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| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
Tungsten Cで携帯電話を使ってデータ通信したくなった。前に500円くらいで購入したPalmのユニバーサルコネクタタイプのアダプタSnap Connectに付属のケーブルをつなぎ携帯電話(DoPa)でデータ通信してみた。簡単にできるが,DoPaのパケット代が心配になってきた。それと,アダプタからケーブルで携帯電話につなぐというのは,取り回しが非常に不便だ。
これだったらまだIrDAで通信した方がいいんじゃないかということで,赤外線アダプタを携帯電話に取り付けて通信してみた。遅いことを除けば,まあまあだろうか。うーん,やはり無線LAN以外は積極的に使う気にはならない。まあ,Webブラウズはかなりつらいという感じだろうか。メールとかだったらかなりではないが,ややつらいという感じ。NNsiとかだと,ちょっとつらいといった感じかなあ。まあ,大体つらいことにはかわりはない。
びっくりしたのは,DoPaをすっかり忘れていたことだろう。やり方とかもそうだし,どういった物だったかもすっかり忘れていた。自分の携帯電話の通信速度さえ忘れていた。今の機種だと28,800bpsでの受信が可能だが,筆者が使っている機種は2年前の旧機種なため,9,600bpsで可能なだけだ。そういったことも薄ぼんやりとは覚えていたけれど,結構肝心な部分を忘れていた。困ったものだ。
28,800bpsだったら結構テキストベースだといけるなあと一瞬だけ思ったが,通信料を考えると現実的ではないことに思い至った。
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無線LANを巡る法律は興味深い。通信になんらかの暗号化を施しているユーザーが保護対象となるのは当然の配慮かもしれない。単なる電波の傍受だけでは不正な傍受かどうかの切り分けが難しいというのも,きわめてまっとうな視点だろう。もっとも,電気通信事業者が提供する無線LANだけは,暗号化の有無にかかわらず保護対象となってしまうのは,法律だからしょうがないけれど実際問題としてどうなんだろう。というか,電気通信事業者は,必ず暗号化している必要があるというだけのことなんだろう。
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週末は楽しみだが,全然ドキドキ感はない。普通のちょっと強豪相手の週末といった感じ。ちょっと神経が摩耗しすぎているかもしれないという気もしたが,自力がないんで焦ってもしょうがないということを経験則で学んだということなのかもしれない。
しかし,2ステージ制は本当に興ざめ。1シーズン制の方がいいよなあ。
さすがにニュースが減っている気がする。「Yahoo!ニュース ランキング モバイル」を見たら,クリエPEG-NX80Vの発売以来2位だったSL-C760がトップに返り咲いていた。とはいっても,圧倒的にクリエが多いようだが。PEG-UX50が予約だけだろうけれどすでに5位になっている点も興味深い。Pocket PCの元気のなさが気がかりだ。
・Yahoo!ニュース ランキング モバイル
http://news.yahoo.co.jp/ranking/bcn/cpt/mobile_w.html
そういえば,iPAQ Pocket PC h1920がイケショップ本店2階で19,800円で販売していた。Pocket PC 2003マシンにも期待したいものだ。
それと,秋葉原の店頭ではDDIポケットのAH-N401Cが明日まで1円らしい。
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PEG-NX80Vを返却してしまったため,どこでも撮影可能な超小型のデジタルカメラが欲しくなってしまった。とりあえずジャケットに突っ込んでおき,撮りたいなと思った時に撮ることが可能なカメラだ。携帯電話でもいいが,できれば200万画素くらいは欲しい気がする。マクロもそれなりに欲しい。うだうだ迷っている時が楽しいものだ。
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藤田へユトレヒトから正式オファーがあったらしいが,報道通りだとするとどうも条件が気に入らない。私が気に入るかどうかはどうでもいいが,こんなJリーグで2回MVPを取った選手をなめられた条件で出せるかという気がする。まあ,私が気に入っても気に入らなくても藤田の移籍には無関係だけれど。
友人で磐田対FC東京の試合を,帰省先の関西から一度東京に戻った上で,FC東京のチャーターバスに乗り込んで磐田に来る人がいる。何を考えているんだか……。
ハンドヘルドが今後どうなっていくのかを考えるのはなかなか楽しい。しかし,10年前を思えば,10年後なんてまったくわかりはしない,としか思えない。もちろん,10年前にすでにあった技術が一般ユーザーも使用可能になっただけだともいえる。だから,10年後の技術も予測できるといえば予測できるのかもしれない。だが,携帯電話が流行ることを予測できた人でも,携帯電話の価格やデジタルカメラを内蔵していることなどはまず予測できなかったはずだ。これだけの需要も予測できたところはないと思う。
ハンドヘルドは携帯電話に内包されているのかもしれないし,ノートPCがさらに小型化されているだけかもしれない。あるいは両方のタイプがあるのかもしれない。
しかし,ノートPCをそのまま小さくしただけではハンドヘルドにはならない。ポインティング一つ考えても,ハンドヘルドとノートPCでは思想が異なる。ノートPCに限らないけれど,Windowsのインターフェイスはかなり大きなディスプレイの使用を前提としている。小さなノートPCは使用するのに技量がいるし,ハンドヘルドサイズのノートPCがあるとしても,使いにくいだけだと思う。
SL-C700シリーズのようなアプローチはありだろう。SL-C700シリーズはやはり,かなりPC寄りだと思う。もっともハンドヘルドに近いPCということなのかもしれない。
また,日本ではアメリカとはかなり嗜好が異なる。土壌の違い,文化の違いも大きい。日本においては,ソニーがとうとうあきらめたように,シンプルなハンドヘルドの需要はかなり小さい。ムービーなどのマルチメディアっぽい機能だけでもまだまだ機能としては足りない。ネットワークへの接続が前提とされていると思う。メールやWebブラウズなどの小さなPCとしての役割が大きい。フォントの大きさ一つとってもディスプレイの解像度は大きくないといけない。
単機能で優れた機能を持った小物デバイスが数多く存在している。そういったものを内包した製品を私は期待したい。デジタルカメラ,ボイスレコーダ,GPS,学習可能なリモコン,電子辞書,……,などを統合したり組み合わせたりできる単機能の製品と同程度のネットワークやPIMが前提のハンドヘルドが欲しい。
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PEG-NX80Vはなかなかいいマシンだった(すでに返却済み)。とりあえずPalmで通信したいというのであれば,十分なんじゃないだろうか。キーボードも慣れた。何度か書いているが長文を入力する気にはならないが,メモ程度だったら十分だろう。ボタンが上で多少使いにくいがPOBoxを利用するというのも手だ。CFカードのPHSカードが使える点もいい。やはり,無線LANだとかなり制約が大きすぎるので,日本だとPHSだと思う。デジタルカメラも,画質は今となっては携帯電話と同等だが,大きなディスプレイで人に見せるにはいいマシンだと思う。全体的にいいマシンだとは思うが,私は形に飽きているので購入することはないと思う。
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PEG-UX50は結構迷っている。通信での利用を考えると,自宅と職場などで無線LANが使える人でないと意味がないだろう。Bluetoothで使えというのも無茶な話だ。Webブラウズなどがメインだったら,SL-C700シリーズでも使った方がいいと思う。
だが,物的な楽しさを感じるマシンだと思う。制限が大きすぎるので該当するユーザーがどれだけいるかはわからないけれど。
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8月3日に行われる『最強への道程』(ジュビロ磐田の10周年ファン感謝祭)のチケットを入手できそうだ。すでにとっくに売り切れだが,とある磐田系の掲示板で譲るという書き込みを見つけてメールした結果,譲っていただけそう。行けるかどうかわからなかったのでのんびりしていたらとっくに売り切れていた。ファン感謝祭とかに出る趣味はないのだが,さすがにアジウソンとか,スキラッチとかパウスとかはもう二度と会えないかもしれないので見てみたい。
カミサンはTreo 90をとても気に入っている。それもかなり具体的に何に使うかがはっきりしているからかもしれない。さらに,キーボード。これは必須だろう。今時手書きを嬉しがる人なんてほとんどいないんじゃないかと思う。若い人は携帯電話タイプのキーボードの方が嬉しいかもしれないが,かなりのユーザーはPCと同じようなキーボードの方が嬉しいはずだ。
