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| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
ゴールデンウィークの中の平日ということでさすがに記事は少ない。会社員だった頃は,ゴールデンウィークはあまり休んだことがなかった気がする。単純に電話が少ない時期だった。
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連休中に悪くなるのも嫌なので病院に行く。肺炎の手前と言われる。まあ,かなり手前だろうけれど。
病院のベッドの下にMac IIciが転がっていた。むかし,Macの専門誌にいた頃,記事のリードでゲーム機にもいいかもと書いたら,動くゲームが少ないという抗議がきたことを懐かしく思い出した。その後標準機とさえ言われるようになったIIciだが,従来のゲームなどはかなり動かなかったのだ。互換性を持たせるかより革新させるかというのは,永遠の課題なのかもしれない。
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最近,かなりやばいことにハンドヘルドをあまり触っていない。Tungsten CとPEG-TH55くらいだろう。それもほとんどは,Tungsten C。CF-W2Cで十分ということが一番大きいのだと思う。私の使い方だと,ノートPCにPIMブラウザで十分ということだろう。まあ,そのうち飽きてまた反動で小さなハンドヘルドでなんでもやりたくなる時が来るのかもしれないが。魅力的なハンドヘルドを本当に期待したい。
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サポーターズマガジンが届いた。A4判24ページとページ数は少ないが,非常にすばらしいでき。サポーターが何が知りたいかをよくわかって作っている。もう少しお遊びページがあってもいいかもとも思うけれど。それと,発行回数がもうちょっと欲しいかな。
ゴールデンウィークの残りは,5月2日にエコパで清水戦,5日にヤマスタで大分戦観戦の予定。さすがに,ずっと静岡というわけにもいかない。
カミサンのアマチュアでやっている合唱の発表会へ行く。カミサンはすごくうまくなっていた。歌う順番が音大を卒業して教えている人と音大の学生の前の後ろから3番目ということですなおにびっくり。ひいき目かもしれないけれど表現力があってすごくよかった。
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風邪は出歩いたせいか悪化。モバイルネタはない。家でのネットなども,CF-W2Cで無線LANだ。PEG-TH55で直接ソフトウェアを落としてインストールしたりもする。
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ナビスコカップ名古屋戦,5-2敗戦。前半は1-1だったので期待したが,やっぱりあのメンバー(レギュラーは2人のみ)ではきびしかったか。映像を見ていないのでなんとも言えないが,まあ,こんな試合もある。逆に2日の録画放送が楽しみだ。
MAROONの風さんから,27日の日記について
> 「506iにはまったく触手がわかない。」
> この記述は誤用または混淆だと思います。
> 「触手」を使うのであれば,「触手を伸ばす(が伸びない)」が正当です。も
> しくは「食指が動く(動かない)」の方がより適当かと。また,「わかない」
> を使うのであれば「興味がわかない」などの表現になると思います
とご指摘をいただいた。まったくご指摘の通りで赤面するしかない。言い訳にもならないが,この日記はすべての記事作成が終わった後に,半分寝ぼけながら書いていたりするので,誤用に限らず間違いがあったらビシビシご指摘いただければ嬉しく思う。
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風邪さらに悪化。なんてこった。
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ハンドヘルドはさらに販売台数が減っているようだが,個人的にはそれほど心配はしていない。また,今後,スマートフォンにシフトしていくとも思っていない。スマートフォンは延びていくだろうが,それでも一部の人たちのものでしかないと思う。あるいは,携帯電話がスマートフォンの機能を一部取り込んでいくだけだろう。
ハンドヘルドは万年筆路線と電卓路線に二分化されるのだと思う。発表になったZireとかをさらにつきつめたのが電卓タイプで,これはもう数を売るだけなんだと思う。そのうち,980円くらいで売られる時代が来るに違いない。これは,本当にシンプルな単機能でPIMをPCと同期でブラウズできるというものだ。万年筆路線は高級機で,今はまだ試行錯誤の段階なんだと思う。これがなければというものがやがて確立されていく,と期待したい。
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チェコ対日本は,0-1の勝利。久保はすごいな。久保にインタビューを試みるという無謀な企てをしたテレビ局もすごいけれど。楢崎もすばらしかった。磐田ファンとしては,田中も本当にすばらしかったと思う。ちょっとだけ,アトランタオリンピックのブラジル戦を思い出した。ツキがあったが,それも実力のうちだ。とはいっても,練習試合は練習試合にすぎない。チェコもフランス相手の時みたいにガツガツきていたわけでもないし。
風邪悪化。なんてこった。強い風の中移動する。
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ドコモの発表会で原稿を1本受ける。何しに行っているんだか。
506iにはまったく触手がわかない。通話品質が私の好みより低いのだ。携帯電話なんて当面全部つなぎなんだろうけれど。
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ドコモの発表会の帰りに寄ったAssistOn(http://www.assiston.co.jp/)で店長と立ち話でPDA論議。PDAの生き残る道は,文房具路線しかないことで意気投合する。つまり,高級万年筆だ。ステーショナリでしかないが,こだわりのある人には徹底的にこだわる物。使用することで,生産性を高めるだけではなく,使っていて心地よく,愛着がわき,可能であればある種の使用すること自体がステータスとなるような物。悪く言えばスノッブであり,物への偏愛であり,他者から見たら無価値な物への投資となる。
