただし,どちらかを買うということは私の場合はないだろうと思う。PCG-U101との3すくみといったところか。個人的にはシグマリオンIIIを買うのであれば,PCG-U101を購入すると思う。実用ということに限れば。シグマリオンIIIは使っていて楽しいマシンだったので,使えるものならばみんな使いたいところだが。もっとも,価格が違いすぎるし,機能も違うので単純に比較するべきではないかもしれない。

 SL-C750も非常に心惹かれるが,Webを見るのであれば,ノートPCを使うだろうし,PIMブラウザとしてはやや大きい気がする。まあ,LCフォントと液晶の美しさでビューアとしては最適だろう。

 PCG-U101の魅力はなんといってもどこでも同じ環境で利用可能なディスプレイだろう。微反射型の液晶ディスプレイは,非常にすばらしい。さすがに,PCG-U101だけではPIMとかは見にくいので,Tungsten Cとの組み合わせになる。

 結局,何に使うのか,どういった環境に慣れているか,いくらくらいの予算なのかという当たり前の結論になるのだろう。まあ,私は性格的に飽きっぽいので,そういった部分も加味する必要がある。しかし,迷うほどキーボード付きがあるなんてすなおに嬉しいことだと思う。

 ● Tungsten C日記。スタイラスを置き忘れ

 スタイラスをどこかに置き忘れてしまった。スタイラスのピンが使えないのが腹立たしい。アメリカ人は,みんなピンを持ち歩いているんだろうかと不思議になる。なんで,Palmはいまだにリセットの穴があんなに小さいのだろう。わざわざあんなに小さくする理由というのは,スタイラスのピンで押させるためなんだろうか。無用な工夫だと思う。

 微妙に違うがWorkPad c3のスタイラスを取りあえず突っ込んでいる。ほんのちょっと細くて,少し長い気がする。

 ハードリセットになってしまうフリーズはその後起きていないが,フリーズは数日に1回くらいはあるので(まあ,さまざまなベータ版を使っているため,しかたのないことだろう),リセットピンがないとかなり面倒なことになりそうだ。

 ※

 どうもノキアのイヤホンマイクの音量が小さかったのかもしれない。他の機種でノキアのイヤホンで聴いてみたら,かなり小さく聞こえた。他のイヤホンで聴いたら普通くらいだった。

 ※

 ●

 宇宙への興味がまったくなくなってしまった。宇宙が開いていようが閉じていようがまったくどうでもいい。ということは,未来への興味もないということだろう。今は,古代とか中世への興味がふつふつと沸いてくる。立派な? オッサンになってしまったということだろう。


 ■ 2003年5月28日 水曜日 曇り後晴れ

 ● Tungsten C日記。液晶保護シート,その後

 送っていただいたミヤビックスのTungsten C用の「OverLay Brilliant」は,やはり,厚い方を貼るのだそうだ。たまたま,私が最初に使った物は試作品のためかタップできなかっただけのようだ(厚すぎた?)。別のOverLay Brilliantの試作品を送っていただいたが,問題なく使えている。私はぶきっちょのため,気泡をうまく抜けなかったりしていて,雨の後のように少し汚くなっている。気分の問題を別にするとあまり支障はないようだ。晴天下でも使用してみたが,特に視認性が悪くなるといったことはない。ソリティアで決まったところだけ傷つけてしまいがちなので,当面使用し続けようと思っている。

 ※

 無線のアクセスポイントのSSIDやチャンネルを表示するWiFinderが「WiFinder v1.0 Public Beta 4」にバージョンアップ。

・WiFinder v1.0 Public Beta 4
http://www.bitsnbolts.com/wifinder.html

 ●

 短期間だがiPAQ Pocket PC h9450を借りた。いいなあ,これは。すごくいい。iPAQ Pocket PCにしてはそれほどきびきびしていないことを除くと,液晶もすごいし,なんでもありの無線関係もすばらしい。SilverSlider IIIは微妙にあたるところもあるように思うが,十分使えそうだ。ふつふつと物欲が沸いてきたが,69,800円はなあ。なかなかきびしいところだ。もっと話題になっていいマシンだと思うが,ショップで買えるところがほとんどないということもあるんだろう。

 しかし,ここのところなかなか欲しいハンドヘルドが結構登場してきていて,嬉しい悲鳴だ。

 ●

 他誌の記事の目処がようやく立つ。思っていたよりも大変だった。いや,まだ終わってはいないのだが(なんかここを読んでいる人へのアリバイ工作みたいでもあるが……)。

 ●

 友人が猫を飼うらしい。そう聞くだけで心が泡立つ。


 ■ 2003年5月27日 火曜日 曇り一時雨

 クリエはまっとうな進化という感じなのだろうけれど,Tungsten C以上に驚きがない。まあ,もちろん,幾分かは噂や知識として知っていたということでもあるけれど。正当な進化ゆえに予測の範囲内で驚きが感じられないということでもある。機能としてはもちろん,Tungsten CやZire 71より多機能(さすがに,無線LANは内蔵していないが)。だが,機能ではなくツールとしての驚きが足りない気もする。

 また,あいかわらず,キーボードがボタンの下にあるのだけは萎える。どう考えてもバランスが悪いと思うのだが。個人的にはPOBoxが押しにくくなってしまうのも嫌だとういこともあるかもしれない。

 テグマ・ジャパニーズの採用は使ってみてもいないのに,すなおにすばらしいと思う。もっとも私は手書き嫌いなので,キーボードのあるマシンで本当に必要なのか少し疑問だけれど。液晶だけのスタイルの時に使用するということなのだろうけれど。

 ● Tungsten C日記。日常として楽しむ

 Tungsten Cは安定期に入った。本当はもうちょっといろいろ試すべきなのだろうけれど,メインで使っているため,あまりハードリセットといった目にあいたくなくて安全策ばかりをとっている。いかんな。

 Tungsten C自体は,ますますツールとして気に入っている。それは,ハードウェアとソフトウェアの使い方に慣れ,逆にハードウェアとソフトウェアにある面では束縛されているということかもしれない。特に,KsDatebookの繰越を気に入って使っている。だが,それはKsDatebookに制限されるということなのかもしれない。いや,本当のところはよくわからないけれど。Tungsten CとPOBox,そしてKsDatebookがとても気に入っていることは確かだ。