ハンドヘルドが簡単に普及する方法としては,年末調整を国民みんながしないといけなくなるとかがもっとも簡単なことのような気がする。簡単に金銭の移動を記録できるというのは,結構キラーアプリケーションになるんじゃないかと思う。これは,非常に飽きっぽい私でさえハンドヘルドを利用していると継続できているので,かなりの人が継続できるんじゃないかと思う。
だが,年末調整を国民みんながしないといけない時代というのは,幸か不幸かきそうもない。
カミサンの趣味の声楽と合唱の発表会。去年だったかに聞いたときはずっと前に聞いた時よりも格段にうまくなっていてびっくりしたので,楽しみつつ聞く。ただし,2時間半は素人の芸としては長すぎると思う。知り合いが出るのでなかったらとても我慢できないかもしれない。
PEG-NX80Vでムービーとして撮ってみる。やはり,ムービーとしては物足りない。音もまあまあといったくらいか。まあ,これは仕方がないかもしれない。
バッテリはムービーだとかなり持たない印象。メモリースティックに保存するからだろうか。
午前中はWebサイトを見たりしてぼけっと過ごす。午後から国立霞ヶ丘競技場の開門時間にあわせて信濃町で降りる。青山門はたいした列並びではない。バックスタンドの聖火台の下あたりに席をとる。磐田サポーターの方がやや多い感じ。
試合自体はしょっぱい試合だった。とにかく勝つという意志だけは感じられた。私は試合中も大声で応援歌などを歌いつつ,PEG-NX80Vで他会場の経過を追ったりした。前半終わって清水対市原が3-0でおおという感じ。ガンバ対マリノスは,0-0。ただ,磐田も0-0なのでとにかく勝てと声も大きくなる。藤田のどさくさまぎれのナイスシュートで勝ち越してから,服部が退場してしまったけれど逆に負ける気はしなくなった。柏はセットプレイ以外まったく怖さを感じない。なにげにキープしているうちに終了。他会場もPEG-NX80Vで追っていたが,横浜が0-2とリードしてがっかり(最終的には1-2)。
この結果,磐田の優勝はなかなかきびしいままだが,それでもなんとなく2割程度はあるんじゃないかと思う。最終節まで楽しみが残って幸せなことだと思う。A3の惨状を思うと御の字だろう。若手も結構使っているし。正直なところ,このくらいの優勝争いではあまりドキドキはしない。少しだけヒートアップするが,それが1996年以来ほとどんど毎ステージ優勝争いにからみ,リーグ戦・チャンピオンシップだけでも8回優勝した結果だろう。
仮に優勝したとしても,もう1997年のセカンドステージで味わったような爆発するような歓喜を味わうことは二度とないと思う。嬉しいことはもちろんだが,それも翌々日には忘れてしまう程度の喜びでしかない。過去も未来も関係なくただ今だけを体験していくのだと思う。
試合後は,他の場所で見ていた観戦仲間と合流して東京駅で食事して別れる。新幹線の時間が迫っていたので駅の中だったのは残念。
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PEG-NX80Vも通信自体はまずまずか。バッテリがさほど持たない印象だが。
YukihitoYamaguchiさんより,この日記でPEG-NX80Vについて,数字キーやシフト状態を保つことができないという記載について,可能であるというご指摘をいただいた。まったくもってその通りで,何を寝ぼけたことを書いていたのかと恥じ入っている。お詫びして訂正したい。
Garmin iQue 3600にはすなおに心惹かれるけれど(ディスプレイが多少だが大きいのもいい),純粋にハンドヘルドとして考えると,私にはキーボードが付属していないのが残念なところだ。ブラウザに徹すればいいのかもしれないが,やはりメモとかは結構とるので,手書き嫌いの私にはつらいと思う。
まあ,日本語で使えるかどうかはわからないわけで,今後に期待といったところかもしれない。
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PEG-NX80Vは元気に使っている。結構気に入っているし,非常に実用的だと思うけれど,購入することはないと思う。リモコンとかはPEG-NR70Vよりも強力な気がして非常にすばらしいと思う。個々の完成度としては,Nシリーズ中最強なのかもしれない。
デジタルカメラもマクロがないけれど,他の部分ではあまり不満は感じない。まあ,マクロを使いたいのであれば凸レンズを持ち歩いてもいいわけだし。
ただ,やっぱりちょっと大きくてちょっと厚いのと,アプリケーションボタンが上にあるため,POBoxが使いにくいので最終的に購入はないと思う。デザイン的にもやや見飽きた感じがするのかもしれない。飽きたということはないにしても,新味は感じない。まあ,キーボードとかが洗練されていないということも大きい。キーボードの入力自体はかなり慣れてきたが(そんな時が来るとは自分ではまったく思っていなかったが),細かな使い勝手に配慮が足りない。Treo 90やTungsten Cに慣れているという部分もあるだろうけれど,数字キーやシフト状態を保つことができないというのは,やはり,配慮が足りないということだろう。時々,本当に使っている人間が最終的な決定をしているんだろうか疑問に感じてしまう部分がある。
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カミサンは,Treo 90をかなり気に入っているようだ。すごく遅くて私はちょっと使うのはつらく感じられるようになってしまっているが,Treo 90しか知らないカミサンにはなんてことないらしい。使用するソフトウェアも限られているわけだけれど。いつ飽きるのだろうと思いながら,温かく見守っている。
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仕事をしながら,磐田の再開後の試合3試合を流しっぱなしにしている。負けた鹿島戦,勝利した大分戦,そして引き分けの市原戦だが,3試合で勝ち点4に過ぎないけれどやはり磐田って強いなといまさらながらに思った。とくに,4-0となった後の鹿島戦にそれを強く感じた。けっしてあきらめないメンタリティというか。明日(本当は今日),どういった結果になるかはわからないけれど,試合自体を楽しみたいと思う。
Bluetooth携帯電話の可能性は日本においては現状ではまったくないんじゃないだろうか。メリットがほとんどのユーザーにまったくないのだ。ノートPCへの搭載が当たり前になればともかく,年間60万台程度のハンドヘルド業界に誰が配慮するというのだろう。
やはり,日本におけるどこでもデータ通信ということではPHSのデータカードが便利だ。基本的に電車での移動が多いかどうかだと思う。電車の中で利用できるかどうかでは決定的なのだ。そういった意味では@FreeDは今二つくらいだ。
無線だけで使えるかというと,環境にもよるだろうけれど私はまったく不自由なく使える。ただし,PEG-NX80Vを借りている今はPHSカードを使う方が楽なのでそっちがメインになってしまっている。無線LANだけでもなんとかなるが,PHSカードが使えた方が便利なことは確かだ。
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PEG-NX80Vで側に降りてきた雀をとろうとして,刺さっていたPHSカードが邪魔でシャッターチャンスを逃した。ドジだなあ。しかし,PHSカードなんて小さいので単独で持っているとなくしてしまう可能性が高い。電話をかけて位置を確認するとかできないので,やはりハンドヘルドと一緒に運びたい。ささやかなジレンマというところだろう。
他にはあまり興味深い被写体には巡り会わず。元々,私はカメラで何かを撮るということにそれほど興味がないのだと思う。暇だと撮ったりするけれど。まあ,でもないカメラで撮ることもできないことも確かなことだ。
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磐田対市原をまた見てみたり。勝てたなあという思いがより強くなったが、まあそれもフットボール。市原サポーターもきっと勝てたと思っているのだろうけれど。どっちにしても残り2試合が楽しみ。
他誌の打ち合わせ。
そこでiPAQ Pocket PC h2210を持っている方がいてさわらせていただいたりした。速度などは高速だと思うけれど,ちょっとしか触っていないのであまりよくわからない。それよりもなによりも小さいのがいい。Effy-OpenEyes 2.0で日本語表示が可能になっている。

液晶も非常に美しく,小振りであるためにとても魅力的だ。CFカードスロットとSDカードスロットが付属しているというのも大変すばらしい。実際に試してみないとなんともいえないが,GPSなどでの利用も良さそうだ(ただし,これは結構さまざまな電波の影響を受けやすいようで実際にハンドヘルドに取り付けて試してみないと今ひとつどうかはわからない)。
側面の樹脂製? のカバーが秀逸。持ちやすくまた,デザイン的にもアクセントになっている。従来機種よりも角張った感じでどうかなと思っていたのだが,写真で見ているよりもデザインはいい感じ。まあ,好みの要素も大きいだろうけれど。ただし,裏側のバッテリ(取り外し可能)の蓋のデザインはかなり不思議な感じ。なぜこんなデザインにしたんだろう?