つまり,Palmが昔やっていた電車ですれ違った男女がIrDAでアドレスの交換をするっていう赤面してしまうようなCMが路線としてはまったく正しいことになる。どう生きるかを明示できなければいけないってことだろう。
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29日のナビスコは,若手主体らしい。なにしろ代表に4人とられ,怪我人もおり,年寄りばかりだから,当然のことだろう。ぜひ,見に行きたいところだが,うっかりしていたが,カミサンの合唱の発表会だった。当然,義理の方が重要ということになる。
ACLもどうも磐田がまだ首位らしい。直接対決の勝敗が優先されるからだ。うーん,しかしアジアって後出しでルールが変わったりすることもよくあるので,次は勝たないといけない。
長風呂の途中で電話がきて,裸のまま打ち合わせに熱中してしまったため,風邪をひいてしまったかもしれない。アホだ。
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Tungsten Cが発売以来1年経って,後継機種が近いのかそれなりに値崩れしてきたせいか,それなりに購入している人がまた増えているようだ。私もこれだけ長期間飽きずに使っているハンドヘルドはひさしぶりなので,すなおに嬉しい。とはいっても,やはり,ハードルは高く特殊な人のためのハンドヘルドなのだと思う。日本においては特に。
もちろん,嗜好の部分があるのでみんなに使い勝手がいいとは思えない。キーボードに慣れていることは大前提だ。また,ある程度スケジュールを管理する必然性が必要だ。携帯電話で十分な人の方が多いとは思うが,もちろん,それは嗜好だけの問題ではなく,逆に言えば携帯電話に向いた程度のスケジュールしかない,またはある種の面を犠牲にして携帯電話でスケジュール管理しているということなのだと思う。
私のように手書き嫌いという人の中には,自分で書いた文字を読み返したくないという人だっていると思う。私がTungsten Cなどのキーボード付きハンドヘルドでスケジュール管理が継続できている最大の理由なのではないかと思う。
入力しやすいキーボード,高速なレスポンス,それなりのメモリ,無線LAN内蔵,PIMソフトウェアなどの充実,非常に優れた日本語入力環境など,多彩な要素が奇跡のように結集したように思える。ここまで言ってしまうと,贔屓の引き倒しという気もしないでもないけれど。
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雨の柏戦を見返していたら,私が写っていることを確認した。少なくとも2カ所。うーん,一人だけデジタルカメラで写真を撮ったり,サックスブルーのレプリカやコートの中で黒っぽいコートを着ていたりかなり怪しい。まあ,そんなことを気にするのは本人だけだろうけれど。
カミサンとのんびりと土手で草フットボール観戦。それなりに準備してピクニックと言えないこともない。草フットボールは草フットボールでおもしろい。フットボールというのはいろんな楽しみ方があるものだなと思う。
ビニールシートと毛布の上に寝っ転がり,CF-W2CでWebブラウズ。直射日光の下だが,最大輝度にすればそれなりに見やすい。当然,バッテリは持たないが,CF-W2C自体,バッテリがそれなりに持つ機種なのであまり気にならない。
『アップル・シード』を見る。おもしろかったといえばおもしろかったが,原作とは当たり前だが全然別物だなあ。15年ぶりくらいに読み返す。次は「キャシャーン」でも見るか。
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国立霞ヶ丘競技場で女子代表対北朝鮮を見る。それなりに客も入り,応援も気合いが入っている。3-0の完勝。誰が予想しただろうか。試合を見ていて思ったのは,出足の速さとあきらめないこと。ボールへの寄り,ディフェンスで詰める,最後までボールを追う,そいうった基本だがなかなかできなことが当たり前にできていたこと。
また,ホームの利も大きかったように思う。フットボールは公平なスポーツではない。他のスポーツと同じように。政治力や外交の力関係もまったくないわけではない。ホームであればやはりある程度は審判も影響を受ける。もちろん,審判だけではなく選手も。総合力での勝利という気がした。それもフットボールだ。
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モバイルネタはあまりない。持ち歩いているのは,CF-W2CとTungsten C,それから鞄に入れてPEG-TH55くらいか。やっている映画館が初めて行くところだったので,CF-W2Cで場所を確認したりした。立ちながらWebサイトを見るというのは,かなりめんどくさい。だが,ハンドヘルドなどの狭い画面よりは見やすい気もする。まあ,私はCF-W2CくらいのノートPCでも,あまり大きさを苦にしなくなったけれど無理って人の方が多いのかもしれない。
午前中は暑いくらいだったが,午後から急に涼しくなった。今時の気候は油断がならない。
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Tungsten Cを一時紛失していたので,かなり真剣に代替機を考えた。一番手っ取り早いのは,Tungsten Cを買い直すことだし,私にとって現状ではこれ以上私に向いているハンドヘルドはないんじゃないかと思う。やはり,PIMのブラウズと立ちながらのちょっとしたメモ入力が中心だからだ。起動の速さとかは本来であれば気にしない派だったのだが,Tungsten Cの快適さに慣れすぎてしまって,ちょっとした遅さが気になるようになってしまった。しかし,同じ物を買うというのは,私の飽きっぽい性格が嫌だという。
無線LANは必須だ。できれば内蔵がいいと思う。Bluetoothは現状ではいらない環境だが,内蔵している方がいいだろう。ここまで言及していないが,キーボードはないと話にならない。これは前提以前なので最初に書くことをしなかったが,急に思い出したので書いてみる。ただし,キーボードはSL-Cシリーズほど横幅があるとやや打ちにくいと思う。できれば,CFカードが使えるにこしたことはないが,カードスロットはあればよくて最重要課題ではない。
メモリはあればあるだけいい。ディスプレイは,最低でも320×320ドット欲しい。できれば,320×480ドット以上が望ましい。半透過型であることは必須条件だ。どこでも快適にブラウズしたいからだ。輝度は明るくなれば明るくなるだけいい。炎天下では逆に輝度を高くしないと見えない場合があるからだ。OSはこだわらない。PIMの関係とPOBoxFEPの使い勝手ではPalmデバイスが優れていると思うし慣れてはいるが,絶対ではない。日本語版である必要はないが,日本語の表示と入力が可能である必要はある。
