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| おもに携帯電脳についての私的な日記です。編集後記に近いかもしれません。まあ,日記というのは,もともと私的なものでしょうけれど。 |
サーバ不調で,6月30日分(メールの日付は7月1日分)のWebサイトの更新とメールの配送が遅くなりました。お詫びします。
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今日は,PEG-UX50とGU-BT1を接続。詳細地図を買わないといけないのがめんどくさい。大体,地図は1エリア525円と高すぎる。紙だったらこんな狭いエリアにこんなに払う気にはとてもなるまい。まだ,付加価値の情報を見ていないけれど。こういったPDAを使った地図のダウンロードサービスに先鞭をつけていた会社があったが,残念なことに撤退してしまっている。正直なところ,クリエユーザーの中でもBluetooth搭載機種で,別にけっして安価とはいえないGU-BT1が必要など,かなり敷居が高いサービスなのだががんばってほしいものだと思う。
地図,Bluetoothなどの設定自体は簡単だけれど,同じようなことを何度も繰り返さないといけないのはめんどくさい。また,地図も1回ずつ買わないといけないのかも理解に苦しむ。いちいちレジストレーションを入力しないといけないのもめんどくさい。インターフェイスもどうだろう。それと,320×480ドットでもやっぱり地図として見た場合は狭い。もちろん,320×240ドットよりはましだが程度問題といった感じ。もっとも,今日移動した範囲はすべて詳細地図のエリア外だったので,詳細地図自体は眺めているだけなので,また印象は変わってくるかもしれない。
GU-BT1自体はなかなか楽しいが,やはり最初は,ハンドヘルドとGPSを別々に持ってぼーっとしていないといけないというのはめんどくさい。測位後は,鞄に入れたりしても平気ーだという報告も多い。
iPAQ Pocket PC h2210ともGU-BT1を接続。パスキーを入力する画面では,キャンセルしかないので,どうやったらいいのかがわからずなかなか次に進めなかったが,パスキーを入力後はぼうっとほうっておけばいいだけだった。迷ったのはそこくらいでマニュアルも見ずに設定可能だった。hpのBluetoothの設定は非常によくできていると感じた。
Pocket Mapple Digital 4でも特に問題なく測位できる。h2210では不具合があるという報告もあるようだが,私が使っている機種だとまったく問題ない。とはいっても,連続してでは10数分くらいしか使っていないので,長時間の場合などはまだわからない。
ついでに,F900iTとh2210でBluetoothを使ったパケット接続してみた。NetFrontで快適Webブラウズが可能。こちらは考える必要もないくらい簡単に接続できた。これだけ簡単だと逆に怖いな。あまりに魅力的過ぎて怖すぎる。Webブラウズなどは,F900iTよりもやはり快適。まあ,速度も違うし画面が広いだけで全然違うことでもある。
まあ,GU-BT1は結構気に入っているけれど,やぱり本体に取り付ける方が好みは好み。
PEG-UX50もなかなかいいマシンだとは思う。おそらく,Tungsten Cを購入していなかったらかなり気に入ったかもしれない。だが,ハンドヘルドに私が求めるのは軽快な入力と見やすさだ。PEG-UX50は,物理的にキーボードが大きすぎて親指の移動範囲が広すぎる。親指入力には,やはりTungsten Cやh2200/4100用のmicro keyboardなどが入力しやすいと思う。
PEG-UX50だと,さすがに置いてタッチタイプが可能な人はかなりいないと思うので,中途半端に大きなキーボードが残念だ。まあ,キーボードは好みっていうか嗜好性がきわめて高いものなので,私とは異なった意見も成り立つと思う。
また,液晶の縦が意外に小さい。そのためフォントがかなり小さく感じられる。老眼が心配になりつつある私にはちょっと小さすぎる気がする。液晶の物理的な大きさというのも,視認性においてはきわめて重要だ。結構,Pocket PCの240×320ドットくらいの方が快適に視認できたりする場合がある。
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磐田の試合が見たい。見たいとはいってもしばらく見ることができない。磐田の選手のうち,佐藤,藤田,中山は7月3日18時からのオールスターや代表の練習試合,アジアカップなどで見ることはできるだろうれど,私が見たいのは選手ではなく磐田の試合だ。
次となると,7月11日,京都とのサテライトの試合が東城陽グラウンドだが,さすがにこれは行かないと思う。
7月17日に新潟でナビスコがあるが,これはチケットは買った。7月24日の名古屋戦は鴨池(鹿児島)なので残念ながらパスだ。当分フラストレーションが溜まりそうな日々が続く。
ソニーより借りたPCG-UX50とBluetooth GPSユニットGU-BT1が届いた。まだ,PCG-UX50の充電をしたのと,POBoxFEPを入れたくらいだ。すでに2週間くらい前から,あちこちのサイトで紹介記事が上がっていたり,季刊になった『Palm Magazine』誌に詳細なマニュアルのような記事が載っていたりするが,ぼちぼち試していきたい。
シェアウェアのGPSナビゲーションソフトウェアNvPilot用の地図切り出しソフトウェアは,プロアトラスW2にしか対応していないが,一応W3で試してみた。やはり,バージョンチェックかなにかで蹴られるようだ。