 ※

 ジャストシステム広報の人と話をしたのだけれど,やはりジャストシステムとしては,クリエユーザー以外にATOK for Palm OS 5を販売する気はないようだ。どうしてもサポートを抜きにして語ることはできないからだろう。無責任に売りっぱなしにはできないということだろう。それはそれで健全な考え方だろう。オウンリスクとはいっても,メーカーとしてはできることとできないことがあるということだろう。

 ●

 クロベについてメールをいただいたりした。1年というのは,長いといえば長い単位なのかもしれない。考えてみるまでもなく,平均余命の長い日本においてさえも平均でも70回から80回くらいしか迎えないわけだし。迎える回数も結構残り少なくなってしまったのかもしれない。やりたいことをもっとがんばってやるようにしないと。なかなか,怠け者だからやりたいことをやるというのも大変なことなのだ。


 ■ 2003年5月26日 月曜日 曇り

 所用で外出。他誌の記事作成など。終わらず。

 ● Tungsten C日記。Spiderを探す日々

 試しにソリティアを3種類入れている。いずれもフリーウェアで,いわゆるフリーセルというタイプだ。Classic SolitaireLite,Solitaire Free,そしてTungsten CにバンドルされていたHANDMARK SOLITAIREだ。どちらかというとSpiderをやりたいと思っているのだが,なかなか気に入ったものがない。シェアウェアでもいいのだが,小金を払うのがやや面倒でもある。Classic Solitaireのドーネーションを払おうかという気になったのだが,やはりちょっとめんどくさい。

 ※

 POBoxだが,大きなフォントを設定している場合,選択するフォント自体が24ドットフォントになることにいまさらながらに気づいた。これはこれで結構美しいかもしれない。情報量は大幅に減ってしまうけれど。Palmデバイスではいつも最小にして使っているので,この当たり前のことに気づかなかった。

 ※

 黒猫のクロベが死んでから1年近く経った。信じがたいことでもある。日常的にクロベを思い出すということももうなくなった。人が決めた1年という単位に意味があるとも思えないが,さすがにここのところ,感慨深い。


 ■ 2003年5月25日 日曜日 曇り後雨

 だらだらしていたら,いきなり2日後にベランダの塗り替え工事とかで,大慌てでベランダを片づける。なにしろ20年近く住んでいるところなので,大変な作業だった。それにしても,わずか2日前に知らせてくるなんて。

 ● Tungsten C日記。5wayキーでのカーソル移動

「Palm Tungsten+J-OS 総合掲示板」を見ていたら,ファンクションキーを押しながら5wayキーを押せば,カーソルを移動させられるという情報が載っていた。やってみたらその通り。これは気づいていなかったので非常にありがたい情報だった。もっとも,押しっぱなしにしていても移動し続けないのはちょっと不満。また,これは予想の範囲内だったが,ハギワラシスコムのCFカードアダプタが利用できるようだ。もっともかなりTungsten Cに比べると大型のアダプタなので面倒といえるかもしれない。そこまでして通信したいのかという話もある。手間だし遅いがIrDAでもいいかという気もしないでもない。もっとも,CFカードアダプタはかなり入手が困難になりつつあるようだが。

・Palm Tungsten+J-OS 総合掲示板
http://www.emeraldshell.com/patio/patio.cgi?05012200


 ■ 2003年5月24日 土曜日 曇り

 ● Tungsten C日記。無線LANを試すべきだった新幹線の駅

 磐田へ行く時にせっかく新幹線のこだまを使ったのだから,ついでに東京駅とか新幹線の駅で利用可能な無線LANを試すべきだった。気づいたというか思い出したのは東京駅へついてからだった。まあ,そんな日もある。

 Tungsten Cの無線LANの便利さは,どういった環境にユーザーがいるかで全然違ってくるのだろう。確かに,家でもPCまで移動してメールを確認するのではなく,寝っ転がったままTVなどを見たりしている時や,半分寝ぼけながらメールを確認したい時もある。

 ※

 磐田対名古屋は1-1。いい試合だったが勝てた試合でもあるので,ちょっと残念。まあ,どんなに押していても負けてしまうこともよくあるので,負けなくてよかったということも同じくらい言える。それもフットボール。

 珍しくカミサンと一緒だったのだが,ゆっくりしていたらちょっとずつ遅れてしまったようで,磐田駅でJRに乗ったのは発車2分前だった。危ないところだった。


 ■ 2003年5月23日 金曜日 曇り

 ● Tungsten C日記。ヘッドセット購入

 ふらふらっとTungsten C用にヘッドセットを購入してしまう。価格2,480円(送料込み)だったのでまあいいかと本誌で記事にした5月20日深夜に申し込んで,今日の朝に受け取った。

・[pocketgames] モバイルヘッドセット(Tungsten C対応)
http://pocketgames.jp/modules.php?op=modload&name=Shop&file=index&req=viewarticle&artid=117

 ジャックを入れるとVoice Memoが立ち上がるのは,なるほどと思うが便利。どうせだったら,すぐに録音できる状態の方が(あるいは少なくともそういった状態を選べる方が)便利だとは思うけれど。またボイスメモは音量が結構小さいように感じる。最大音量にしてもたいして大きくはならない。また,音質は結構いい。3種類の耳あてもなかなかいい感じだ。

 それと,録音した場合,最後がちょっと切れるようだ。少し間をおいてから止めた方がいいようだ。

「Options」→「Preferences...」で「Record automatically to expansion card, if present.」をチェックすればSDカードに保存することができる。保存しようとしたら,最初フリーズした。2回目からは平気。謎だ。といっているうちに,SDカードのデータを一覧画面で上下に動かしていたらホワイトアウトしてびびった。またフルリセットかと思ってしまった。ソフトウェアで復帰してほっとする。データはWAVファイルのようだが,Pocket PCなどでは再生できないようだ。

 うーん,一体,Tungsten Cのボイスメモを使うのかというと結構疑問に感じてきた。やっぱり,マイクが別というのは,非常にめんどくさい。機能もPocket PCに劣る機能しかない。録音とはいってもボイスメモ以外は難しそうなので,それほど役立つ時が私の場合はないということかもしれない。

 ●

 他誌の記事を1本やっと書き上げる。こんな記事になるとは。

 ●

 明日は,下手をすると藤田の磐田での最後の試合になってしまうかもしれないので,何がなんでもカミサンとスタジアムへ行く予定。藤田と中山は1994年磐田がJに上がってきた最初の試合,鹿島戦に出場した選手たちで現役の選手たちだ。あれから随分経ったような気がするが,まだ10年か。まあ,Jリーグは1年2シーズンがほとんどだったので,よけい時が経ったような気がするのかもしれない。