写真は,PEG-NX80Vで撮ったものだが,屋内で適当に紙の上で撮っただけなのでやや光量が不足していたかもしれない。また,プライバシーの保護のために一部画像ソフトウェアで塗りつぶしてある。
個人的にもちょっとほしくなってしまったが,とりあえずはキーボードがないので購入することはないだろうと思う。まあ,今使っているiPAQ Pocket PC H3850で全然困らないが,なによりも小さいというのは魅力的。日本語版の発売の頃にまた悩むことになるだろう。
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PEG-NX80Vは,結構気に入った。キーボードもかなり慣れた。あいかわらず打ちにくいと感じるが,これだったら買っても十分使えるかも。もっとも,それは私がメモやPIMの入力程度にしか使わないからかもしれない。PDAで長文を入力する気はまったくない。通常のキーボードに比べて,やはりどうしても入力が遅すぎるからだ。
また,デジタルカメラは画質はそこそこだし,とてもバランスが良いと感じる。おもしろみはあまり感じないけれど,非常に実用的だと思う。
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私はおおざっぱな企画を考えるときは,Tungsten Cで思いついたらすぐにThoughtManagerに適当に入力していき,移動させたり,折り畳んで眺めてみたりしている。メモからインポートしたり,メモへエクスポートできるので結構便利。
それと,経費などの管理もハンドヘルドの得意な分野だと思う。後で思い出しながら入力するというのは,物覚えの悪い私などでは結構たいへんな作業になってしまうが,ハンドヘルドで管理していれば,金を支払ったすぐ後に入力する癖だけつけておけばいい。2ヶ月ほど続けているので(かなりいい加減でもあり,時々抜けもあるのだが),今後も継続されていく気がする。
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オリンピック代表の日本対韓国。前田が怪我による交代なのかどうかだけが気がかり。
野暮用で出かけたついでに秋葉原を歩く。
PEG-NX80Vのキーボードだが結構慣れてしまった。考えてみるとハンドヘルドで長文入力なんてする気にはならないので,メモ程度であればPEG-NX80V程度のキーボードでも割合,平気なのかもしれない。写真の画質もまあまあだし,結構気に入ったのかも。PHSカードを直接使えるのも気楽でいい。
CSで仙台対ヴェルディをちらちら見る。力の入った好ゲームだった。3-3の引き分け。ついでに,CSバージョンの磐田対市原をちらちら見る。いい試合だったが勝てたなあという思いも強くなる。負けていたかもしれないけれど。まあ,それもサッカーだ。
柏戦,FC東京戦が今から待ち遠しい。
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Mobile BBSで本誌読者の方やK.K.さんにご質問いただいたりコメントいただいたりして,PEG-UX50でのデータ通信ですっかり忘れていたソニー製ビデオカメラ用の備品のBluetooth機能搭載モデムアダプタBTA-NWP(販売価格19,800円),BTA-NW1(販売価格24,800円)を思い出した。すっかり忘れていた。必ずPEG-UX50で利用できるとは限らないけれど,利用できる可能性が高そうに思う。特に,BTA-NW1はAirH"で利用できる可能性が高そうなのが嬉しいところだ。今後,確認していきたい。
・BTA-NWP
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/BTA-NWP.html
・BTA-NW1
http://www.jp.sonystyle.com/Qnavi/Detail/BTA-NW1.html
・Mobile BBS
http://www.mobilenews.ne.jp/cgi-bin/stlfbbs.cgi
怠惰に過ごす。磐田対市原のビデオを何回か見直す。いい試合だったなあ。特に前半は完璧。ここから立て直した市原も立派なものだが。
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ベランダのヤモリが2匹になっていた。ちょっとびっくり。これからも増えて行くのだろうか。嬉しいことだ。写真は1匹だけだが,2匹撮ったものはちょっと動作が速すぎてぼけてしまった。
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カミサンがしばらく使っていなかったためにデータやソフトウェアが消えていたTreo 90をまた使いたいというのでセットアップしなおす。私が小遣い帳をつけていることに触発されたものらしい。今回は非常にシンプルにセットアップ。とりあえず,J-OS VとPOBoxのPalm OS 5対応のベータ版(Treo 90でも単語の確定後に次の単語の候補が表示されるため),大富豪(?)辞書(どうせTreo 90は遅いので速度を気にしてもしかたがない。もっとも,POBox自体はそれほど遅くは感じられない),KsDatebook,Addrex,EiCashをインストールして,アプリケーションボタンに割り付けた程度にしておく。カミサンにシェアウェアという概念を説明しようとしたが,面倒になってやめる。
写真は暗い屋内で適当にスナップしてみた。
ハンドヘルドでどれだけの人が自分でソフトウェアを追加できるのだろうかとふと考える。カミサンや親父やお袋はまずだめだろう。妹も怪しいものだ。便利に使えると思っても,側で面倒を見てあげる人がいなかったら,大部分の人は使いこなせないのではないだろうか。
つい勢いで青春18切符を買ってしまいアクティを利用して熱海まで移動し,それから東海道線の各駅停車で磐田まで行く。もう若くないのにアホだ。
雨の可能性があったため,雨具や着替えを用意していったが無駄になって幸いだった。
移動中は,自宅から磐田駅までほぼずっとPEG-NX80Vで2ちゃんねるを見たり,NetFrontを使っていたりした。ログをだーっとおとして,駅ごとに更新する感じ。うっかりAirH"を忘れてしまったので,@FreeDだけで非常に不自由をしてしまった。なんだかんだで5時間程度は電車に乗っていたので,磐田についた時はバッテリ残量が20%程度になってしまっていた(光量は真ん中あたり)。
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磐田対市原は屈指の好ゲームだった。唯一の問題点は2-2で引き分けてしまったことくらいだろう。試合自体はどちらが勝っても不思議ではないし,どちらが負けても不思議ではなかった。総合力とかでは磐田の方が上だと思うが,強い方が勝つのではなく勝った方が強いのがサッカーだから,何を言っても繰り言だ。