こう考えていくと,候補は案外少ない。というかほとんどない。Palmデバイスだと,クリエPEG-TG50,PEG-UX50,PEG-NX80V(このシリーズではこれが一番完成形だろう。買うのであればこれにする),Pocket PC 2003だとiPAQ Pocket PC h4350くらいだろう(ただし,h4350は240×320ドットの解像度しかない)。まあ,microkeyboardが快適なので,h2210やh4150を含めてもいいかもしれない。Treo 600もナイスだったが,ディスプレイが160×160ドットなので日本語表示はきびしい。
PEG-TG50が結構よさそうに思えてくるが,これはキーボードが今ひとつ好みではない。また,メモリがわずか16MBしかない。Tungsten Cの64MBでもまったく足りなくなった私からすると,ちょっとやりくりできそうにないかも。リモコンがあるのは嬉しいところだ。他のリモコン付きとなるとPEG-NX80Vとなるが,これはアプリケーションボタンがキーボードの上にあるため,POBoxFEPでの候補からの選択がややめんどくさい。キーボードもあまり好みではない。
うーん,やはり私にはリモコンはないけれど,Tungsten Cでいいのかもしれない。
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Tungsten Cの紛失を心配してくださった方々もおられるようで,ありがとうございます。私は,結構,ドジなんだけれど,いまだにハンドヘルドは紛失したことはない。あちこちに置き忘れたことはあるが,不思議に戻ってきている。家でなくしたりすることもあるのだけれど。
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明日(っていうかすでに今日)は,『アップル・シード』を見た後に,女子代表の北朝鮮戦を見る予定。
AirH" PHONE「AH-K3001V」は,Webブラウズに限れば定額で可能なことも含めて,非常に使い勝手がいいデバイスだと思う。メールなども含めて,なかなか強力な製品だと思う。とはいっても,私が買うかといえば買わない。いい製品だしおもしろい製品だとは思うけれど,私の場合はノートPCで足りているからだ。立って使う場合も今は無理矢理CF-W2Cを使っている。もちろん,私の使い方が一般的だとは思わないけれど。
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「Jリーグナイト」は,PIMに予定を入れていて始まる5分前にはアラーム(とTungsten Cの場合は振動で)で知らせる設定にしている。結構,仕事をやりながらなので,忘れている場合も多いからだ。PDAがほぼ同時に5個くらい鳴って教えてくれるので,止めるのが面倒といえば面倒だ。Outlookを中心に同期しているため,あるハンドヘルドでアラームを鳴らす設定にすると,全部でそうなるのが困ったところといえば困ったところだろう。まあ,そんな使い方をしている人なんてほとんどいないだろうから,どうでもいいことといえばどうでもいいことだろうけれど。
今日も鳴ったのだが,その時聞き慣れたTungsten Cの音がした。ドキドキした。Tungsten Cのアラームは短く設定したので,位置を突き止めるまでにはいたらなかった。5分後をじっと待つ。5分後,信じがたいところでアラームが鳴って無事確保することができた。うーん,購入も考えていたので本当に助かった。
とはいっても,しばらくPEG-TH55を使っていたら,やはり広いディスプレイというのは,それなりに使い勝手がいいものだとあらためて思った。やや液晶の輝度が暗いこととか,手書きが嫌いなのでしんどい部分の方が多い気もするが。
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上海申花戦は,3-2の敗北。映像がないため,速報ページなどをリロードしまくる。ひさしぶりの敗戦にがっかり。まあ,永遠に勝ち続けることはできないけれど。これで,ホームでの戦いが大一番になった。
Tungsten Cがないとその良さがさらに思い出される。まあ,自分で日本語環境を含めて環境を構築していかないといけないけれど,すでに手順が確立されているから面倒というほどでもない。
いまさらながらに,バックアップが256MBのSDカードに入っているだけで,さらにその前になると今年の1月くらいのはずだと気づいて呆然とする。たまにはバックアップをSDカード以外にもしないとと人には言うが,なかなか自分ではやらないものだ。
PEG-TH55も本気で環境構築しているが,やっぱり親指キーボードがないのはつらい。とりあえず,PEGA-KB100のドライバを再度インストールして持ち歩いているが,親指キーボードが使いたい。うーん,Tungsten Cが見つからなかったらやはりメインのPIMやメモ入力用を考える必要がある。現状の候補は,PIMとメモ入力を考えるとPalmデバイスにしたい。POBoxFEPが親指キーボードでの入力に向いているのだ。また,親指キーボードは必須だ。となるとかなり選択肢は狭い。さらに,キーボードの好みもある。Tungsten C以外はほぼ考えられない感じだ。PEG-UX50とかはキーボードが好みじゃないんだよなあ。キーボード幅もありすぎる。
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オリンピック代表のギリシャ戦はちらちら見る。磐田の選手は,磐田と上海申花のファンしか気にしていないだろうACL戦が木曜日にあるので,選出されていないためつけているだけという感じ。
ロスタイムに同点にされ,放送が終了前に終わるってのは舐めているのか。フットボールはせいぜい長くても5分程度のロスタイムも含めた放送枠を取得しておくべきだろうに。しかし,ロスタイムに同点にされるなんて若いなあ。ってU-23だから若いのは間違いないところだ。
Tungsten Cを紛失したかもしれない。うーん,まったく記憶にない。困ったものだ。こういったとき携帯電話とは違って電話をかけて位置を確認することができないのは痛い。そういえば,携帯電話をかけて場所を知らせるツールとかあったなあとか後知恵では思い出す。まあ,人生とはそういったものだ。
仕方がないので数あるハンドヘルドの中からPEG-TH55を代替で使っている。とはいってもキーボードがないのはやっぱりつらい。micro keyboardとiPAQ Pocket PC h2210にするかすなおに万が一見つかった場合は予備機にすることにしてTungsten Cをまた買ってしまうか。一番楽なのはTungsten Cをまた買うことだけれど,ちょっとそれも芸がないしなあ。しかし,本当にどこにやってしまったんだろう?