 ■ 2003年5月22日 木曜日 薄曇り

 Pocket PCでインターネットラジオをごしょごしょと。思っていたことと全然違うこともあったり。まあ,それも人生。でも局によってAirH"や@FreeDでさえ不自由なく聴くことができるのだが,そういった局はかなりというか非常に少ない。無線LANだけだと移動できないからねえ。インターネットラジオを聴きながら秋葉原を右往左往したりした。

 ● Tungsten C日記。日常にまみれる日々。

 いろいろと忙しくて日常的に使うのみ。ATOKはまだインストールできていない。日常的に利用するアプリケーションソフトウェアは,KsDatebook,KsToDo,Addrex,PEMの順番か。きわめて平凡な使い方しかしていない。

 Tungsten Cでも利用可能なインターネットラジオがあるとおもしろいかも。もちろん,PHSとかではなく無線LANでの利用だ。そのうちソフトウェアが出てくるんだろうか。期待したいところだ。

 ●

 柱谷山形監督のWebサイトで掲示板が閉鎖されていた。まあ,ここのところの連敗でいろいろあったのだろう。個人で掲示板を管理するというのは,結構たいへんなことなんだろうと思う。とても残念なことだ。


 ■ 2003年5月21日 水曜日 曇り

 SL-C750が2週間ほど遅れるといった噂もあるようだが,シャープ広報に確認した限りではそういった事実はなく5月24日発売予定はかわりないようだ。

 現状では,ジャストシステムでは,『ATOK for Palm OS 5日本語グラフィティ対応版』の非クリエユーザーへの販売はまったく考えていないようだ。同ソフトウェアがジャストシステムより届く。明日以降に紹介していきたい。

 ●

 他誌のPDA関連の取材を受けにわざわざ外出。ついでにいろいろやりたいこともあったからでもあるが。PDAユーザーが増えるんだったらなんでもやるぞ,といった気分。ライターとエディターにTungsten Cを薦めたり。ライターの方はちょっとは心惹かれたかも。

 ※

 秋葉原あたりでいろいろ確認作業をしたりしたが,どうも思ったようにうまくいかず。他誌の記事全体のトーンを見直す必要性を痛感する。ということでCFタイプの無線LANを購入。

 ※

 ■ Tungsten C日記。使っているソフトウェアなど

 Palmについては私よりくわしい人が山ほどいる中,臆面もなく私が使用しているユーティリティなどを紹介する。便利に使っているのは,アプリケーションボタンにプログラムを割り付けられるBDALと,BDALから起動できてアプリケーションやDA,パネルなどをやはりハードウェアボタンから起動できるAdAだ。BDALからは,AdAを起動するようにすることで,ハードウェアボタンに複数のプログラムなどを割り付けることができる。たとえば,POBoxのオン・オフは,Memo Padボタン(Tungsten CではWebボタン)の2回押しで可能に設定してある。

・BDAL
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/7022/bdal.html

・AdA
http://www5a.biglobe.ne.jp/~oomori/palm/ada.html

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 オリンピック代表のNZ戦は語る気にもならず。内容も中継についても。磐田の選手が出なかったからでもあるが。

 録画の名古屋対仙台はすばらしい試合だった。レフリングで少し壊された気もするがそれもフットボールだ。次の磐田戦でヴァスティッチを見ることができないのが残念。


 ■ 2003年5月20日 火曜日 曇り後雨

 ● Tungsten C日記。クレードル不調とJ-OSのアップデートができない

 なぜか,Tungsten Cをクレードルに置いただけで同期しようとする。しかし,同期できない。逆に同期のボタンを押しても同期できない。いろいろ試したがダメで,試しに他のクレードルでやってみたら同期できた。付属したクレードルが壊れたということか。接触不良とかなんだろうか。

 さらに,J-OSのアップデートができない。また,J-OSの削除もできない。固有の問題なんだろうか。それ以外は快適。まあ,結構根幹部分がきびしい気もするが。

 KsDatebookの繰越機能が予定表にToDo的な予定を表示できて便利。本来,予定表とToDoに明確な区別などない方が便利だと思う。1画面でも見ることができる方が当たり前なのだと思う。というよりも,予定表やToDo,メモ,アドレス帳などは相互に簡単に移行できるべきだろう。タグの見え方の違い程度でいいように思う。複数のタグをつけることができれば,ありがたいことなのだが。それに,リンク機能があれば私好みとなる。○○さんに電話というToDoがあったら,○○さんのアドレスにワンタッチでジャンプできた方が便利だと思う。電話するときに,アドレスから調べるのではなく,あらかじめリンクしておいたアドレスにジャンプしてくれる方がありがたい。

 現状のKsDatebookでは,繰越とToDoの切り分けは少しめんどくさい。しかし,最初のバージョンがを知っているソフトウェアが,どんどん進化していくのを見るというのは,少し不思議な感じがして,またとても嬉しいものだ。

 ●

 他誌の記事のために調べていて,ようやくぴったりのWebサイトを見つけてほっとする。あまり特定のWebサイトに頼ってしまうと,やめたり方式を変えてしまったりした時大変なのだが,背に腹はかえられない。

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 あちこちのネットラジオを聴いていた反動なのか,CSのスターデジオ(ラジオ?)を適当に聞き続ける。私は函館のコミュニティFM局であるFMいるかが好きだったのだが,著作権関係のごたごたからなのか,ずっとインターネットラジオは放送しないままだ。また,あの放送を聴くことが可能な日はくるのだろうか。たまに,一度も行ったことのない函館に行きたくなる。


 ■ 2003年5月19日 月曜日 雨

 ■ Tungsten C日記。使っていて便利なツールとして

 Tungsten Cについて感じる魅力はユーザーによって異なっているのかもしれない。私の場合は,高速であること,視認性の高いディスプレイを搭載していること,POBoxが利用可能なこと,日本語で利用可能なPIMソフトウェアがそろっていることなどだろうか。まあ,無線LANはそれなりに便利だが必須というほどではない。

 筐体はやや大きすぎると感じるし,重すぎるかもとも思うが,我慢できないほどではない。液晶カバーは,最初はかなり閉じても浮き上がっていたが,今ではそれなりになじんで浮き上がりはかなり減ってきていて目立たなくなってしまった。最初は野暮ったく見えたが,今はデザイン的にも悪くはないかもと感じるようになってしまった。