これで,自力の優勝はなくなってしまっただけではなく勝ち点2差の3位に後退してしまったが,なーに私は楽観している。1997年のフランスワールドカップ予選などで十分に学んだのだ。あきらめるのは最後のホイッスルが鳴り終わってからで十分なのだ。
写真は,自由席立ち見開門直後(曇り)と試合中をPEG-NX80Vで撮影したもの。リンク先は生のデータだ。
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スタジアムをダッシュで抜け出し,こだま,ひかりに乗り換えて帰宅。
怠惰に過ごす。覚えているのは,マリノス対セレッソと鹿島対神戸をザッピングして見たことくらい。神戸のがんばりに心打たれる。
ふらふら関西を見ていたら,7月18日の『心斎橋ソニータワーに CLIE PEG-UX50 が展示』の中に,PEG-UX50で他のPEG-UX50を撮った写真があった。やられたなあ。本来は,Newsの中で紹介したいところだが,今日はもう疲れ果てているので,この日記で紹介させていただく。画質はVGAにしてはこんなものとまあまあの間くらいか。明るさなどでも変わってくるのだろうけれど。発表会でなぜメモリースティックを放り込んで写真を撮らなかったのかと後悔。次回は必ずそうしようと決めた(次回?)。
・ふらふら関西
http://homepage.mac.com/fukunishi/
また,Tungsten Cを実際に使用する機会があってどうしてもほしくなって購入したという記載もあって,そうなんだよなあ,と一人うなずく。結構,Tungsten Cの実機に触った人は惚れ込む人が多いのだ。私も編集者やライター何人買わせたかわかりはしない。問題点は,実機を触る機会がほとんどないことだろう。
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使ったことも,実機は見たこともないマシンの批判がなぜ簡単に可能なのだろう。言わせているのが論理ではなく,感情だからなのだろう。評価なんて半月も使えば変わることもよくあるし,半年後に変わることもある。
もちろん,感情でものを語って悪いわけじゃないし,当たっている場合だってあるだろう。直感はあなどれない。しかし,単純に語った個人の評価をおとす場合も多いと思う。まあ,人ごとなんでどうでもいいと思いたいところだが,たいして売れていないPDA仲間同士,もうちょっと仲良くやってほしいものだ。
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ネットを見ていると,PEG-UX50の欠点として,CFカードスロットがない点をあげる人も結構いるようだ。だが,よくよく考えてみるとネットをやっている人の声なので,多数のユーザーの声とは限らないという自明の点に気づく。どこでも通信をやりたい人なんてそれほど多いのかどうかはわからない。少なくとも,CFカードスロットにPHSカードを刺して通信する人がたいして多くはないことは,PDAメーカーはよく知っていると思う。
しかし,ソニーが声高にコミュニケータと主張するのであれば,せめて携帯電話かPHSは内蔵するべきだったろう。別に通話は必要ないだろう。誰も,あんなに大きく持ちにくいスマートフォンで通話する気にはならないだろう。しかし,メールやWebブラウズはまったく別の話だ。声なき大衆を考慮するのであれば,携帯電話やPHS機能は必須だったはずだ。
そこまでの思い切りがないのが残念だといえる。非常に限られた場所でしか使えないWi-Fiや,ソニー機器を使ってさえいれば便利なBluetoothなどとは違って本当の実用だったろうに。
だから,ソニーの主張にもかかわらず,PEG-UX50はいまだにAVハンドヘルドということなのだと思う。本気だったら携帯電話かPHSの内蔵でしょ。まあ,第一弾ということなのだろうけれど。
携帯電話でできるのだ。Palm用のPostPetかなんかをバンドルして,メール・Web端末で売るというのもありだと思うのだが。それから,広辞苑とかを内蔵してしまう辞書PDAとか。まあ,ワールドワイドなソニーとしては,むしろハンドヘルドの本場アメリカ市場を見据えた製品だったのかもしれないけれど。
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明後日の市原戦はとても楽しみだ。首位と2位の対決が残り3節であるというのは,私の体験ではなかったことだ。結果はともかくとして,いい試合を期待したい。雨の予報もあるようだが,なんとかもってほしいものだ。逆に,明日は映画を見るくらいしか思いつかない。川崎対横浜とか湘南対札幌とかを見に行ってもいいけれどそれでも日中は暇だ。
PEG-UX50は,なかなか楽しそうなハンドヘルドだと思う。ただし,日本市場だけをねらうのであれば,PHSでも内蔵した方が使い勝手がいいだろう。ワールドワイドなメーカーゆえ,BluetoothとWi-Fiということだったんだろうか。
キーボードの嗜好がみんな違っておもしろい。発表会場でもダメという人もいたし使いやすいという人もいた。どういった押し方をするかで違うのかもしれない。
● PEG-NX80V日記
2ちゃんねるブラウザNNsiなどの使い勝手は,Palmデバイスにしては液晶の解像度が比較的高く,また,それなりに高速なのでなかなかいい。
PEG-UX50の発表会に行きがてら,Webサイトをあちこち見ていたら,すでに1時過ぎにはWebサイトに情報が公開されていたようだ。記者発表会が2部構成だったため,待ち時間の間にPEG-UX50の情報を見ていたりした。やはり,@FreeDはなかなかつらい。
忙しくてなかなかセットアップもままならないのが残念。やはり,CFカードはある方が便利で使い勝手がいい。
発表会場では,ずっと録音していたりした。マニュアルも読んでいないのでバックライトの消し方がわからない。ただし,そういった状態でも結構バッテリは持つ印象。PEG-NX80V内蔵のスピーカーだとそれほど音が大きくならないのは残念。
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さすがに,連日の多量の写真整理に疲れ果ててしまった。明日,WIRESS JAPAN 2003にまた行きたいのだが,行く元気があるかどうか。
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市原との戦いが今から楽しみ。ある意味でチャンピオンとして戦うのもひさしぶりの気がするので,どういった戦いになるのかが興味深い。これまでは,割と鹿島に向かっていくという感じが強かったので。