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ファネンブルグ(元磐田)1860ミュンヘンの監督になった。まあ,PSVで嘱望されている人でもあるのだが。そういえば,アジウソンもグレミオの監督をやっているしな。選手だった人が監督ってのも嬉しいものだ。
しばらくリーグ戦がないため,今シーズンを見返しているが,全勝というのはかなり運がいいなあとあらためて思った。……。反動が怖いな。
CF-W2Cを購入してから,かなりハンドヘルドを使わなくなっている。もちろん,PIMとかはさすがにTungsten CとかたまにはPEG-TH55を使ったりしているが,それ以外の用途はほとんどCF-W2Cでやっている。CF-W2C自体は,キーボードがどうしてもなじめないし,トラックパッドも円だというのはまったく好みではないが,それ以外は気に入っている。
利用場所も電車の中とかが多い。さすがに,立ちながらとかはあまり使わない。やってやれないことはないが,そこまでするほどのものではないという気もする。Webブラウズや2ちゃんねるのブラウズは,ハンドヘルドでやっていた頃よりはるかに快適だ。画面や処理速度は決定的だとも言える。満員電車に乗る機会がほとんどないので,ハンドヘルドでやる必要性はほとんど感じないということでもある。結局は,何をしたいのか,どういった環境で使いたいのかで,必要とされるツールは異なってくるというだけのことなのかもしれない。
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田中誠が茶野と共に代表に追加招集された。強行日程で正直複雑だが,選ばれた以上は活躍してほしいものだと思う。それにしても鈴木秀人が招集されない理由はなんなんだろう。
さすがに各駅停車で磐田往復した翌日は使い物にならない。パリセチエムでカミサンとランチを食べたくらいだった。
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どこかで読んだことに触発されて,他機種用のTVスケープのバージョンアップ版をPEG-TH55にインストールしてみたら使えた。直接無線LANで更新する形になるが。もっともライセンス的には確認していないが,たぶんダメだと思うので,無線LANを活用してYahoo!テレビを使うことにしている。Gコードが表示できるので便利だという理由が大きい。個人的には,リモコンや番組録画といった路線も拡張してほしかったのだが,需要がなかったってことだろうね。
新宿の小田急線で新松田まで行き,JR東海の松田駅に移動し,JR東海の「休日乗り放題きっぷ」を購入。FC東京サポーターらしき人を結構見かけた。
電車の中では,CF-W2CでDVD-RAMにコピーした磐田の試合などを見ていた。さすがに,1時間程度の乗り換えが多くてあまりのんびりしていられなかった。
FC東京戦,2-0勝利。グラウが前半,後半1点ずつで2-0勝利だった。だが,両チームともかなりしょっぱい試合内容だった。決定機をきちんと決めていたら,7-4くらいだったかも。
磐田もけっして調子がいいわけではないのに6連勝。この反動がいつかくるような気もする。しかし,桑原監督は本当に強運なのかもしれない。監督にとって一番大切な資質は運がいいことではないかと思えてくる。もっとも,桑原監督の後には何も残らない予感がする。予感というよりは確信だな。それがいいことなのかどうなのか。いいわけないか。
両チームの選手の出待ちをしながら,古くからの観戦仲間と反省会。磐田駅まで来るまで送っていただく。
帰りは静岡発東京行きで半分眠りながら帰宅。録画した磐田の試合を見てから就寝するつもりが,うまく撮れていなかった。CSを録画にしなかったのかもしれない。まあ,別の録画中継があるからいいか。
ネタがない。やはり,すごーく新しい新製品とかないとなかなか書く気にはならないってことだろうか。それなりに新製品はあるのだが,革新的ですごいってのは,しばらくはお目にかかっていないってことだろう。いや,単純にハンドヘルドに飽きてきたってことなんだろうか。まさかね。
私にとってドキッとするハンドヘルドの最後ってどれだったかな。sigmarionIIIでAirH"が使えるとわかった時が最後かもしれない。魅力的だなという製品はたくさんあったけれど,ドキドキして一瞬でも早く買いたいとなると,Tungsten Cくらいかなあ。いや,あれも期待して買ったんじゃなくて,記事のために売り抜けるつもりで買って,思いがけない完成度と優れたソフトウェアの組み合わせで結果的に手放せなくなってしまったというだけだったかもしれない(いや,この日記を読み返せばいいだけだが)。
最後にドキドキしながら買ったハンドヘルドって一体どれだったんだろう?