作者の方に問い合わせたら,W3を購入されたようで近々届くらしい。早ければ今週末くらいには対応版の出る可能性もあるようだ。これは,楽しみだ。
Palm Magazine誌は,判形を小さくし,CD-ROMが添付されて読みにくくなっている。剥がすのもめんどくさいし。内容はあまり変わっていない気がする。がんばってほしいものだ。『MobilePRESS』という先例もあることだし。
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PEG-UX50では,日本語入力にPOBoxを使って入力している。PEG-UX50では,アプリケーションボタンが右下に寄っているので右手親指による選択が多すぎる気がする。
テキストを親指で入力するには,ちょっとキーボードが離れ過ぎている気がする。またアプリケーションボタンが異常に押しにくい。意味もなく高くしているからだろう。まあ,POBoxFEPほどアプリケーションボタンをキーボードと一緒に使うアプリケーションもないだろうから,前提が違っているのだろうけれど。ジョグは手前にあるが使いにくいし,元々ジョグ自体が好みではない。
というのをPEG-UX50で入力した。Tungsten Cで使っているPOBoxFEPの辞書学習データなども移送したので,それなりに快適だ。まあ,キーボード自体は好みではないけれど。
ここから,この日記を書いているPCにデータを持ってくる方法はたくさんあるが,PEG-UX50ではまだほとんどなんの設定もしていないので,何も考えない方法にしてみた。とりあえずTungsten Cに赤外線で転送し,Tungsten CでQRMailでQRコードにし,F900iTでPCに送信した。冷静になって考えると,もっとお手軽な方法はいくらでも考えつくが,まあいいことにする。しばらくは,まだ慣れていないせいもあって多少苦痛だけれどPEG-UX50でメモなどは入力してみるつもり。
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磐田の試合は,7月17日のナビスコ名古屋戦までない。すでにチケットは買ったが,禁断症状が出てしまいそうだ。
やる気が起きない。磐田が優勝できなかったことを言い訳にする気はないし,そっちはそれほど落ち込んではいないと思う。
使ったハンドヘルドは,Tungsten Cくらい。
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やはり,ハンドヘルドも新製品が出ないのはつらい。Pocket PCもPalmデバイスもOSの切り替え時期なので仕方のない部分もあるが,タイミングは悪い。もう,置いてあるところさえかなり減ってきている。だが,逆に言えば元々それほどメジャーになる要素はなかったのではないかと思う。一頃が異常だっただけだし,その反動で必要以上に置かなくなっただけだろう。
今時の携帯電話は非常によくできているし,携帯電話で十分というジャンルも人も多いかもしれないが,やはりハンドヘルドの方がいいしハンドヘルドでないと使いにくいというジャンルもあるのだ。何度も書いているが,シンプルなハンドヘルドと高機能なおそらくは携帯電話などの通信機能を内蔵したモデルに二極化していくのだと思う。
個人的には日本でハンドヘルドが販売されなくなっても困ることは少ない。仕事やハンドヘルドの広がりを考えるとやばいけれど,私的な嗜好としてはまったく困らない。palmOneには期待している。まあ,期待しすぎてがっくりってこともあのかもしれないが。Tungsten C以上のデバイスを密かに期待している。
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オールスターは,磐田からは佐藤,藤田,中山。1チーム3名までという制約と楢崎の怪我でこんなものだろう。すでに磐田の試合を見ることがしばらくできないことに耐えられなくなっている。7月中旬まで試合がないなんて。
怠惰に過ごす。いろいろやらなければならないこともあるのだが,やる気が起きない。まあ,優勝したら優勝したでそれどころではなかったろうけれど。
使ったハンドヘルドは,Tungsten Cくらい。EiCashの他にひさしぶりに2ちゃんねるブラウザのNNsiを使った。野良スポットでログを落としたりした。
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『葉桜の季節に君を想うこと』(歌野晶午著)をいまさら読み終えたが,ちょっと読んだら大ネタは予想がついてしまったし,テーマ自体はとってつけたような話でまったく好みではなかった。
ヤマハスタジアム着前後から,磐田関連の自分のblogで写真やテキストを公開する。使ったのは,CF-W2C,AH-N401C。磐田対広島戦の間は,F900iTでJリーグの速報サイトや2ちゃんねるを更新しまくっていた。考えてみるとハンドヘルドはほとんど使わなかった。Tungsten CでKsDatebookとEiCashを使ったくらい。
まあ,携帯電話だけやハンドヘルドでも可能だが,快適に行うのであればやはりノートPCが便利だ。特に,ハーフタイムは15分しかないので,試合前や試合中に撮った写真からセレクトし,サーバに上げるのは結構めんどくさい。まあ,他の手段も考えておくべきだろうけれど,座って更新できるんだったら私はノートPCを使う。立って更新しなければならないほど,速報性はもとめられていないしな。