● PEG-NX80V日記。ファーストインプレッション
WIRESS JAPAN 2003へ出かけようとした直前にソニークリエPEG-NX80Vが届く。いそいそと充電したりセットアップしたり(そのために出かけるのが遅くなってしまった)。試しにP-in Free 1sを使ってmoperaで通信しようとしたが,接続はうまくいくようだが認証ではねられる。思いついてダミーのユーザー名とパスワードを入れたら切断されなくなった。PEG-NX80Vの仕様かなにかで,空白だと蹴られてしまうようだ。
通信はなかなか快適……といいたいところだが,それはクリエとしてはといった感じか。NetFront自体はかなり快適。しかし,ディスプレイの大きさが違うことも大きいが,まだSL-C700とかの方がよほど快適に可能だ。かえって慣れもあるがTungsten Cの方が5-wayキーがついているため,横スクロールが楽で快適かもしれない(いや,これは私がTungsten Cに慣れているからだろうけれど)。Webブラウズ中心なら,他のハンドヘルドの方がいいようだ。まあ,当たり前か。
多くの指摘があるように,液晶ディスプレイは弾力がある感触でやや入力しにくい。スタイラスは最悪。キーボードもキーボードの入力を考慮しているとは思えない。ただし,ある程度は慣れることができる部分だとも思う。
デジタルカメラは結構満足。しゃきしゃき撮れてそれなりに美しく表示できるのがいい。画像を加工しようとすると縮小されるのは残念。
さすがにちょっといじっただけなので,おいおい紹介していく。
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WIRESS JAPAN 2003では,さまざまな編集者に偶然お会いした。メーカー系の知り合いがさほどいなかったのは意外。
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無理をして,ナビスコカップの東京ヴェルディ1964対磐田戦を見に行く。なにしろもう磐田の勝ち抜けは決まった後で,新人4人が先発ということでぜひとも見たくなった。3-2の敗戦だが,ヴェルディの決定力のなさに助けられたところもある。キレキレのエムボマはすごかった。高原は3点目がなあ……。成岡,菊池,大井はまあまあかな。やはりレギュラーとは力量差を感じるがそれはあたりまえ。1994年だったかにサテライトを見た時はサイドチェンジ一つ満足にできなかったので,そういった時代からすると全然ましだろう。
クリエ新製品の噂が海外サイトなどには掲載されているソニーより,やっとクリエPEG-NX80Vを2週間ほど借りることになった。明日には届くはずだ。
・Sony to Announce New Wireless-Enabled PDA on Friday Back to
all headlines
http://www.bargainpda.com/default.asp?newsID=1487&showComments=true
・Sony Announcing Wireless Handheld on Friday
http://www.brighthand.com/article/Sony_Announcing_Wireless_Handheld_on_Friday
また,明日はWIRESS JAPANが東京ビッグサイトで開催され,さらに磐田にとっては勝ち抜けの決まった消化試合となってしまったが,ナビスコカップのヴェルディ戦が国立霞ヶ丘競技場で行われる。今年の新人がみんなスタメンらしいのでぜひ見に行きたいところだが,余裕があるかどうか。ほかにもごにょごにょといろいろあるので,大変な日になっている。
WIRESS JAPANはこの手のイベントでは唯一といっていいくらいハンドヘルド関連に期待がもてるイベントだ。年々,ますます,携帯電話色が強くなっているけれど。思いがけない出会いを楽しみにしたい。
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ナビスコカップのヴェルディ戦は今年の新人4人がスタメンの予定だ。これはぜひとも見に行きたいところだが,はたしてそこまでの余裕があるかどうか。とにかく10時にはWIRESS JAPAN会場へ行くつもり。後は成り行きだな。
PDA専門店でPDAは実用かどうかで議論してしまう。私は本当にしょうがない。だが,本当に道具としてだけ使っている人は少ないと思う。保険の外交員とか会社から支給された人がほとんどではないだろうか。PDAに限らないけれど,たとえば,システム手帳とかでも海外の著名メーカーのものを使わなければいけない理由はほとんどない。せいぜいが,自己満足と他者に見せた時にそれなりに敬意を払ってもらうためといった理由によるのではないかと思う。一頃のアメリカでPalmがやっていたような恥ずかしいCMの世界といっていいかもしれない。
本当に道具としてだけ使うのであれば,極端な話をすればPDAは,不要ではないかと思う。現状では,ノートPCや携帯電話や紙の手帳とその組み合わせで十分な人がほとんどだろう。だが,自己満足と人にどう思われるのか,という要素も大きな要素だと思う。使っていて心地よいかという要素も大きい。苦痛でないだけなのか心地よいのかでも全然違うと思う。
結局は,当たり前の話だけれど,バランスなんだと思う。ほとんどの人は住所を確認したり,スケジュールを確認したり,メモを記録したりするためだけのもに1万円だって払いはしないだろう。また,日常的にPDAで記録をとる習慣だって,それなりに才能と慣れと環境が必要なものだと思う。1週間に1件もスケジュールらしいスケジュールがなければ,誰もスケジューラで記録するという習慣なんてもたないだろう。紙の手帳とかの方がいいのかもしれない。
もちろん,必ずPDAが必須な人もいる。たとえば,友人は弱視だが,彼にとっては読書するのにPDA(とくにSL-C700シリーズ)ほど最適なツールはない。紙の書籍よりもはるかに便利に読書が可能になるそうだ。だが,弱視の人はそれほど多くはないし(PDAの売れ行きに目覚ましい変化をおよぼすほどはいないんじゃないかと思う),本当に必要な人もそれほどは多くないのだと思う。
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大分対磐田のビデオを見たり。結構危ないシーンも多かったのだなあといまさらながらに思う。先取点を取られたらこんな大差にはならなかったろう。
ERは今後主役を演じそうな人たちを集めた会みたいな感じ。なかなか楽しかった。一番の問題は次の放送が8月11日だということだろう。なんで,こんなに間隔があくのだろう?