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日本HP広報の話では,h2210のアップデータの予定は今のところないようだ。英語サイトのアップデータを自己責任で使うしかないってところだろうか。まあ,いずれはあると期待したいところだが。
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明日は,FC東京戦。のんびりと各駅停車で往復の予定だ。朝は「休日乗り放題きっぷ」でさらに安く移動するため,新宿から小田急経由で向かうことになる。帰りはさすがに疲れるので,JRで東京駅まで戻る予定。たっぷり時間があるので,書籍やDVD-RAMで見る映像もたっぷり用意した。
磐田は5連勝してはいるが,どれも負けても不思議ではない試合ばかりだった。こういったツキって永遠に続くってことはないから,今度もきびしい試合になるとは思う。それも楽しみだが,FC東京サポが,去年の1stに藤田コールをして送り出した状況をどういじってくるのかもちょっと楽しみだ。
雨の日にスタジアムへ着ていく物,持っていく物。雨対策としては,レインコート。スキーウェアのセパレートタイプの下。ブーツ。キャップ(いつもかぶってはいるが雨よけも兼ねて)。ゴミ袋(鞄を保護するためと濡れた衣服を入れるため)。手袋(今日は使わなかった)。
いつもの観戦グッズとしては,双眼鏡,チケットフォルダー,磐田のタオルマフラー。
いつも持ち歩いている電子グッズとしては,ノートPC(CF-W2C),通信カードは,AirH" AH-N401C,他いつもの電子グッズ(Tungsten C。今回は借り物のGPS搭載Pocket PC,Mio 168も),普段撮り用のデジタルカメラ(DiMAGE X20)。携帯電話。
他には書籍,録画したけれど見ていない「ER」をDVD-RAMに。「ER」は,ちょっろっと見たが見る暇はなかった。
ずっと雨だったため,スタジアムから写真やテキストの磐田の記事だけを書いているblogへのアップロードはできなかった。帰りに電車で移動中にまずは,テキストをプット。駅で待ち合わせ中に写真を2点上げた。うっかり,大きなサイズで撮ってしまったため,Photoshopでリサイズしたりした。Pocket PCやsigmarionIIIでももちろん可能だが,画面の解像度の違いがかなり使い勝手としては大きい。もちろん,blogに上げる程度であれば,写真のリサイズなどもUltraGを使えば快適にPocket PCでも十分可能だ。
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柏戦は,1-3勝利。結果だけ見れば完勝だけれど,結構崩されたりやばかったシーンも多かった。また,お互いに雨のせいかミスや滑ったりするのが多かった。磐田としては,初期に2点取れたのが良かったという感じ。得点は,中山,福西がヘディングで,ドゥドゥに決められたが,後半,福西のドリブル突破からのラストパスをグラウが落ち着いて決めた。西野もフリーをキーパーに当てたり,藤田,最後のあれは決めてくれというのもあった。チャンスもたくさんあったが,ピンチもたくさんという試合だった。福西の突破には燃えた。あれだけでも雨の中見ていた甲斐があったというものだ。雨がずっと降り続いていたが,寒いというほどではなかった。
他の上位チームが負けたり引き分けたりで,5節終了時で勝ち点5差がついている。しかし,まだまだ気は抜けない。もっとも,去年までの磐田は,相手チームのスカウティングとかほとんどやっていなかったはずだし,セットプレイの練習もそれほどやっていなかったと思う。今年は,自分たちのスタイルを捨てても,勝ちにこだわっているという感じだ。華やかさは足りないが,勝負強いという感じだ。過密日程だから仕方のないところだろう。
肌寒い1日だった。昨日までとは大違い。それも春ってことか。
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モバイルのネタがない。いろいろとやるべきことをやらないといけないのだが。
今,持ち歩いているのはまたTungsten Cだけとなった。ちょっとPEG-TH55にも飽きてきたといったところだろう。PEG-TH55も悪くはないが,やはり入力が手書きだけだというのはPOBoxFEPを使っても少しめんどくさい。PEG-TH55はいまだに入手困難なようだ。ただ,その次に売れているだろうSL-C860も含めて,PDAとしてはという前提がつくのだと思う。ビジネスとして考えた場合に,非常にやばい状況は変わっていないと思う。
日本においては存在理由はきわめて小さくなってしまった。とても残念なことだ。もちろん,さまざまな理由の結果においてそうなってしまったわけだが,海外とは異なり,この状況を覆すことはかなり難しいと思う。だが,携帯電話やノートPCでは不自由な部分もある。PDA以外に考えられないというユーザーもいる。多くはないのかもしれないが。
しかし,日本のメーカーによる日本語版がなくなってしまうと,完全にマニアの製品という位置づけになってしまう。それでも私は本質的には困らないけれど,これだけ便利な製品に出会う機会が失われてしまうのは,大きな損失だとも思う。まあ,私は私のできることを考えていくしかない。
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とはいっても,私自身もノートPCが中心となってしまっている。Tungsten Cは完全にPIMだけの利用だ。楽しみとしてもWebを見たりしなくなった。やはり,CF-W2Cに慣れてしまうと,なかなかハンドヘルドの環境はきびしいものがある。動画はDVD-RAMにコピーするだけが手間が小さいし,無線LANはやはりハンドヘルドよりも感度がいい。起動も昔のハンドヘルドPCなどよりもよほど高速だ。ハイバネーションでもそれほど待たされる感じがしなくなった。HDDもそこそこ,CPUもそこそこで快適な生活だ。もっとも,1.5kg近いしそれなりに大きいし,透過型液晶なため直射日光下では最大輝度くらいにしないと見にくい。
いくら高速とはいっても,出先で地図を見たいといった場合だけでも,制約は大きい。まあ,ハンドヘルドだとディスプレイが現状では小さいマシンがほとんどだけれど。そのうち飽きちゃうんだろうなあ,と思いながら現在は満足してCF-W2Cを使っている。