 日本語入力において,POBoxが利用可能だということは,非常に大きな要素だ。ATOK for Palmもなんとか利用可能なようだが,小さなキーボードでの日本語の入力という点においては,POBoxが一番しっくりくる。ある程度の速度で入力可能だとはいっても,デスクトップPCで入力している時のように指の動作をまったく意識することなくタッチタイピングが可能なわけではない。ATOKはやはりそれなりに高速な入力を意識した日本語入力プログラムだと思う。推測入力にしても一度入力した文字しか行われず,現状ではまったくこなれていない。POBoxの場合は,自分の癖によってかなり馴染んだ感じになる。

 また,アプリケーションボタンによって候補から選択できる点も大きい。文字で説明してもわかりにくいし,実際に試してみないとなかなかわかってはもらえない気もするが。

 日本語で利用可能なPIMがそろってきている点も大きい。特に,KsDatebookの月表示とAddrexでPOBoxを使っていてもインクリメンタルサーチが可能な点が気に入っている。

 もちろん,ソフトウェアがやや不安定な場合もあるし,みんなに薦められる環境でないことも確かだが,私にとっては当分は離れられないデバイスとなっている。まあ,飽きっぽい私のことなのでいつまでのことやらという気がしないでもないけれど。使っている時は,それしかないといった気分でつねに使っているのだが。


 ■ 2003年5月18日 日曜日 曇り

 ■ Tungsten C日記。これが本当にフルリセットの原因?

 どうもどこが悪いのかわからないが,SDカードのファイルをいじる操作をするとホワイトアウトしてしまってフルリセットになるようだ。たとえばPalm用のRealOnePlayerをインストールして,USB接続したPCからSDカードにコピーしようとするとフリーズする。バックアップからでは,フリーズの嵐となってうまく復活できないが設定ファイルを適当に削除したらフリーズしなくなった。

 MMCとSDカードで試してみて両方ホワイトアウトしたのでカード側の問題ではないだろう。SDカードスロットかソフトウェアの問題なのかはわからない。個体の問題なのか製品の問題なのかもしれないが。

 さすがにフルリセットからの復活はめんどくさくていちいち試して原因を確かめる気にはならない。SDカードのファイルをいじっていてフリーズしてしまうのは,正直いって結構萎える。直線の原因はわかったようにも思うが,なぜそうなのかとか理由は不明なままだ。

 なお,RealOnePlayerでもSDカードのルートに置いたMP3ファイルは,普通に再生できる。現状ではSDカードのルートとSD_Audio,RN_Audio,AUDIOフォルダにしか対応していないようだ。画面の消去方法はいまだによくわからない。

 ※

 サテライトの平塚対磐田を見る。平塚競技場での試合のためか,1,000円支払う。ユース組が先発で2人,最終的に4人になった。試合自体はかなり磐田はひどかった。0-1での敗戦だったが,さすがにユース組がこれだけ混じると大変なのかも。成岡が怪我で退いたがたいしたことがなければいいのだが。

 ひさしぶりの平塚はすっかり忘れてしまっていた。まあ,前に来ていた時は,駅前からバスに詰め込まれ,帰りは知人たちと話しながら歩きながら帰ったので風景をじっくり確かめる余裕などなかったということなのかもしれないが。


 ■ 2003年5月17日 土曜日 曇り

 ■ Tungsten C日記。フルリセットの原因?

 フルリセットの直接的な原因がわかったように思う。また,フルリセットしてしまったからだ。HRCaptDMでキャプチャした画面を見ていて,どうも壊れているファイルがあるようで,そのファイルを見るとホワイトアウトしてフリーズしてしまう。

 フルリセットを何度もやることに飽きつつ,さまざまなソフトウェアをインストール。

 ※

 予定していた他誌の記事が,環境がすっかり変わっていて一から調べ初めて呆然。

 セレッソ対磐田は1-3。再度,リードした時点で,もう流しに入っていた大人のゲームだったといえる。それなりにセレッソの攻撃力に配慮した結果かもしれない。


 ■ 2003年5月16日 金曜日 曇り一時雨

 ■ Tungsten C日記。つれづれに

 とりあえず,バックアップから選んでインストールしようかと思ったがめんどうになって,一からインストールしなおす。DALauncherを入れ忘れたりした。面倒なのは各種の設定くらいで,ソフトウェアのインストール自体はそれほど面倒ではない。初期化してしまって惜しかったのは,PEMのデータくらいのものだろう。他のデータはとりあえずは,Outlookと同期しているので,心配はない。古い記録も見たい時があるので,Outlookから日付が経過した予定も戻す。700件以上あったようだ。いつの間に。それでも瞬時に同期でき,また,Date Bookや,KsDatebookの表示は高速なままだ。

 J-OSで利用している日本語フォントと英字のバランスがすばらしい。フォントのバランスも視認性も大変良い。

 Palmデバイスにしては珍しく,かなりのことがキーボードからできる点もすばらしい。もっとも,[OK]とか[Cancel]とかのボタンをタップ以外に選択する方法が見つからないので,ちょっと残念だ。Palmのことだから,何かしらソフトウェアがあるような気もするが。

 ラウンチャは特に使用していない。Home画面でキーボードからプログラムの頭文字を入力して5-way Navigatorで移動したり選択したりしているだけだ。こういった部分は,シンプルだからこそ簡単に可能なことだと思う。日本語の名称が増えてくると意味がなくなってくるけれど。

 昨日,良いメーラを探しているとこの日記で書いたら,本誌の読者でもありまた取引先の方でもあるやはりTungsten C使いの方からメールがきて,フリーウェアのtapmailが使用可能だとご教示をいただいた。受信アイコンをタップするとフリーズしてしまうが,送受信だと問題ないので利用可能だという。私もtapmailを利用してみたら受信をタップしたらフリーズしてしまったので,利用できないと思いこんでいた。ありがたいことだと思う。シェアウェアなどもおいおい試していきたい。

 ※

 シャープの発表会では,Tungsten Cを知人に触ってもらったりした。知人はかなり心惹かれたようだ。一体なにをしに行っているんだ私は。

 試しに要点のメモを取ってみたら,そこそこ可能だった。話し言葉を完璧に入力することは私では無理だが,要点を箇条書きにするくらいだったら簡単に可能だ。まだ,たいしてキーボードになじんだとは言えない今の段階でそれなりに入力が可能だというのは,POBoxのありがたさということかもしれない。