カミサンとちょっと離れた駅で買い物。羽毛布団の安売り品を購入。そのほか食料など。
大分対磐田を刮目して見る。結果的には4-0だったが,結構危ないシーンもあった。ツキもちょっとあったという感じ。
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PEG-80Vが結構気に入ってきたかも。キーボードも押しにくいが最悪というほどではない気もしてきた。まあ,アプリケーションボタンが上にあるのは気に入らないけれど。デジタルカメラがそこそこのクオリティなのもいい。私はクリエのごてごてとしたソフトウェアも結構好みなのだ。特に,わざわざリモコン用のIrDAまで取り付けたリモコンはすばらしいと思う。また,規約的にどうなのかという問題もあるが(私は規約は見ていない),CFカードも幅広く利用できそうなのも興味深い。
デザインも好み。これは好みだから好みというしかない。色もいい感じだ。材質も高級感は感じないが悪くはない。
友人たちを女子代表のワールドカッププレーオフでのメキシコとの戦いに誘ったらすでにスタジアムだった。真剣勝負を堪能する。2-0で日本の勝利。
ひさしぶりにカミサンとフルハウス。
帰宅後は,市原対仙台と清水対鹿島をザッピングしていたが,市原大量リードという感じになってしまって,清水対鹿島を中心に見る。
Windowsの致命的なバグが話題になっている。私の感想は何を今さら? というだけのものだ。新聞記者というのは,何が本当に重要なのかの比率がまったく理解できていないのではないか? いい加減,PCの専門記者とかいてもいいと思うのだが。
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スパムやウィルスメールもたくさんくる。1日何百通とくる。だが,ほとんど気にしなくなった。機械的に削除する癖がついている。フィルタとかも設定するだけ無駄という感じだし,読まずにガシガシ削除している。うっかり,海外からの必要なメールも時々削除してしまったりする。ごみ箱からあわてて戻したりするが,何通かはきっと気が付かずに削除してしまいっぱなしということもあるとは思う。まあ,それも運命だ。
必要があってさまざまなメールアドレスを利用しているが,やはり,スパムがきやすいメールアドレスがある。Webサイトにさらしているものが特に多いようだ。だから私からの返事が行かない場合は,たまに間違って削除された可能性もある,のかもしれない。
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大富豪(?)辞書を使い出した。まだ,ほとんど入力していないけれど,なかなかいい感じ。さまざまな方々のさまざまな貢献によって,我々の世界は随分と改善されていると時に感じる。私の場合は,こういったデータやソフトウェアに出会った時だ。
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明日は気分がのれば女子代表のメキシコ戦へ行くつもり。磐田の試合は明後日だし,さすがに大分には行けない。
ASUSのA620英語版を借りている。霧島煌一氏に原稿執筆をお願いした。原稿はすでに昨日いただいているので,写真などをそろえて明日には掲載したいものだ(自分へのプレッシャー)。
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POBoxは非常に魅力的だが,どうも私は親指キーボードとハードウェアボタンに慣れすぎてしまったようだ。Pocket PCやSL-C700ではなかなか,Tungsten Cほどの快適さは難しい。いくぶんかは慣れだとは思うけれど。
手書き嫌いなので,どんな機種でもできれば手書きは避けたい。凝り性でもある(飽きっぽくもあるけれど),一応手書きもさまざまに試してみる。GraffitiでもGraffiti2では使いにくいと感じる程度には慣れている。だが,左手で持って右手でスタイラスを動かすという動作自体が長いことやっていると飽きてくる。親指キーボードも強制的に覚えたものだけれど,こちらはまったく苦痛ではない。私の嗜好と慣れの問題なんだろうけれど。
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さすがにこのところニュースなどはかなり減ってきている。夏が暑くないというのはとても残念なことだ。かーっと照るところでうだうだと過ごすのが好きだ。ビールでも呑みながら。
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昨日この日記で書いた青研(http://www.ringo-seiken.co.jp/)の『青森 葉とらず完熟 りんご100』ジュースについてメールをいただいた。『弘前の民宿に遊びに行くときに帰りに送ってもらっています。これを飲むと他の市販の「ジュース」は添加物のクエン酸などの味が舌にからみつくようでイヤになります。』とのことだ。
私が飲んだ物は,ちょっと遠くの駅のスーパーで購入したものだ。普通の紙パックだが少しこぶりだ。1,000gということだが,もっと少ない気がする。価格がちょっと高いのだけがネックだろう。もはや,濃縮還元には戻れない(いや,それでも飲むんだろうけれど)。オレンジジュースとかもないだろうか。いや,あるんだろうけれどね。都心のスーパーとかには。
私は美食には興味がないし,とくにこだわりがあるわけではない。だが,ガキの頃は秋から冬,そして春にかけてはリンゴをおやつ代わりに食い続け(時々ミカンなども混ざる),自分ちや近所で採れた野菜を食い続けた結果,はっきりとした好き嫌いができたというだけのことだ。特に無農薬にはこだわらない。
ある意味で贅沢だなあと思いつつ,おいしく食べたり飲んだりしたいというだけのことだ。
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1stステージの磐田の大分戦を除くチケットを入手。全部行けるとはとても思えないが,一応チケットは押さえた。Jリーグ1年目や2年目みたいに完売の連続というのも勘弁してほしいが,優勝がかかっていてもなんとか買えるというのもどうなんだろう。
一頃eブックを読んでいたが,今はまた書籍に戻った。やはりコンテンツのクオリティというか単純に数だけの問題だろうけれどその差が圧倒的だ。
eブックは今のままではきびしいだろう。コンテンツも少なすぎるが,それはデバイスがなさすぎるのだ。出版社もわざわざeブックにするほどのメリットがあるとは思えない。ちょっとした小遣い稼ぎだったら可能であっても,ビジネスとなるとスケールが違いすぎる。現状では。
また,現状のPDAでは視認性という部分で紙のメディアには大きく劣る。わざわざ,eブックをPDAなどで読むというのは,ただの物好きという以上の意味はないだろう。現状では。
eブックをしばらく読んだ後,書籍を読むと本当に読みやすいと感じる。当分,置き換えなんて幻想のままだろう。まずは読むことが可能なデバイスがもっと増えないと意味がないだろう。PCは当然その範疇にははいらない。ノートPCだとしても取り出して読むのに時間がかかりすぎるし,大体でかすぎて読む場所を限定してしまう。PDAがせいぜいだろう。
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著作権はインターネット時代においては,非常に身近な権利であり,人々がよく知っておくべき権利だが,なかなか興味をもつ人は多くはないようだ。著作権法は著作者のための法律ではあるが,同時に利用者が著しく不利益を被らないための法律でもある。
また,従来の著作権の範囲とは異なり,PCやWebサイトの登場が,その概念を大幅に変えつつあり,判例が出ていない事例も多く正直どうなるのかわからない分野でもある。
たとえば,一般的に私的な複製は認められている。そのため,個人が自分のためや家族のために複製するのは著作権法には違反しない。また,私的な複製がどこまでかの判例がない。識者によっては親しい友人や研究会などの内輪のグループまでを含める場合があって,どこまでかは判例が出ないとわからない。
さらに,著作権者が複製を禁じているとしても,必ずしも複製ができないのかというとそれも判例がないのでよくわからない。著作者が中古売買を禁じるむねの記載をしていたゲームソフトウェアの場合は,販売を認める判例が出ていたりする。必ずしも著作権者の意向が正しいとは限らない。
逆にだからこそ,いたずらにユーザーの権利を狭くすることなく,なるべく広げる形の方がいいのではないかと思う。サムネイルは認めるがリンクは認めないといったアメリカの判例が出たりしたが,日本ではどうなるのだろう。リンクを認めないというのも,どうかなと思うのだが。まあ,話はずれるがリンクというのも,その収集とか並べ方で立派な著作物として成り立つようにも思うけれど。
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友人から電話があって磐田ゴール裏のホームとアウェイの区別があるのかどうかを聞かれる。8月2日の磐田対FC東京でFC東京のゴール裏へ行きたいということらしい。磐田ではホームとアウェイの区別はないのでそのむねこたえる。せめて優勝がまだかかっている試合になると嬉しいのだが。
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青研(http://www.ringo-seiken.co.jp/)の『青森 葉とらず完熟 りんご100』ジュースは,濃縮還元ではない本物のリンゴジュース。甘くて濃くておいしい。なぜ,日本では本物のジュースがほとんどなくてまがい物の濃縮還元がジュースとしてまかり通っているのだろう?