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気がついたら明日っていうかすでに今日は柏戦。ひさしぶりに日立台での試合だ。雨の可能性も高い。日立台では実にひさしぶりのゲームとなる。雨の日立台ってろくな思い出がないのだが,まあ,それもフットボール。ひさしぶりにレインコートを持っていく必要がある。
人質問題は,予想通り情報が錯綜し,どうなるか予断を許さない。人質となった3人は,他のNGO自体にも多大な迷惑をかけた危機管理能力のない人たちだとは思うが(日本人の多くは危機管理能力ながさすぎるとは思う),それを無関係な日本人が家族を脅迫するのはまったく別の問題だ。家族が心配し無理な要求をするのは,人情としては当たり前だろう。それを日本政府が実行できるかどうかはまた別の問題だ。現状では,何を言ったところで憶測でしかないし,意味がない。今後の進展を静かに見守るしかないことだと思いコメントを記載してこなかった。だが,あまりにも無責任な反応が多すぎて頭が痛くなってきた。これも科学能力の欠如も含めた,判断力のなさってことなんだろうか。科学的な知識のない人が多すぎる。まあ,いつの時代でも若者は大体何かが欠落しているから若者なんだろうけれど。
一昨日の「Windows Mobile FAN Festa 2004」に行きたかったところだが,磐田とどちらを優先するかといえば,磐田になってしまう。まあ,好きにいきればいいってことだろう。
さすがにネタがない。うーん,がんばろう。
京都で降りてぼけっと花見で過ごす。京都府立植物園ではAir"Hは入るが@FeeDはダメ。府立植物園でソメイヨシノなどの桜吹雪を見たり,賀茂川の土手のしだれ桜を堪能する。のんびりと過ごす。
Palm用の京都などのバス路線検索ソフトウェア「おこしやす」を使ってバス路線を検索してみる。もしかしたら,このソフトウェアを使ってバスに乗りたいがために京都で途中下車したのかもしれない。
帰りのバスは長くそのまま寝ていた。観光する趣味もないが本能寺でやっていた信長展は見たかったかな。
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磐田の録画したニュースや『24』日曜早朝録画分,『24』最終話などを見る。ちゃぶ台をひっくり返したくなった。まあ,次のシーズンがあるからこんなものかな。
新幹線の中では,今朝録画した『24』をDVD-Rにコピーして見ていた。本来は寝るべきだったのだろうけれど,あっという間に大阪に着いた。
新幹線の中で2人くらい,地下鉄御堂筋線で1人ノートPCを使っている人がいた。御堂筋線の人はLOOX Tシリーズっぽかった。イヤホンをはめていたからDVDでも見ていたのかも。
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セレッソ対磐田は,1-2勝利。前半だけでも2,3回セレッソに決定機があったが,磐田が名波のフリーキックとリスタートから素早く回してグラウの2得点で前半を0-2で終わった。後半はグダグダというか流したというか攻められっぱなしというか。ほとんどホーム側で試合が行われてしまった。まあセレッソも決定力はあまりなくて大久保に1点返されたがなんとか凌いだ。
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大阪でオフ会に参加。おいしい料理とお酒を堪能する。グダグダと過ごす。
『24』には結構PDAが登場する。撮影当時の製品なため,多少古いがいずれも見覚えがあるものだ。一昨日の放映分では,VisorにGPSを取り付けて利用していた。まあ,160×160ドットでは地図(というか写真)ではなかなかきびしいだろうけれど。前にはPalmのスマートフォンとかクリエPEG-N700C(だと思った)とかも出てきた。アメリカでは普通というよりも,かっこいいってことなんだろうな。『24』は,ようやく録画を見終わった。明日っていうか今日っていうかの放映分は,大阪までの間に見るつもり。
2001年製作だと思ったけれど,あれからPDAも随分変わったというべきか。あまり変わっていないというべきか。本質的には全然変わっていないってことだよな。使い勝手がよくなり,速度が速くなりデータ容量が増えたりしているだけだな。それが大事だって話もあるが。
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8月4日は,FCバルセロナ戦がエコパである。キックオフ時間はまだ未定。しかし,なんで鹿島が日曜で磐田が平日なんだ。これでは行けないじゃないか。まあ,地元は関係ないのかもしれないが。夏休みをこの週にするってのも早すぎるしなあ。まあ,8月はニュースが少ないからがんばればなんとかなるかな。
明日はやっぱりあきらめてのぞみにする。最初からのぞみと決まっていれば,調べたいこともいろいろあったのだが時間切れだ。残念。
CF-W2Cの脚というか下部にある突起物が取れてしまったので,サポートに電話したら,送ってくれるという。来た突起物の底面のシールを剥がして貼るだけ。逆に言えば,とれても全然不思議ではないということなんだろうか。サポートへの電話がすごくつながりやすくて感激。今の時代は,これが普通なのかもしれないが,長い間,まったくつながらない電話が普通だと思いこまされていたから。
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なんだかんだいいながら,PEG-TH55もそこそこ気に入っている。とはいっても,やっぱり親指による入力が可能なキーボードがないのは痛い。さらに,PEG-NX80Vあたりよりも,バンドルされているソフトウェアが極端に減っているのもつらいところだ。リモコンとして使えないというのが,我慢できない。そんな人はあまり多くはないとは思うけれど。『クリエ・オーガナイザー』は,私の使い方だと「日」表示を確認に使う程度。やっぱり,Tungsten Cとかを使っていると遅すぎると感じる。
Tungsten Cの価格がアメリカなどでは下がっているが,新製品が出てくれると嬉しいなあ。噂の320×480ドットだったら言うことはない。やはり,320×320ドットは一覧性の点では少しさびしい。