 ■

 SL-C760/750は,いかにもシャープらしくきちんと仕上げてきたといった印象だ。理想としては,SL-C700がこのくらいだったらより嬉しかったろうけれど,やはり,ハードウェアもOSもソフトウェアも新品だと,なかなかきびしいことじゃないかと思う。ソフトウェアなどは,もうちょっとインターフェイスがウィンドウズ風にしてほしいと思うし,フォルダや1個ずつの選択ではなく,Ctrelキー(SLザウルスではFnキーだが)やShiftキーを使った選択にも対応してほしいと思う。いろいろお願いしておいた。どれだけ実現されるかどうかはわからないが。

 ムービーが意外にきちんとしていて,ややスムーズさに欠ける時もあるようだが,非常に美しい。液晶の賜だろう。とはいっても,私はめんどくさがり屋なのでわざわざMPEG-4にしたりはしないだろう。かといって周辺機器をそれだけのために追加もしないだろうし。

 SL-C760の横・縦切りかえは試作機で測ってみたら3,4秒かかる。多少SL-C700よりは速くなっているようだ。もっとも,縦・横切り替えは瞬時だ。この秘密は,実は同じ時間だけかかっているが,縦・横切り替えの時は,少しだけ回した時点ですでに切り替わっているからだという。

 SL-C700と外見は変化がないが,中身はかなり異なった印象だ。ちょっと欲しいかも。

 ■

 明日のセレッソ戦は行けず。明後日のサテライトの湘南戦は行くつもり。


 ■ 2003年5月15日 木曜日 雨

 ■ Tungsten C日記。無線LANでWebブラウズとメールの利用,ハードリセットの嵐篇

 ようやくメーラをインストールしたりして無線LANを使ったり,Webブラウズをしたり。さすがに無線LANはきわめて高速だが,標準のWebブラウザでは画面が狭すぎる。速ければ快適かと思ったが,そうでもないようだ。付属しているVersaMailは,受信はタイトルだけ文字化けするようだ。本文は平気みたい。まあ,すべての文字コードを試したわけではないので本当のところはわからない。送信は,文字化けする。なにかいいメーラを探さないといけない。

 秋葉を歩きPDA専門店や売り場でTungsten Cを店員さんに見せたりした。Palmユーザーの店員さんの食いつきは結構いいようだ。Palmは商品構成においては備品などもどんどんなくなりつつあるようで,完全撤退といった印象のようだ。残念だ。せめて,去年Tungsten CやZire 71が出ていたら。

 ※

 ついさきほど,HRCaptDMでSDカードに保存したスクリーンショットを見ていたら,いきなりフルリセット。バックアップから戻したが,J-OS Zire71をタップしても途中で,Fatal Alertとダイアログで警告されDataMgr.c,Line:3718,Null dbHpassedということでリセットの嵐。タップするだけでFatalExceptionということでリセットしなければいけないのは結構萎える。何度かフルリセットしたがバックアップにも原因があるようで,あきらめて,一からインストールしなおすことにする。

 こういったどこに原因があるのかわからない不具合は,結構精神的に参ってしまったりするが,私は何も考えないようにしている。たかが,PDAじゃないか。それで明日のスケジュールがわからなくなっては困ってしまうけれど,PDAなんていつ落としたりなくしたり盗まれたり,突然フルリセットしたりするのかもわからない代物でもあるのだ。フラッシュROMにデータを保存するタイプだって,落としてしまえばなくなってしまうという点では一緒だ。

 まだまだ家電ではないし,だからこそ私が惹かれている部分なんじゃないかと思う。どんなすばらしいハンドヘルドでも,環境が落ち着いてしまうとすっかり飽きてしまうのだ。困ったものだ。

 PDAに先がないとは思わない。今と同じ形状だとも思わないが。携帯電話の一機能になっている可能性は結構あるのかもしれないが。まあ,でも当分楽しめるだろうとは思う。

 ●

 玄関先に置いた黒い折りたたみ傘を,ひさしぶりに昨年死んだ黒猫に一瞬だけ見間違える。ドアを開けた風で傘がはためいたのを見間違えたものだろう。ひさしく忘れた感覚だったため,悲しみに沈む。もうすぐ1年にもなろうというのに。


 ■ 2003年5月14日 水曜日 曇り後雨

 ■ Tungsten C日記。赤外線通信でWebブラウズ篇

 小遣い管理ソフトウェアのPEMのベータ版を使い出した。入力が簡単なので,めんどくさがり屋の私でも遊び感覚でつけている。

 また,遊びというか個人的な趣味として赤外線アダプタIrGEARを携帯電話につないでWebブラウズしてみた。電車の中とかでは両手で持つ必要があるのであまり実用的ではない気がする。無線LANを使えるエリアも増えてきたので,趣味のようなものだ。9,600bpsはかなりつらいが,テキストだけのページもそこそこ重く感じるので,Webブラウザの問題なのかもしれない。あるいは,Tungsten C自体のパフォーマンスか。

 遅すぎるのと,携帯電話とTungsten Cの向きをあわせながら,両手で持たないといけないので,モバイルとしてはあまり実用的ではない。せめて,Bluetoothでも使えればなあと思ってしまう。SD/IO対応のAH-S101Sが使えるだけでも全然違うだろうに。まあ,アメリカと日本の通信インフラの違いからくることだろうから,仕方のないところなのかもしれない。

 ● Treo 90との比較

 私はTreo 90が非常に好きだ。まずは,それを割り引いて読む必要があると思う。デザインもキーボードもTreo 90の方が好みだ。薄くて小さくて,胸ポケットに放り込んでいてもほとんど気にならない。液晶カバーを含めた全体のデザインが大変すばらしい。邪魔なクレードルではなく,シンクロナイズボタンがついたケーブルである点もすばらしい。また,AH-S101Sを使うことでSD/IO対応のSDカードスロットからデータ通信が可能だ。非常にコンパクトにデータ通信が可能だ。

 だが,不満点も数多かった。なんといっても,非常に遅いということだ。ちょっとCPU負荷がかかりそうなことをするとしばらく帰ってこなくなる。また,STN液晶のため,外ではかなり見にくい。個人的にはSTN液晶の色味を含めて好みなのだが,外ではあまり実用的ではない気もする。さらに,解像度が160×160ドットしかない。日本語フォントは味があってなかなかいいのだが,実用という点では劣る。また,バッテリはそれほどもたない。特に,AH-S101Sを使ったデータ通信を行うと,目に見えてバッテリの残量が減るのがわかる気がするほどだ。