Yahoo!ニュースランキングのモバイル(元はBCNランキング)の7月8日版を見ていたら,クリエPEG-NX80Vが1位,SL-C760が2位,sigmarionIIIが3位でなかなかいい感じ。個人的にはPocket PCが上位にないのが残念だが,iPAQ Pocket PC h1920は直販だけみたいなもんだしなあ。
http://news.yahoo.co.jp/ranking/bcn/cpt/mobile_w.html
しかし,売れ行き自体はなかなかきびしいみたいで,PDAというだけでなかなかしんどいのかもしれない。もうちょっと何かにぎやかしが必要だろうけれど,すぐに売れそうなテーマって思いつかない。いや,もちろん,あるだろうけれど,今の価格でとなるとなかなか難しい気がする。
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報道と人権といった当たり前のことが,なかなかメディアでは注意されていない。何度か大手メディアの傲慢さも体験したし,見てもきた。解決方法なんてありはしないのだろうけれど,地道にやっていくしかないことなのだろう。本誌もまあ,立派なことは言えないが,影響力はたいしたことないし,本誌の場合はさすがに人権問題に関連する可能性は小さいし,間違いとかは訂正すればいいや,という気楽さがいかんのかもしれない。
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ここのところ,技術系というかPC系の雑誌はなかなかきびしい。一つはやはりWebサイトの影響が大きいのだと思う。商用のWebサイトも広告がすごくきびしいが,やはり一般の個人サイトの影響が大きいのだと思う。情報とかはWebサイトにはかなわないし,情報やノウハウの深さにおいても,個人サイトはかなりいい線を行っていると思う。個人サイトと商用サイトの区別もなかなか難しくなってきている。
もちろん,雑誌の方が向いているテーマも多いし不況の影響も大きいのだと思う。ただ,二度と技術系雑誌の黄金時代は戻ってこないとは思う。まあ,時は流れていくものだ。
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磐田の1stも残り4試合。大分は行けない(し,チケットはすでに売り切れ)のだが,磐田ホームの試合もなかなかの売れ行きのようで早くチケットを確保しないといけないようだ。つい,全部勝たなくてはとか思ってしまうけれど,首位に立った市原はまだ直接対決がある。また,初めて首位に立った時のドキドキ感というのはなまじのものではない。このプレッシャーに市原が耐えることができるのであれば,市原の時代が来るのかもしれない。鹿島は,磐田は5失点したが,点を取ることが得意なチームだという感じはしなかった。引き分けとかの可能性もこれからあると思う。磐田も全部勝つということはないとは思うけれど,まだまだ最後まで楽しみたいものだ。できれば最終節まで優勝の可能性を残していてほしいものだと思う。
小雨が1日降り続いていた。
出かけた時にTungsten Cを置き忘れてきたかと思ったら,胸ポケットに入っていた。すっかりなじんでしまったということなのかもしれない。まあ,こんな厚いのを忘れてしまうなんてどうかしているという話もあるけれど。
個人的にはとても気に入って使っているTungsten Cだが,みんなに薦める気にはなれない。やはり,自分で日本語化する必要があるというのは敷居を高めていると思うし,価格も結構高いか自分で英語で注文しないといけないのはさらに敷居が高くなるだろう。
また,どこに原因があるのかはわからないけれど,日本語化のせいかどうか,フリーズなども日本語化されたPalmデバイスを使っているよりも発生する確率が高い気がする。
不具合さえ楽しめるユーザーでないとなかなかきびしい気がする。故障したり壊してしまった場合のやりとりも,結構たいへんだろうし。
もっとも,個人的には,それらすべてはたいしたハードルではなかったと思うし,また,多少の不具合があってもそれを補うだけの魅力がTungsten Cにはあると思う。というか,私はもはや文字入力にかんしていえば,POBoxにおいて候補をハードウェアボタンで選択するという方法以外やりたくはない。慣れの部分も大きいとは思うけれど。
そらあ,手書きだってなんだって仕事だったらやるし,仕事でなくても新しいうちはやると思う。しかし,テキスト入力についていえば,本当に実用で快適なのはPOBoxなのだ。楽しみとしての手書きや他の入力方法もやるけれど,実用としては私の場合はPOBox以外は考えられない。そのため,PDAの選択肢が非常に狭くなって当惑している。iPAQ Pocket PC h2200シリーズも評判が高いが,私の場合はメインにはなりにくい。残念なところだ。
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月曜日は,ERを聞きながら本誌を作っていたりするのでなかなか進まない。グリーン先生,再発。随分入れ替わりが激しく,パートナーの入れ替えも激しい(いつもの)シーズンだ。
怠惰に過ごす。モバイルネタは,Tungsten Cで2ちゃんねるを見たり,SL-C700でWebを見たりしたくらい。
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7月4日付けサンケイスポーツ「爆乳キャスターとの不倫認めた!柱谷氏、監督解任」には,心底激怒。サンケイスポーツの愚かさにはあきれはてて,具体的に指摘するのも嫌なほどだ。信じがたいメディアだと思う。メディアリテラシーといったことをまったく考えたことがないんだろうな。
柱谷監督のWebサイトのコラムには,報道を全面否定する談話が掲載されている。
CSのペイパービューの攻殻機動隊の新作をようやく見る。800円は高いと思いつつ見てしまう。フチコマがこの数話出てこないのがさびしい。いつ,復活するのだろう。2話目はまあまあおもしろかった。話的には続くけれど。
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鹿島戦は5-2の完敗。何を言っても負け惜しみになってしまう。とはいっても,4-0になってもまったくあきらめずに戦った選手達にはすなおに感謝したい。感謝というのは変か。すなおに感動した。せめて前半が2-0か3-0だったらもうちょっと後半も緊迫した試合展開になったんだろうけれど。ヴァン・ズワムの退場がすべてだった。
「ザウルスポッケにねじこんで」(http://www.zaupoke.com/)さんも行ってらしたらしく土曜日にはオフの呼びかけ? もあったようだが,気づくのが遅れて失礼してしまった。もっとも,実現したとしても鹿島スタジアムはアウェイが囲われているので,スタジアムに入る前か柵越しのご対面になったのかもしれないが。
行き帰りは本を読んだり,SL-C700でWebを見たり,2ちゃんねるを見たりしていた。AirH"の便利さはやっぱり格別。無線LANに慣れてしまうとつらいと感じる時もあるけれど,私の場合ニュースサイトや掲示板の利用がほとんどなので,あまり関係ないのかもしれない。
帰宅は,やはり磐田よりの戻りよりも遅くなって,スーパーサッカーの頭は見ることができなかった。磐田からだと新幹線を使うこともあって,かろうじて頭から見ることが可能なのだ。
SL-C750を使うのと同時にSL-C700も使っている。すっかり忘れていたがWebブラウズとかは本当に快適。最近使っていたのがTungsten Cということもあって,640×480ドットというのは本当に信じがたいほど快適だ。まあ,表示面積が3倍強になるわけだし,私が見るのがニュースサイトなどが中心ということもあるけれど。SL-C750はもちろんかなり快適だが,意外にSL-C700でも十分快適だ。まあ,面倒なページを複数立ち上げたりするとしんどいんだろうけれど,ちょっとあちこち見ていくとかいった使い方だと特に問題ない。
SL-C760になってメモリが増えればさらに快適なんだろうけれど。
とはいっても,もちろん,ハンドヘルドとしては快適ということで,ノートPCなどには比べようもない。ただし,ノートPCは立ちながら使うことはそれなりに大変だ。まあ,PCG-U101だったら私は快適に使えるけれど。だから,結局どこで何をしたいかということなんだろうと思う。まあ,当たり前のことだけれど。
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ハンドヘルドが死ぬといったことはないと思う。だが,逆にメジャーになる可能性もあまりないと思う。結局は,ノートPCと携帯電話の隙間商品であり続けるということであり,ユーザー数の比率は国によって異なったりするということなんだろう。だから,発想をまず変えるべきだろう。どこかの記事でPDAは5つの機能しかないとかおっしゃっていた方がおられたが,広辞苑が使えるとか具体的なことの方がよほど訴求力があるのではないかと思う。書籍100冊というのは確かにインパクトがあるけれど。