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磐田対広島は4-2勝利。先制点を取られた時(6試合連続だ)は,目の前が真っ白になった。まあ,広島はかなりがんばったフットボールだったので,後半もできたら今の順位ってことはないだろうと思っていたが。前半にグラウのヘディングで追いつき,後半は疲れの見える広島を尻目に着々と得点を重ねる。前田は本当に頼もしくなった。曇っている時は普通に暑いくらいだったが,太陽が雲から出ると死ぬほど暑かったので,パフォーマンスの低下はしかたのないところだろう。
鹿島に一人退場者が出て,横浜がリードしていたのを知っていたので,優勝は正直なところかなりあきらめていた。
F900iTとTungsten C,PEG-TH55で赤外線通信をしてみた。まずは,簡単なところからだ。アドレスやスケジュールは,特に問題なく転送可能だった。ただし,F900iTで受ける場合は,受信にしておかないといけないのはめんどくさいといえばめんどくさい。早く,USBないしはBluetoothでできるようにしないとな。また,アドレスも,転送できるデータはごく一部だけのようではあるが。
別売の電源台? を購入。一般的なUSBケーブルを接続できることに気づいたからだ。
F900iTは結構気に入っている。まあ,私は使っていると大体,なんでも気に入ってくる方だけれど。タッチパネルは,使える時と使えない時があるのが非常にめんどくさい。タッチパネルは,グラフィックとかをやらない人には無縁なのかもしれない。
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Tungsten Cで使ったのは,KsDatebook,Addrex,EiCashくらい。
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明日っていうか今日は決戦の日だが,まったく落ち着いている。ドキドキ感もない。しょせんは,他力だということと,何度も修羅場をファンもくぐり抜けてきたということなんだろうか。
Tungsten CでQRMailでメールを書き,F900iT経由で送信したりした。入力などはPOBoxFEPで快適なTungsten Cで書くのが好みだが,受信は知らせてくれる携帯電話の方が便利だ。
F900iTは,大きさもあまり気にならなくなり,ある程度使い勝手に慣れてきたので,それなりに快適に使えている。大きさが気にならないのは,日常的にハンドヘルドを持ち歩いているからかもしれない。インターフェイスは,一貫性がないくいまだにどうかと思う部分もないではない。
まだまだ,USBでのPCとの同期もしていないし,Bluetoothも使っていない。暇を見つけてやってみたいところだ。
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不思議に緊張していない。試合が楽しみというだけだ。どんな結果であろうとも,きびしく楽しい試合になるのではないかと思う。今から,本当に楽しみだ。
ネットツーコムと富士通研究所の無線LANと公衆無線網をシームレスに切換えられる無線IP電話は楽しみ。
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定番となってしまった製品の貸し出しを頼んでいたのだが,来週から借りられそう。
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F900iTでは,Bluetoothとかはまったく試していない。うーん,いろいろやらないとな。
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磐田対広島は全然気にならないし,プレッシャーにもならない。もうちょっとドキドキするかと思っていたのだが。
うっかりTungsten Cを忘れてしまって,F900iTで記録してみたりした。入力がやっぱり,私の好みからするとちょっとつらい。慣れもあるし,Tungsten CとPOBoxFEPなどの組み合わせがよくできているということもある。まあ,非常用として使えないことはないけれど。
私にはF900iTはハンドヘルドの変わりにはならない。そんなことは買う前からはっきりしている。しかし,このくらいのPIMだったら,携帯電話で十分って人もいるんだろうなというくらいのできではある。
多くの若者ではない人たちがやっているように(失礼),私もQRMailでメールを作成し,QRコードに変換しF900iTで送信した。これは,便利。これで特にTungsten Cで通信機能って必要なくなった気がする。いや,元々Tungsten Cでは,通信機能は遊びでしか使っていないけれど。
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磐田対広島もきびしい戦いだ。横浜対鹿島もいわずもがな。しびれるような1週間を楽しんでいる。きしくも,サッカーマガジン,サッカーダイジェストの第一特集が,『横浜か。磐田か』というのは興味深い。次の5年を占う結末のような気がする。
さすがにもうないだろうと思ったら,まだ量販店にあったので,ふらふらとF900iTを買ってしまった。一応デュアル契約にしたが,私の東京での歩くところではFOMAで平気な感じ。