 Tungsten Cは,AH-S101S対応でないこととデザイン,大きさ・重さを除けば,ほとんどの部分でTreo 90を凌いでいると思う。キーアサインの変更が可能な点も細かなことだが,よく作り込まれていると感じさせる。なによりも高速だ。リスタートしてもほとんどまたされることもない。無線LANを利用できるというのも,数年前を思えば夢のようだ。また,バッテリも最近のPalmデバイスにしては結構持つ。

 非常に実用的だが十分に使う喜びを感じさせる。キーボードからの入力が苦痛ではなく,またわかりやすい。日本語環境も,さすがに一部に不具合が時々起こるが,十分実用的で(ある面ではPOBoxの存在によってとても優れていて)心地よい。

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 代表候補に選ばれたのは,中山,福西,服部,田中,名波。もっとも怪我人が多いので辞退も出るかも。前田はオリンピック代表に選ばれた。藤田や鈴木がなぜ選ばれないのかという人もいるだろうけれど,そんなのは監督の好みの問題だ。監督はただ結果だけに責任を負えばいいのだ。まあ,私は代表にはほとんど興味がなくなっているので,そういった意見になってしまうのかもしれないが。磐田の選手が怪我なく披露を蓄積せずに戻ってくればいいと思うだけだ。

 CSで川崎対広島をちらちら見る。うーん,コメントのしにくい試合だった。広島がつかれているのかも。終始攻勢の川崎が1-0で勝利。磐田対京都の録画中継を見ながら仕事。先制点を取られたら結構やばかったかなあとも思ったりした。京都は若いなあ。悪い意味で。


 ■ 2003年5月13日 火曜日 曇り

 ■ Tungsten C日記。ドキドキしない理由

 Tungsten Cにドキドキしない。すでに完成しているからだろうか。もちろん,自分で日本語化しなければいけないなどの手間はかかるが,それらはすでに多くの先人の努力によってきわめて容易なものとなっている。

 非常によくできたツールだとは思うが,ドキドキはしない。だからといって使わないというわけではなく,実用的なツールとしてPIMブラウザとして使い続けていくことになるのだと思う。

 Tungsten CでWebを見たりメールを読んだりする気はまったくない。はるかに便利なツールがたくさんあるからだ。そういった意味では私には無線も不要だ。ただ,そこそこに入力しやすいキーボードとPOBoxの存在がPIMやメモの入力としてツールとして存在させている。まったくの道具として。非常に気に入ったツールとして。

 これがSL-C700やsigmarion IIIであっても,未完成なソフトウェアのジャンルというのものがあったりするのだが,Tungsten Cは一部にまだまだ未成熟な部分もあるが,ツールとしてはすっかり完成してしまっている。だから,ツールとしては非常にすばらしいが,ドキドキはしない。

 ※

 今日はずっと胸ポケットに入れていた。少し大きく重いかも。

 Tungsten Cに限らないが,5-way Navigatorでテキスト入力中などにカーソルが移動しないのが残念だ。慣れの問題かもしれないが。

 Tungsten Cでは,Commandキーがあるので,一瞬BDALに画面キャプチャのDAを割り付ける必要がなかったかなと思ったが,メニューを出したりといった動作途中のものを撮るためにはボタンでないとだめだと気づいた。

 Tungsten Cでは,キーアサインの変更が可能だ。「Prefs」→「Keyboard」→「Remap Keys」から簡単に変更できる。ソフトウェアキーボードをタップして,変更したいキーを選択する。「Remap」ボタンをタップし,Remapする文字の種類を選ぶ。後は変更する文字を選択すればOKだ。私は「ー」を「z」に割り付けてみたりした。

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 某所のNDA。うっかり発表会と勘違いしていた。NDA流行りだ。ありがたいことだ。

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 ASCII 24を見ていたら,「おかげさまで,ASCIIは25周年」という広告があった。まだ25年かという気もする。初期のASCIIは原初期のコンピュータウォーゲームのためにPCなど持っていなかったのに購入したりしていた。もう,PCを使っていなかった頃のことなんて思い出すのも大変になってしまった。


 ■ 2003年5月12日 月曜日 曇り一時雨

 ■ Tungsten C日記。ファーストインプレッション

 Tungsten Cが届く。先週の金曜日以降に発送したはずだから,速いものだなあ。もっとも,頼んだ海外のショップが初回の注文だったため,クレジットカードとかの確認に1週間近くはかかっているので10日くらいかかったことになる。ゴールデンウィークにかかったのでよけい時間がかかったのかも。出かける用事があったため,充電したまま出かける。

 戻った後,既存のクリエ用のパームデスクトップを使ってソフトウェアのインストール。市販ソフトウェアのIntellisync for Palmを使っているので,簡単にOutlookからふりがな付きでコンバートできる。Outlookはふりがなを勝手に半角にする悪癖(仕様ともいう)があるので困ったものだが,ふりがなはあらかじめひらがなにコンバートしたものをOutlookに戻してある。

 J-OSとPOBoxで日本語化。いやあ,これは快適。特に,POBoxを使っていると,アプリケーションボタンで候補から選択できるのがすばらしい。キーボードタイプだと非常に使い勝手がいい。

 Zire 71に比べてTungsten Cはかなり高級感がある。まあ,価格が違いすぎるからしかたのないところだろうけれど。というよりは,Zire 71が安っぽいのかな。Tungsten Cのキーボードは悪くはない。だが,Treo 90の方が好み。まあ,キーボードは個人の好みが大きいからどちらがいいかとかは好みの範疇だろう。

 バッテリの充電にかなり長い時間がかかる。それだけバッテリ容量が大きいということか。充電中だと上部の緑色のダイオード(だと思う)が光るが,色が好みではないし明るすぎる気がする(私は貧乏性なのだ)。バイブレーション機能は便利そう。マイクが外付けなのは気に入らないけれど。

 インストールしたソフトウェアは,アドレス帳のAddrex(これは,J-OSでの利用には最適。ひさしぶりに使ったら非常に使い勝手のよいソフトウェアになっていた),KsDatebook(これも非常に使い勝手のよい定番ソフトウェアに育って嬉しい限り)くらいだろう。Agendusも一応入れてはみたが,日本語での利用は少しきびいかも。これのリンク機能が好きなんだが。他にはスクリーンショットを撮るHRCapt(確かクリエしかサポートしていなかったと思ったが,Zire 71でもTungsten Cでも利用可能。SDカードに保存することもできる),DALauncher,DAをアプリケーションボタンに割り付けるBDAL(これでHRCaptを起動している)くらいだ。おいおい入れていくつもり。楽しみだ。