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とあるところで帰りがけにとある人にあって死ぬほどびっくり。打ち合わせできていたのかな。あまりにびっくりして,ほとんど話ができなかった。悪いことはできないものだ(していないけれど)。
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チャンピオンズリーグはびっくりの連続だけれど,よそのチーム同士の戦いだからまあいいか。それもフットボール。
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日本人人質に胸が痛む。とはいっても,覚悟して行かれた人たちだろうけれど。日本政府の対応としては,譲歩のできるはずもない要求なので,さらに暗い気分になる。人質3人取られた程度で要求をのんでは,さらにエスカレートしたテロが起きるだけだろう。自衛隊を派遣すれば,予測されたことだし,これから自衛隊にも被害とか出てくるんだろう。きびしい選択だ。そこまで考えての派遣かは知らないけれど,日本としては一度手を出したら,続けるしかない。
とあるメーカーの方からメールをいただいた。古い弊誌の記事のメーカーの電話番号がすでに変更されており,個人宅にかかってしまうというものだ。もちろん,さっそく修正させていただいたが,検索エンジンの発達が新たな問題を生みだしたのかもしれない。いや,そんなことはないかな。いずれにしても,古い記事はちょっと恥ずかしくもある。1999年ともなると,はるかなる過去のような気がする。このころは,PDAの輝かしい未来を信じていたものだが。単純に夢見ていただけなのかもしれない。すでに,本誌も6年目なのか。
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いろいろ試さないといけないことがあるのだけれど,どうものらない。そんなことではいかんのだが。
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週末はひさしぶりに新幹線にするつもり。ひよってしまった。もっとも,新幹線でないと試せないことも試してみたい。決めるのが遅くなったので借りられるかどうかわからないけれど。今回間に合わなかったら,次回は結構先かな。磐田ホームの試合やその近くが続くので。
他誌の原稿を送付。
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軽くモバイル系のオフに参加してから戻る。40分くらいしかいなかった。iPAQ Pocket PC h4350を触らせていただいた。
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PEG-TH55でNewpenやGraffiti Anywhereで,i,k,tなどがうまく入力できないのは,かなり素早く入力しないといけないようだ。たまに成功するといった感じ。1文字ずつ確定してしまうのは,POBoxFEPの場合だけだ。ATOKでは普通に入力できる。
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現在は,2台のPCとPEG-TH55,Tungsten C,iPAQ Pocket PC h2210でPIMデータの同期をとっている。PC側はOutlookを使っている(Palm DeskTopではふりがなの同期ができないのも痛い)。とりあえず,1台のPCとメインでPIMを使っているTungsten Cで同期を取る。次に,そのPCとh2210で同期を取り,さらに,h2210を他のPCと同期を取る。最後に,2台目のPCとPEG-TH55で同期をとっている。もっと,簡単な方法があるような気もする。大体,私は本来はPDAは1台しか使わない派なのだが。
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現在は,カミサン共々『24』にはまっている。とはいっても,部門ごとの登場人物は案外少ないので,誰が敵だとか展開とかは結構よむことができる。また,よめなくなるのかもしれないが。カミサンは,夕食後,私は電車の中でDVD-RAMにコピーしたものとかMobile Newsを送付した後とかに見ている。大体,1日遅れといったところ。HDD & DVDレコーダはこういった用途には本当に便利だ。それでもプロ野球中継の延長とかは困ってしまうが。
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ACLの上海申花戦は,2-1勝利。情報もなく帰宅も終了のちょっと前と遅くなってしまったので,とくに緊張もしなかった。かなり激しい戦いだったようだが,勝利をすなおに喜びたい。乱闘などもあったらしいが。
次はセレッソ戦だ。各駅停車の旅はさすがに大変な気分になってきたので,やっぱりのぞみにしようかな。
トイレの修理をする必要があるのを確認するために不動産屋さんが来た後,すぐに都合がついたようで修理の人がきた。1時間もかからないで修理が終わった。お見事。
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スタバでThinkPadを無関係な隣席の人たちが2台向き合わせて使っているのを目撃した。機種はわからなかった。
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PEG-TH55でNewpenを使ってみたが,i,k,tなどが書けない他に,1文字ずつ確定されてしまうようだ。もっとも,POBoxFEPを使っているからかもしれない。あるいは,何か他のソフトウェアがあたっているだけとかの可能性もないわけじゃないだろうけれど。Graffity Anywhereも確認していないが,iなどの文字の入力がうまくいかないといったコメントをhana's PDA-BLOG(http://pda.cocolog-nifty.com/)でも読んだので,でかい画面で入力できないのは残念なことだ。
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24の残り2話をノートPCで見ているカミサンの横で仕事。本誌の発送が終わったら見る予定。