確かにすごくでかいが,相対的に重量が軽く感じられる。大きいぶんだけ,密度が小さいということなのかもしれない。富士通のインターフェイスは初めてなので,結構つらいところもある。前に戻るというのが,どのボタンでやるのかいまだによくわからない。動きは機敏とは言い難いが,気になるほどではない。
個人的には,タッチパネルは中途半端だと感じる。携帯電話でグラフィックを描く趣味はないので,全部で使えないのは逆に覚えるのが増えてめんどうだというだけな気もする。
PIMは定評があるだけあって,これで十分という人も非ハンドヘルドユーザーであれば多いのではないかと思う。USBケーブルを買い忘れたので同期はまだ試していない。まあ,メモの同期ができないので,私は無理だが。スケジュールやアドレスなどは十分かもしれない。
液晶も前の機種が前の機種なので,こんなものでも十分という感じ。ただし,個人的な嗜好としてカタカナのいわゆる半角文字がバランスが悪くて嫌いなので,Webブラウズなどはつらい。速度的な不満はないが,フォントが嫌いなのかもしれない。
日本語入力プログラムは,標準的なのかもしれないがちょっと遅れている感じ。まあ,メールとかも若くはなくオッサンの私の場合は,QRMailとかでTungsten Cで作成して,メールだけ携帯電話で送るといった使い方の方が楽だろう。
さんざん迷ったがF900iTは買わなかった。よくよく考えてみると,今必要な機能ってとくにないことに気づいた。でかいのは気にならない。どうせ,鞄の外付けのメッシュのポケットに入れるか,ジャケットのポケットに入れて持ち運ぶだけだ。胸ポケットや尻ポケットに入れるのは好みではないので,大きさや厚みは逆に気にならない。ハンドヘルドと比較すると,まだまだ小さいしね。
怠惰に過ごす。『エンディミオンの覚醒』下巻を読み続ける。
鹿島スタジアムでblogに記事を掲載しようとしたのだが,@FreeDが非常につながりにくく,スタジアムに到着後一度載せられたきりだった。試合後,呆然としつつコメントと写真をblogに載せようとしたのだが,鹿島神宮駅や次の駅ではつながらなかった。結局,つながったのは佐原駅だった。うっかりAirH"カードを忘れてしまったのが,個人的な敗因になってしまった。
しかし,地方だと@FreeDはまったくといっていいくらい使えないな。知人がSL-C860とAirH"カードで,私のblogにアクセスしたら,普通に表示可能だったので,サーバが落ちていたとかではない。
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鹿島対磐田は1-0の敗戦。鹿島遠すぎ。勝機がまったくなかったわけではないが,磐田としてはふできな試合だった。まあ,鹿島の気迫勝ちといったところだろう。うーん,鹿島スタジアムではいまだ,たった2回しか勝利していないということをもっと重大に感じているべきだったのかもしれない。鹿島の次戦(横浜ホーム)での奮起を期待したいところだ。
PDA系というかはてな系? のオフ会にちょこっとだけ参加。楽しい会だったが後ろ髪を引かれる思いで本誌を作成するために事務所に戻った。
h2210だが,AirH"カードを刺さずにSDカードのだけの場合,ほとんどバッテリは減らないようだ。いちいち外すのもめんどくさいけれどな。
Tungsten Cで使っていたすたQを落とした。購入は難しいだろうなあ(ちなみに,ゴールドは嫌い)。さて,どうするか。もちろん,本来のスタイラスはどっかに行ってしまっている。もっとも,Tungsten Cで利用するには出っ張りすぎているようで,側面が少しめくれてしまって折れてしまった。
Tungsten Cで使ったのはEiCash,KsDatebook,PsMemoくらい。iPAQ Pocket PC h2210でスケジューラを探しているのだが,どうも好みのものがない。やはり,320×240ドットだとそれだけで結構制限に感じられる。
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明日っていうか今日の鹿島戦は楽しみだ。鹿島スタジアムでは,2回くらいしか勝利を見ていないけれどね。
VAIO type Uのユーザーさんたちのblogなどを見ていると,なかなか楽しそうで一瞬だけあるといいかなあなんて思ってしまう。だが,冷静な私は,私の使い方の中では,type Uは中途半端ですぐに使わなくなってしまうと警告する。もちろん,それは私の使い方としてだけの話だ。ブラウザとしての使い方をいろいろ思いつくし,type Uでないと(少なくともタブレットタイプのPCでないと)できない使い方をいろいろ思いついてしまうが,まあ,普通のノートPCでも十分だろう(と自分をごまかしている)。
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blogなどを見ていると,Tungsten Cユーザーが急に増えた気もするが,それはかなり特殊な世界なのだと考え直す。やはり,英語版を日本語化して使うということ自体は,趣味というか道楽というか,やはり特殊な世界なんだと思う。
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朝,いきなり電話があってRD-XS41の出張修理に来た。分解して基盤を交換して確認したりした。ご苦労なことだ。