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山形の柱谷監督の“休養”にカミサン共々がっかり。個人的な理由でなぜ監督が辞めないといけないのかまったく理解に苦しむ。
明日(というかすでに今日)は,ナショナルダービー(という人もいる)鹿島対磐田戦だ。もはや,市原で初のステージ優勝を待つ時のようにご飯も食べられないほど緊張するといったことは二度とないとは思うけれど,いつも鹿島との試合の前は少しドキドキする。時に憎悪し,時に嫉妬し,時に憐れむことが可能なライバルチームが存在していることというのは,なんと幸せなことか。フットボールは味方のイレブンとサポーターだけでは絶対にできないのだ。
良い試合を。そして怪我人がないことを。明日は家にいてもしょうがないので,午前中から出るつもり。鹿島は遠いしね。
Tungsten CのWebブラウザが最低だから低い評価だといった意見を読んで,人の考えのさまざまさに驚く。唖然としたといってもいい。まあ,いろんな嗜好があるというだけのことだろうけれど。私にとってはキーボードは必須なので,キーボードがタコというだけで他の部分の使い勝手がどんなレベルであっても,かなり評価が低くなってしまう。また,320×320ドット程度のWebブラウズなんて最初から限界がありまくりだと思うから,たとえば,リンク先で新たな必要が場合にはジャンプできないといった不具合程度だったら全然気にならない。
PIMは使いやすいし,キーボードは入力しやすい。POBoxが使えるので非常に快適に日本語入力も可能だ(さらに,候補をハードウェアボタンで選択できることが,何度も書いているが本当にすばらしい)。シェアウェアだがメールも満足するべき以上の水準にある。まあ,不安定さという点ではやや不安定な気がするが,どこに原因があるのかはよくわからないので,それはそれであきらめるしかない。日本語化しているからなのか,製品が初期ロットだからなのか,Palm OS 5の問題なのか,本来そういった製品なのかはもうちょっと立たないとわからないと思う。
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他誌の会議。
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鹿島対磐田のナショナルダービー(という人もいる)は明後日だ。大一番だけれど,1/15でもある。楽しみだが,帰りがちょっと心配でもある。鹿島よりはかかる時間だけからすると,東京東部に住んでいるにもかかわらず磐田の方が近いのだ。鹿島からの乗り継ぎの悪い電車は終電になってしまうと思う。1996年のセカンドはPKまでにいってしまって,終電を乗り過ごしてしまった覚えがある。今はまあ延長もなくなったから大丈夫だとは思うけれど。
幕張のNETWORLD+INTEROP 2003 TOKYOへ行ったが,ハンドヘルド的には興味深いものはみつけられなかった。昔,NETWORLDとINTEROPがわかれてしまって非常にしょぼいイベントとなった時に,NETWORLDだったと思うが,日本では未発表だったWorkPadがなぜか日本語化されて日本IBMのコーナーに展示されていたりしたこともあったので結構イベントはあなどれないのだが(本誌ではなくまだ携帯電脳の頃の話だったと思う)。
個人的におもしろかったのはNECインフロンティアのブースの業務用のWebターミナル「Pocket@i」だろう。Windows CE .NET 4.1ベースでXScale 400MHzを搭載し,IEEE802.11bモデル,PHSやVoIPモデルもある。別売のBluetoothユニットがあったり,業務管理用にさいすけがバンドルされていたりする。ソリューションで販売されるので端末の価格はあってないようなものだろうけれど,一応20万円以下らしい。台湾セブンイレブンでは7,000台の導入実績があるという。おもしろいのは,無線でスリープ状態からデータを受信できたりすることだろう。
まあ,かなり駆け足で回ったので見落としも多いとは思う。
Tungsten CでPook v2を使っていたら画面の色が反転してよく見ることができなくなった。原因がPookかどうかは不明。ソフトウェアリセットでは改善せず,やむなくハードウェアリセット。BackupManでバックアップをとっていてほっとする。一応,シンクロナイズした時と朝の6時半に自動的にバックアップを取るようにしているため,失ったのはフリーウェアの小遣い帳管理ソフトウェアEiCashに入れた幕張までの交通費だけだった(と思う)。
さらに,よせばいいのにNETWORLD+INTEROPで無線LANの状況がどうなっているのか知りたくなってNetChaserを起動したら,あまりにもアクセスポイントが多いためか(ほとんどはきちんとしたセキュリティで利用はできない。プレス用にはプレスルームで用意はされていた),フリーズしてしまった。何度やってもフリーズしてしまうので,あまりアクセスポイントが多すぎるところではダメなんだろう。
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イスラエルとパレスチナの和平は一時的なものに終わるだろう。だが,私は希望だけは捨てない。ベルリン東西の壁がなくなった時に,今後はどんなことがあっても楽観的に生きようと決めたのだ。いつかは和平が実現すると信じている。私が生きている間は無理かもしれないが。
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ナビスコカップは映像がなくてつまらない。浦和対ヴェルディをつけっぱなしにしていた。試合自体はなんといったらいいのか……。磐田は3-1の勝利。映像を流してくれたのはテレビ東京とフジテレビだけのようだった。
山形はいいところまでいったが結局川崎と2-2で引き分ける。
秋葉原を歩いていたらPocketCosmoを普通に売っていて呆然。あまり呆然としてしまって,価格を確認するのを忘れてしまうくらいぼけっとしてしまった。
非常におもしろいマシンだが,ソフトウェアが内蔵ソフトウェアくらいしか実質的になかったわけだが,新たなムーブメントになるのだろうか。
ついでに,PEG-NX80Vをいまさらながらにさわってみたが,筐体も金属製ではないがなかなか高級感があっていい感じ。キーボードを除くとまったく不満はない。というかかなり気に入ったかも。デクマジャパニーズも,きちんと改善されていて「入」の字が間違った書き順でも認識されるようになっていた。jornada 568で利用できたデクマは正規の書き順でないとダメだったのだが。
カメラも高速で,130万画素というのはなかなかいい感じ。あのキーボードでなければすぐにも欲しいところだ。
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しかしいろんな人がいるものだとよその掲示板を見ていて思ったりする。私はPDAでも好き嫌いはある。本誌の読者であれば,私がPocket PC好きであることはご承知だと思う。やはり個人的な好き嫌いはどうしようもないと感じる時もある。しかし,PalmやSLザウルスやMIザウルスやPocketCosmoやPsionが嫌いなわけではないし,時に惚れ込むこともある。ただ,全般的にはPocket PCが私の用途と癖と慣れで好きというだけのことだ。もっとも,現在一番気に入っているハンドヘルドはTungsten Cであるし,PEG-NX80VやSL-C750も快適なところが多いなと感じる。
もちろん,それぞれに不満もある。PDAというのは,小さな筐体に無理をしている部分がると思うので,すべてのユーザーを満足させることはないと思う。少しずつ不満があって,それがどの部分かというだけのことなのかもしれない。
ある機種に耽溺するということは,物事を客観視しにくくさせるのだなあ,とあらためて感じる。まあ,客観視なんてしなくても生きていくことは簡単だろうけれど。
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明日(というかすでに今日)はナビスコカップの神戸戦ホーム。また,J2も山形対川崎という好調同士の興味深い試合がある。いずれも,生で見ることができないのはなんてこったいといったところ。
情報や,ご意見などをお待ちしています。いただいた情報やご意見などは,記事や読者のページに掲載させていただく場合があります。ハンドルを希望される方は,あらかじめご指示下さい。