カミサンの花見の予定だったが,天気が悪そうなのであきらめて,録画した24を見始めたら,カミサン共々はまってしまった。あっという間にCMになるほど集中して見ていた。とりあえず6話分を見る。
『攻殻機動隊 SAC+2nd GIG』第7話,8話を見る。話もあまり進展がないが,動きの少ない絵と安定しない人物の描画にがっかり。
「磐田対浦和」を何度か見返す。
モバイルネタはない。
各駅停車で磐田まで向かう。電車中では,磐田の2003年のイヤービデオを見ながら半分以上寝ていた。
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浦和戦は3-1の完勝。エメルソンがイエローを1枚受けていたにもかかわらず暴言で退場になってしまって試合は決まってしまった。審判云々以前に,1枚イエローもらっていてそれでも暴言で試合を壊したエメルソンがなあ。誤審とか理不尽な判定とかってフットボールではよくあることだからな。昨年は,磐田の西が意味不明な退場をくらっていたし。11人対11人でも磐田が勝つ可能性が高かったとは思うが,しまったいいゲームだったのに残念。西のまぐれのようなゴールと,西からのパスを受けたグラウのゴールで勝利。火曜日にはACLの上海申花戦のため,後半はかなり流した感じだった。
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帰りは,半分以上寝ながら各駅停車で帰宅。スポーツニュースなどの録画を見ただけで寝てしまった。
ミヤビックスより,クリエPEG-TH55用シリコーンキャップ「Cap Go! Go! for CLIE TH55」をもう少し柔らかくするという連絡を受けた。また,サイズもよりフィットするだろうということで楽しみだ。
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日本HPより,b-mobileとiPAQ Pocket PC h2210が届いた。うーん,h2210は手持ちがあるのだがまあいいか。
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ここのところ,自分にとって必要なハンドヘルドを考え続けている。それは,あくまでも私にとってであって,なんら普遍的な話ではない。今は,ノートPCとの蜜月期であるため,ハンドヘルドPCタイプはいらない。ノートPCは重くてでかくて出先での取り回しには不自由するが,座って可能なことは非常に快適なので,そういった場合に使っている。発表会でテキストを入力したり,といったことは,外付けのキーボードを搭載したTungsten Cや,PEG-TH55でも十分可能だが,やはり快適さ,一覧性といった点ではノートPCにはかなわない。WebブラウズもメールもノートPCでやっている。
となると,ハンドヘルドの役割は,それ以外の部分ということになる。PIMのブラウズやメモの入力程度だ。また,入力にキーボードは必須だ。そのため,選択肢はあまりない。現状では,Tungsten Cがもっとも私の好みにあっている。すでに11ヶ月近く使い続けている。HP100LXを除けば,もっとも長期間使っているハンドヘルドかもしれない。
とても快適だが不満もないわけではない。1つはディスプレイが320×320ドットしかないこと。もちろん,160×160ドットしかなかったデバイスに比べれば快適だが,人間とは(いや私は)贅沢なものだ。320×480ドットや640×480ドットの解像度に慣れてしまうと,320×320ドットでさえも狭く感じてしまう。いつも,高解像度である必要性は案外ないが,たまに高解像で見たい場合がある。
Tungsten Cが快適なのは,さまざまなフリーウェアの恩恵の賜でもある。すなおに感謝している。なぜ,フリーウェアなのだろうか,と考えないでもない。だが,おそらく,ただの推測だけれど,既存のフリーウェアへの感謝の気持ちとある種のコミュニティとしてなのかという気がしている。シェアウェアが嫌だというわけではない。だが,フリーウェアだとより感謝しているのも正直な気持ちだ。
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明日は,浦和戦。浦和も強いけれど,特別な思いはない。ヴェルディも名古屋も十分強かったし,セレッソも苦手だ。今のJ1で確実に勝てる相手なんていやしないのだ。1/15でしかない。楽しめればそれでいい。
浦和戦のために,「Windows Mobile Fan Festa 2004」には行けない。参加者が他のオフ会(なんだろうか?)とはかなり異なっているので,逆に一般の人が多い気がする。とても貴重でおもしろいイベントなので,参加できないのは非常に残念だ。
体調悪し。もう若くないってことだよなあ。
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ミヤビックスのクリエPEG-TH55用シリコーンキャップ「Cap Go! Go! for CLIE TH55」を送っていただいてはめてみた。ほぼ製品版という試作品らしい。液晶カバーを乱暴に外し,キャップを入れようとしたがなかなかはまらない。私がぶきっちょだからだが。なんとかはめてすっきりした。確かに液晶カバーを外したままだと,ギャップとか留め具が気になる。かなり神経質とは言い難い私でさえもだ。
とはいっても液晶カバーがあると邪魔だけれど,ないとまた角が減りそうで不安になる。単なる貧乏性ということかも。
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年度末・始めのためか,PDA関連のニュースが少ない気がする。多くても困るが,少なくても困る。勝手なものだ。
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磐田対浦和は楽しみだ。浦和も強力なフォワードだが,名古屋の2年連続得点王とすばらしいコンビを1失点だけで切り抜けられたのでなんとかなるんじゃないかと楽観している。問題は,藤田の披露かな。前田とかは,昔のDVDとかを見ていると,前の方が思い切りはよかったんじゃないかと思えてくる。まあ,いいところを集めたやつだからな。
24は,磐田への行き帰りに見る予定。時間的にはちょうどいいくらいではないだろうか。
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