リモコン代わりにh2210を使ったら,少しPDA話をしたりした。珍しいらしい。まあ,それはそうか。リモコンだけとして使うなら,かなり高価すぎるとは思うけれど。クリエの前のリモコンとは違って,プログラマブルなのがいい。ROMのアップデート前は,かなり起動に時間がかかった気がするが,今は実用的に使える。まあ,実際のボタンのように出っ張ってはいないので,使い勝手がいいかといえば少し微妙な気もするけれど。
iモードFeliCa対応の携帯電話が発表された。個人的にはauと統一してくれないかなと思うだけだ。正直なところ,Suica(JR東日本の改札機でスロットに入れないで近くに持っていくだけで料金が支払われる。一部,買い物にも利用できる。私鉄も将来参加予定)だと便利かなと思うが,他の用途ではメリットをまったく感じない。まあ,iモードがこれだけ一般化すると思いもしなかった私なので,私が気づかないメリットが何かあるのかもしれないとも思わないでもない。
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使用したハンドヘルドは,Tungsten Cくらい。いつものソフトウェアを使った程度だった。リモコンとしてiPAQ Pocket PC h2210は使ったかな。
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神戸のプレッシャーがきついせもあってか磐田にミスが多く,4試合連続で先制点をとられた。いつもと違ったのは2点目を失ってしまったことだろう。磐田の悪さもあるが,播戸の2点はいずれも見事なものだった。0-2で前半を終了。いいところなしだった。後半は心を入れ替えたかのようにパス回しが速くなったがそれでもミスが多い。それでも,前田の技術の高さを感じさせるゴール,福西の気持ちの入った押し込みで同点に追いつき,横浜とは勝ち点1差でリードしている。
残りは,鹿島,広島だが,まだまだ波乱がありそうで楽しみなリーグ終盤となった。いやあ,しかし今日も疲れる試合だった。名波がアジアカップの予備登録メンバーに選ばれた(他には,藤田,福西,西,田中)。磐田ファンとしては微妙だが,名波はすなおに嬉しいだろうしな。メンバーに残るかどうかは微妙だろうけれど,選ばれたら個人的にはすなおに喜びたいと思う。
遅ればせながら「GU-BT1」を買いに販売店に寄ったが品切れだった。他の店に寄る時間はなかったので,事務所に戻った後,企画を考えてみた。通ればしばらく借りられることになるがどうだろう。
もっとも,クリエで使えるデバイスがないので,それほど意味はない。Pocket PCではすでにCFカードタイプを持っているからでもある。まあ,Bluetooth GPSをどこに置くかという問題はあるからでもある。鞄に入れるのであれば,外付けアンテナが使えたりする方が実用的かもしれないし。
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外に持ってでたのは,Tungsten Cのみ。使ったのはEiCash,PsMemo,TrainTime,VFSi(G-TokyoRailwayを見た),KsDatebookくらい。EiWeightを使うために,ずっと体重計を買おうと思いつつ,いつも忘れてしまっている。ToDoに書いている意味がない。
事務所では,iPAQ Pocket PC h2210でUKTVListで地上波とBSの番組表,Nevoでリモコン。Nevoは,学習できるので,いくつかのAV機器などの組み合わせを1画面にできたりして便利。
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明日っていうか,今日の神戸戦は,ちょっと行く気もないわけではなかったのだが,BSで生中継があるのであきらめる。RD-XS41は,BSだけタイマーなどでは音声が録れないという不具合があるので直で録画する必要があるのがめんどくさい。
正直言って,『私も』VAIO Type Uはたいして売れていないと思う。もちろん,ノートPC全般の中での話だが。まあ,ビジネスとしては成り立つくらいはなんとかなっているといいなあと期待してはいるけれど,そうだとしても利幅はきわめて薄いと思う。台数自体はたいしたことはない。それは,なんといっても実際に外で使う必要がある人,使う人がきわめて少ないからだ。また,リアルに外で使う人も,大きさや重さも1.5kgくらいまではまあいいかという人も多いのだと思う。
もっとも,ソニーはType UをVAIOの周辺機器と考えているのかもしれないけれど。それだとすると特に屋外で使う必要はないのかもしれない。バリエーションとしては,存在しうるかもしれないが,メジャーになることはないとは思う。次が出るかどうかは,売れたかどうかということよりも,バリエーションとしてあった方がいいのかどうか,ということに由来するのではないかと思う。
ただし,コンセプト自体は,何度も焼き直されたものだし,新味はない。実際に発売されたモデルだけを考えても目新しさはない。実際に使う場合には,細かなディテールの方が大事なわけだけれど。
もちろん,ターゲットどんぴしゃの人だっているだろうけれど,多いとはいえないとは思う。立って即座に入力する必要や機会があまりない人たちには,メリットが大きいんだろうと思う。やはり,20万円近くもブラウザとして使える人は少ないと思う。もちろん,本体にキーボードをつけたところで売れ行きが大幅に増えるわけではない。どっちにしても,売れ行きはたいしてい変わらないと思う。まあ,私はキーボード付きを気長に待つけれど。
バッテリの問題自体は,外部バッテリでなんとかなるとは思う。それ以前の問題が,私の嗜好とはずれているとういだけの話だ。まあ,あれば便利だと思うけれど残念ながら,予算の優先順位は低い。いや,単純に私は貧乏だと告白しているだけのことなのかもしれない。