 ※

 磐田対京都のビデオを見たり。サッカーマガジン,サッカーダイジェストを買ったり。


 ■ 2003年5月11日 日曜日 曇り後雨

 Palmがかたくなにピンでのリセットを強要するのは,万が一の事故(たとえば子供がいじっていてスタイラスの先でリセットを押してしまうとか)に備えているということだろうか。だが,Palmだとそこまでする必要はない気がする。ハードリセットでない限りはデータは保存されているし,あまり心配はいらないのではないだろうか。むしろ,リセットの時にわざわざピンを用意しないといけないのがめんどくさい。

 ※

 磐田対京都は,結果だけみれば5-0で磐田の完勝のようだが,セットプレイから先制点を取るまでは拮抗したいいゲームだったと思う。力の差はそれほど感じなかった。京都の若さが出て失点を立て直せなかったという感じ。


 ■ 2003年5月10日 土曜日 薄霞後曇り後雨

 ■ Zire 71日記

 Zire 71はなんといったらいいのかよくわからない。廉価なモデルであるということは確かだろう。ちょっとずつ手抜きしてある。筐体をクレードルに置いても,充電しているのかどうかはわからない。一度,Zire 71を立ち上げ,Home画面を見て,雷のアイコンを確認する必要がある。きちんと刺さっていないとかで,実は充電されていなかったといったことが起きそうだ。あるいはコンセントが抜けていたとか。

 スタイラスも安っぽい。また,取り出しにくい。ちょうど電源ボタンが指をかける位置にあるため,かなり頻繁に間違って電源のオン・オフをしてしまう。スタイラスにスタイラスピンがついていないのもどうだろう。大体,リセットの穴が小さすぎる。クレードルが付属するのも,流用品とかで安価なんだろうか。個人的にはクレードルは嫌いだ。置き場所がいるし,きちんと載せないといけない物が多い。それよりも同期のためのボタンが付いたケーブルの方が使い勝手はいいと感じる。Treo 90のように。

 ※

 秋葉マップはホットスポット情報が新しく入ってなかなか便利。もっともモバイル専科がないなど多少の抜けはあるのかも。日本橋に変えようとしたらリセットになってしまった。リセットの繰り返しになったので,削除して再度員ストールした。

 ※

 名古屋対市原は市原の方がいいサッカーをしているのに先制したのは名古屋。フットボールってのは不思議だ。後半は市原がだめだめになって名古屋の勝利。横浜対東京は後半から見たがつぶしあい。結局横浜の勝利。


 ■ 2003年5月9日 金曜日 快晴

 ■ Zire 71日記 ファーストインプレッション

 他誌の記事のためのZire 71が届く。外出している間に充電する。さっそくセットアップ。まずは,J-OS for Zire71 ver 1.0b3をインストール。日本語表示も可能になり,非常に嬉しい。フォントのバランスもなかなかいい。

・J-OS for Zire71 ver 1.0b3 [2003/5/7]
http://homepage2.nifty.com/hackerdudesan/josz71/index.html

 次に,ベータテストが行われているPOBox for Palm OS5をインストールしてみる。辞書は前に使っていたものを利用した。非常に快適。

・POBox for Palm OS5 [2003/5/6]
http://pitecan.com/wiki/programs/search.cgi?title=POBox+for+Palm+OS5

 ただし,Graffiti2は,そんなにGraffitiを使う機会の多いとは言えない私でさえかなり苦痛。特に,「i」「k」「t」「x」が大変。書き順自体はより自然なので,ただの慣れの問題だろうけれど。そのため,Tungsten CでのJ-OSとPOBoxの利用が大変楽しみになっている。Zire 71でもまあまあの速度だし,非常に楽しみだ。

 液晶は大変明るい。やや液晶が青みがかっているような気がするがこれはこれで好み。筐体自体は少し安っぽい感じがしてそれほど好みではない。電源ボタンが,スタイラスのあるすぐ側にあるため,スタイラスを取り出そうとしてよくオン・オフしてしまう。スタイラスもPalm製にしてはかなり安っぽい感じ。リセットボタンは,デジタルカメラのレンズが見えるようにスライドさせた内側にあるが,ピンなどがないと押せないタイプだ。スタイラスにピンが付属していないのもどうかと思う。もっとピンの穴を大きくすればよかっただけだと思うのだが。また,5方向ナビゲータースティックはあまり好みではない。

 デジタルカメラの操作性は,Palm DeskTopへの簡単な同期も含めてなかなかよいが,デジタルカメラの性能自体はかなり悪い印象。私のテクニックの問題もあるかもしれないが。

 他に入れたソフトウェアは,秋葉マップ,HRCapt,BDAL,DALauncherくらいなものだ。画面キャプチャソフトウェアのHRCaptは,SDカードにファイルを保存ことも可能だ。

 なかなか楽しいハンドヘルドだが,手書き嫌いの私にはなかなかきびしいものだ。Tungsten Cを楽しみに待ちたい。

 ●

 前に携帯電脳日記で否定的に書いたことが,結果的に嘘になる。この日記の信憑性としては残念なことだが,それはそれとして喜ばしいことだ。来週には紹介できるんじゃなかろうか。

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 日曜日の磐田対京都は楽しみ。CSで何度目かのヴェルディ戦の再放送を流しながらこの日記を書いている。さて,明日はどうしようか。やるべきことはいろいろとあるのだが。


 ■ 2003年5月8日 木曜日 雨

 sigmarion III日記は,毎日のことになると結構大変だ。うーん,失敗したかなあ。ソフトウェアの検証とかって奥が深いしなあ。まあ,私は私の好みでちょこっと触る程度にしよう。正直言って今のままでは体がもたない。さらに,Zire 71が明日には届くはずだし。重なる時はなぜか重なってしまうものだ。物がない時はまったくないのに。

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 Qtaさん(http://homepage2.nifty.com/qta/)よりご教示していただく。ありがたいことだ。

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 sigmarion IIIは思いの外気に入ったかも。SL-C700やPCG-U101とは直接のライバルだとは思わないが,重なる人もいるんじゃないかと思う。

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 磐田対ヴェルディのビデオを毎日のように見返している。カミサンが福西の得点後の含み笑いを見たいと毎日のように言うからだ。


 ■ 2003年5月7日 水曜日 曇り

 sigmarion IIIが届く。思っていたよりもいいかも。SL-C700とも,PCG-U101とも微妙にかぶる気がしないでもない。逆にバリエーションだともいえるかもしれない。ポケットから即座に取り出して使うのであればSL-C700だろうし,ある程度はノートPCがわりにも使え,PDAがわりにも使え(中途半端でもあるが),というのがsigmarion IIIだろう。ノートPCがいいという人で価格もある程度出せるという人はPCG-U101ということなんだろう。短い期間だが,楽しみつつ触っていきたい。