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ユーロはよそごととして醒めた目で見ている。誰だ,ヨーロッパのチームでは,勝っているチームがインジュリータイムに失点して同点になるなんてありえないとか吹いていたのは。よくあるとは言わないが,珍しくもないことではないか。
怠惰に過ごす。夕方から,カミサンとのつきあいで菖蒲を見に行く。子供の頃から,私は花にはまったく興味がないのだがつきあいだからしかたがない。唯一,心惹かれるのは桜くらいだ。
h2210で2ちゃんねるを見ていたりした。ソニーのBluetooth GPS発売をうっかりしていた。しまったなあ。もっとも,Bluetooth GPSは,歩きGPSには少し向かない気がする。GPSとハンドヘルドを両手に持って歩くという変な格好になるからだ。片手でも十分怪しいが,両手となるとさらに怪しい気がする。
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近鉄とオリックスの合併に耳を疑う。しょせんは,観客不在の目線しかないプロ野球ならではなの話だろう。Jリーグでは,合併は非常に難しい。ほとんどありえないだろう。あれだけサポーターがいなくて,企業色が強かった横浜フリューゲルスでさえ,合併となった場合に,非常に抵抗が大きかったのだ。あの教訓を忘れているチーム関係者がいるとは思えない。主体となった全日空の飛行機には二度と乗らないと私は決めている。縮小したりする選択肢があったにもかかわらず,無理矢理チームを消滅させた企業を許すことは二度とできない。
Jリーグ以上に歴史と伝統のある両チームのファンが,その愛を問われているのだと思う。まあ,Jリーグとは違って,規模を小さくしたりJ2になっても存続させるといった選択肢がないので逆にきびしいのかもしれないが。だが,少なくともいきなり合併といった発表はありえないことだろう。さんざん努力した結果,他に選択肢がないというのならともかくとして。
磐田へ行ったが,また携帯電話を忘れてしまった。しかたがないので,またまた,iPAQ Pocket PC h2210とAH-N401CのAirH"ダイヤラーをダウンロードして,音声通話した。マイクとスピーカーの位置が近いので,相手側では二重に聞こえてしまうようだが,h2210では普通に通話可能だ。
h2210では「ぽけギコ」で2ちゃんねるを見たり,NetFrontでWebブラウズしたりした。もっとも,電車で移動中は,本を読んだりCF-W2Cを使ったりしていたけれど。
blogに磐田で撮った写真をその場で上げたりするのは,やはりCF-W2Cを使っている。やはり,ハンドヘルドとはプットする速度が違っているのだ。磐田の試合前や,ハーフタイム,試合後に写真を何点か上げているので速度が何よりも重要だ。
ヤマハスタジアムへ向かうバスを待つ間,クリエのウィングスタイルでCFスロット付きの機種を使っている人がいた。磐田で見かけたのは,私の知り合いがSL-C860などを使っているのを除くと,非常に珍しい。
他には例によってTungsten CでPIMを見たり,EiCashを使ったり。
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磐田対市原は,3-2で逆転勝ち。苦しい試合だったが,なかなかおもしろい試合でもあった。市原も磐田相手にはいい試合をする。西の決勝点にしびれた。帰宅後,録画したNHKの地上波の放送を見て過ごす。RD-XS41でハードディスクが一杯で録画できない番組があった。まあ,放送前に帰宅できたからいいけれど。録画した映像を整理しないといけない。
ROMアップデートしたiPAQ Pocket PC h2210でAH-N401CとP-in Free 2PWLは動作した。バッテリの減り具合が改善されたかどうかはよくわからない。CFやSDカードに機器を刺すと電源が入る仕様はあいかわらずだ。持ち歩くがあまり使わなかった。PDA向けのサイトから,地図を確認したり,電車の時刻を確認したくらいだ。どちらかというと携帯電話でも可能だが,私にはより使い勝手がいいというくらいの使い方だ。
Tungsten Cは,KsDatebookとEiCashを使ったくらい。
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台風がきていたが,なんとか明日は大丈夫そう。天気予報も降水確率は20%程度のようだ。市原戦はここ数年は,ずっと苦しめられている。だからこそ,すごく楽しみだ。去年の1stの市原戦は,引き分けだったが,磐田的にもベストゲームだったのではないかと思う。再現を期待したい。いや,勝ってほしいけれどね。
結局,スカパーのペイパービューを見ることができなくなっていた。チューナーかケーブルの不具合だろう。うーん,チューナーだと大変だ。
本誌の配送を終えてから,iPAQ Pocket PC h2210のROMアップデートをする気になる。6月4日に紹介したURLとは少し異なったようで以下から,Japaneseを選ぶことになる。日本語版でないと日本語へのアップデートはできない(まあ,英語版を日本語版にアップデートするテクニックもあるようだが,ここでは紹介しない)。
・HP iPAQ Pocket PC h2200 Series ROM Update
http://h18007.www1.hp.com/support/files/handheldiPAQ/us/download/20498.html
手順に従えば簡単にアップデート可能だ。なお,1からセットアップしなおす必要がある。まだ,1日も使っていないが,なかなか使い勝手がよくなった印象だ。通信カードなどはまだ試していないので,不具合がある可能性もないわけではない。
一番はっきりとわかる個人的なメリットは,リモコンのNevoだろう。従来は,サスペンドから復帰しても,しばらくはボタンをタップしてもなんの反応もなかったため,リモコンとして利用したらあまり実用的ではなかった。それが,すぐに利用できる。個人的には,これだけでも,アップデートした価値がある。
Nevoはいかにもアメリカ製のソフトウェアっぽく,チャンネルを押す画面でも0から9までのチャンネルしかないのでそのままでは不便だ。そこで,工具のアイコンをタップしてメニューを表示させ,キーの編集を選ぶ。編集したいキーをタップして,5と0に10と12を割り付けた。手順に従うだけなのでそれほど手間ではない。「キーアクションの選択」画面で,「リモートコントロールからキーを学習」チェックボックスをチェックし,実際のリモコンを赤外線ポートに向けて,学習させたいボタンを押せばいいだけだ。さらに,音の上下ボタンを7と9に割り付けた。「↓」「↑」をそれぞれ表示に使ったが,日本語も問題なく使えるようだ。初日としてはこんなものだろう。おいおい,学習させていこうと思う。
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ソフトウェアもGSFinder,GSPocketMagic,HPC Notes(3.07だ。新しいバージョンでは名称さえ変わっているが,まだそこまでの機能は必要ないため,旧版を使っている),NetFront,Atok Pocket,Pocket WZ 3(のベータ版だろう),iPAQ Micro Keyboardのドライバ,UKTenki,UKTvList,xpcep,GSPlayer2(順不同)くらいだ。SDカードに対比しておいてコピーしたり,そのままSDカードから使っている物もある。NetFrontはSDカードだとうまく起動できない記がする。今,メーラの設定をしていないことに気づいた。nPOP系が好みなので,明日(っていうか今日)には入れたいところだ。
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今日はなんとか『攻殻機動隊』の今月の話を見ることができそうな時間に本誌の配送が終わりそうだ。楽しみ。
使ったハンドヘルドは,Tungsten Cくらい。例によってEiCashで金銭を記録し,KsDatebookでPIMを確認したり予定を入力した程度だ。それではあまりにさびしいので? Tungsten CでPOCKET TUNESでインターネットラジオを聴きだした。無線LANを使っているだけなので別にPCで聴いてもいいが(というかスピーカーを考えればそっちの方がいいだろう),なんとなくTungsten Cにしてみた。これも人間性原理の一種なのかもしれない(ちょっと違うか)。Tungsten Cは,モノラルだし音は小さいしスピーカーのコネクタが小さいのでスピーカーを使うためにはアダプタをかまさないといけないのがめんどくさい。
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インド戦は,まあ,このくらいはやってくれないといった内容。インドは高い意識はあるが,テクニックがついていっていないという感じ。福西が代表初ゴール。
『攻殻機動隊』の新エピソードをなかなか時間があわなくて見ることができない。今日もダメだった。
使ったハンドヘルドは,Tungsten C,PEG-TH55,Treo 90など。Tungsten Cでは,EiCash,KsDatebookを利用した。まったくの実用だといえる。イトキチさんがこの日記の『Tungsten C日記』を読んだと書いておられたので,ひさしぶりに読み返してみた。最初から実用としてしか見ていないところが,私らしいというべきか。でも,少しずつ気に入っていく様子がわかって,なかなかほほえましい。
PEG-TH55には,すべてのデータを印刷作業でPalmデバイスに取り込むことができるRepliGOを入れてみた。多少なりとも広い画面で見たくなったからだ。さほど使い勝手は変わらないような気もする。ひさしぶりに,Tシリーズ用の通信アダプタを充電する。使うかどうかもわからないけれど。
Treo 90はちょっと遅さを再確認した。PIMなどを入力したりブラウズするくらいだったらいいが,文字を入力することも速くはない。
h2210のROMアップデートを行いたいのだが,なかなか踏ん切りがつかない。ためらっているとかではなくて,単純に時間がないということだ。
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インド戦は心配していない。っていうか,インド戦で苦戦するようだったら,さすがに2次予選はだめでしょう。仮に出場したところで,本戦は1次リーグで敗退だろう。逆に言えばジーコみたいな素人に監督させても大丈夫なくらい,日本も強くなっているってことだろう。いまさら,試合に出ていないヨーロッパ組よりJリーグの選手の方がコンディションがいいことに気づくような監督でも大丈夫なくらい余裕があるということだ。