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 blogかwikiでもやりたいなあという気がちょっとしている。やりたいテーマはもちろん,ジュビロ磐田について。ジュビロ磐田のニュースと関東での交流とかを中心に。まあ,めんどくさがり屋なので思うだけかもしれないが。


 ■ 2003年5月6日 火曜日 曇り

 sigmarion IIIが明日から1週間だけ借りられる。どういったソフトウェアが動作するのか楽しみ。まあ,1週間ではたいして試せないだろうけれど。

 Zire 71とTungsten Cが借りられそう。こちらもすごく楽しみ。Tungsten Cも買う気になっていたのだが,割と飽きっぽいからなあ。

 Palmでは日本語版の可能性はかなり低いのだろう。もはや,Palmデバイスはソニー製だけなのかもしれない。とても残念なことだ。すでにPalmデバイスとはいっても,低機能なものは昔,何度か書いたことがあったが,電卓のようになっていくだけなのだろう。残るだろうけれど,きわめて安価になっていくんだろうなあ。高価格なハンドヘルドを購入可能なユーザーは限られているし。今後驚きのハンドヘルドってはたして登場するんだろうか? してほしいものだが。


 ■ 2003年5月5日 月曜日 晴れ こどもの日

 POBox InlineのPalm OS 5対応は喜ばしい限り。さらに,Zire 71やTungsten Cでも多少問題はあるようだが,動作しているようでなによりだ。まだまだベータ版なので不具合もあるだろうけれど。

 さらに,J-OS for Zire71がTungsten Cにも対応とのことでさらに喜ばしい限りだ。Tungsten Cが欲しい病が高じつつある。すでに条件としてこれまで書いていたこと2つがクリアされてしまったのだ。ワクワク感が増大して困っている(困るというのは間違った表現か)。

 ※

 磐田対ヴェルディは7-2。磐田が良かったというよりも,ヴェルディが信じられないほどダメすぎ。中山の得点は嬉しいところだ。一番印象的なのは,完璧に中山とのワンツーで崩した福西が,ミスキックして偶然にもループのようになってキーパーを越えて入った3点目だろう。福西が口を手で押さえて笑い続けていたのがおかしかった。前田への接待パスにもかかわらず,前田が無得点だったのが残念。


 ■ 2003年5月4日 日曜日 晴れ

 Tungsten CでもJ-OS for Zire71で表示とかは可能だが,日本語入力がうまくいかないようだ。まあ,これだったらTungsten Cへの対応もなんとかなりそうで喜ばしい。

 ※

 カミサンにつきあって新宿をさすらう。


 ■ 2003年5月3日 土曜日 晴れ 建国記念日

 オリンピック代表対ミャンマーを見ずに外出していた。市川でパスタの予定が満席だったため,おにぎりを多量に買って家で食事。


 ■ 2003年5月2日 金曜日 晴れ

 2ちゃんねるのモバイル板,sigmarion IIIのスレッドで,写真なども掲載されていた。ソフトウェアの動作情報もある。かなりいけそうな印象。ただし,写り込みは結構激しいようだ。まあ,試作機と実機が変更されていることもよくあることだが,さてどうなることか。SL-C700なんて試作機では信じられないくらい速度が遅くて大丈夫かという感じだったが,なんとか作り込まれていったものだ。

 ※

 Zire71用のJ-OSが開発されるようで,喜ばしいことだ。もっとも,完全に日本語化されるわけではないだろうと思われるので,それなりにユーザーががまんしないといけない部分もあるだろうと思う。個人的にはTungsten Cの日本語化が可能かどうかが気になる。

 ※

 しかし,インターネットがなかったらまったく異なった状況になっていたのかもしれない。同好の士を知ることもなかったろうし,PDAなんてかなり異なった発達形態だったのかも。HP95LX/100LX/200LXの昔から,通信環境の発達によって成り立った部分も非常に大きいと思う。今だったら個人が趣味で,というか好きで作っているWebサイトの方が突っ込んだ内容だという場合も多い。あるテーマに耽溺したWebサイトというのが,ある種の力を持ち得ているのだと思う。道楽だといえば道楽だろうけれど,道楽だからこそ狭く深く踏み込んでいくことも可能なのだ。

 ただし,だからというわけではないが,非常に狭い世界であるとも感じさせる。日本語で利用可能なPDAを出しているメーカーは,すでにかなり限られてきてしまっている。Palmデバイスだと実質的にソニーだけ,Pocket PCでも今年になって新製品を発売したのは,東芝,カシオ計算機,日本HPだけ,それからLinuxザウルスのシャープ,Windows CE .NETのハンドヘルドPCタイプのNTTドコモだけだ。昨年の無意味な元気さとは大違いだともいえる。減ることはあっても,増える要素はあまりない気もするがどうなんだろう。がんばってほしいものだが。

 ●

 5月5日のヴェルディ戦は行くつもり。行けるかどうかはまだ確定ではないが。本調子ではないヴェルディだが,報道を読む限りでは気合い入りまくりのようだ。磐田も得点の予感があまりしないので意外に苦しむかもしれない。楽しみだ。


 ■ 2003年5月1日 木曜日 快晴

 さすがにニュースが少ない。世間的にはゴールデンウィークということなんだろう。

 ●

 Tungsten Cを思わず買いそうになってしまう。危ない,危ない。日本円で送料込みで58,000円弱とかで買える海外のサイトもあるため,ふらふらっと買いそうになってしまった。国内の通販サイトだと79,800円くらいなのでリスクとか故障した場合の手間とかを考えてもかなり違ってしまう。

 私がTungsten Cを日常的に使用するということは,PCG-U101も日常的に使用することにならないとなかなかきびしいと感じる。さすがに両方というのは価格的に今はきびしい。さて,どうするか。

 ※

 NECではないとあるところからの又聞きだから信頼されても困るが,sigmarion IIIでは結構ハンドヘルドPCのソフトウェアが動作するらしい。さすがにPocket WZはダメだったらしいけれど,逆にPocket WZだったら対応してくれるかも。IEもなかなか高速らしい。問題点は,AirH"が利用できないことだけなのかもしれない。

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 オリンピック代表対ミャンマー戦を見るともなしに見る。前田はダメダメの前田だった。少しミャンマーに肩入れして見たりする。


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