ツーロンのU-19代表対ポルトガル戦を録画中継で仕事をしながらちらちら見る。2-2の引き分けだったが,日本の得点はいずれも前後半のロスタイムのものだった。1歳くらい違っているはずなので,かなり力量差はあったが,それでも同点になってしまうフットボールってのは本当に不思議だ。松井も2失点だが悪くはなかった。カレン・ロバートのセンタリングが得点につながった。
VAIO Type Uのコメントやレポートを読んでいたら,逆にOQOやFlipStartなどのキーボード搭載のミニノートPC(でジャンル分けはいいんだろうか)が欲しくなってきた。Type Uも思っていた以上に手書きなどはよくできていると思うけれど,手書きはやっぱり手書きだ。私がハンドヘルドに求めるのは,ブラウズ性の良さではなく(それも大事だが),やはり,入力のしやすさなんだと思う。バッテリは,外付けバッテリで結構逃げられるだろうけれど。
それに,元々家電指向で家電になりきれなかった製品だと思う。ソニーに囲まれて暮らしていれば,快適なデバイスなんだと思う。だが,そういった使い方を私はハンドヘルドには求めてはいない。いや,寝床があまり快適すぎると起き出さなくなりそうで困ってしまうだけなのかもしれないが。
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マガジンもダイジェストもナビスコの記事ではガンバ対磐田はない。関西まで取材になんかいってられないですか,ああ,そうですか。代表ネタはすでに食傷気味なのはTVで見過ぎたせいか。
昨日のテレビ朝日の『やべっちFC』と今日の『報道ステーション』でnakata.netで5月にやった中田とセルジオ越後氏との対談の中田分だけがオリジナルのインタビューのように使われていた。所属事務所が売ったりしたんだろうか。確かにいいインタビューだったけれど,ちょっと古いしそれに何度もってのはどうなんだろう。まあ,みんながみんなスカパー入っているわけではないにしてもだ。
出がけに確認したらTungsten Cのバッテリが空だった。BackupManでバックアップを自動でとる設定にしているが,それ関係のトラブルではないかという気がする。時間がなくてそのまま出たが,Tungsten Cのない生活は不便きわまりない。ノートPCや他のハンドヘルドはもって出かけているけれど,ちょっとしたメモをとりたいとき,ちょっとした確認をしたいときは,やはりTungsten Cが便利だ。とくに,メモや入力関係は,他の追随を許さない。私の場合はだけれど。
データ通信については,少しハンディがあるので,他の手段を使う。基本的にはノートPCで行うが,立ちながら使いたい場合などはiPAQ Pocket PC h2210でブラウズする。家や事務所の場合は,無線LANが内蔵されているのと,320×480ドットでフォントが好みなためPEG-TH55もたまに使う。
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カミサンの知人の動員でピアノリサイタル。メンデルスゾーン,シューマン,ドビュッシーを堪能する。こういったすばらしい演奏でも動員が必要なんだなあ,とプロのクオリティに思いをはせる。まあ,私も動員かけられなければ,わざわざ聴きに来たりはしないけれど。
WebブラウザもIE一辺倒の時代ではなく,さまざまなWebブラウザが登場している。だが,IEを捨てることはできないでいる。最大の理由は,さまざまなツールがIE用にあることだ。翻訳ソフトウェアから,Googleのツールバーでも,PageRank機能とかIEでないと使えないものも多い。
フリーウェアのWebサイト記録ソフトウェアなどでもIEへの対応がほとんどだと思う。さらに,PDAとの連携においてもHandStoryなどIEしか対応していないソフトウェアばかりだと思う。そのため,Webブラウザの機能だけを比べるわけにはいかず,総合的に考えるとIEの使い勝手が私の場合は一番いいということになる。残念なことだ。まあ,私のWindowsのソフトウェアの知識なんてたかがしれているので,簡単に解決する問題なのかもしれないけれど。
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カミサンとパリセチエムでランチ。万博に行かなかったため,ガンバ対磐田の情報はWebサイト頼みだった。3点リードに安心していたら,2点取られて最後は結構やばかったようだ。うーん,やばいシーンでドキドキしたかったなあ。
暑い1日だった。夏は好きだが禁炭酸生活にはつらいシーズンでもある。
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ちょっと飽きたのでTungsten Cの日本語環境をCJKOSにした。これまでも使えるようにはしていたのだが,切っていただけだ。私の使い方だと,表示フォントの変更以上の意味はない。副次的な効果として,Agendus Professional v8.0の「連絡先」は,J-OSだけだとなぜか分類がかなできちんとできないのだが,CJKOSも起動するときちんと分類される。謎だ。
Tungsten C用にイヤホンマイクを「モバイル・プラザ」で購入。使う機会はほとんどないとは思うが,縁起物なので。やっぱり内蔵でないとめんどくさくて使う気がしない。Tungsten Wのようにスマートフォンだったら,嫌でも使わざるをえないんだろうけれど。
CF-W2C用の周辺機器の説明に,HandStoryでTungsten CにコンバートのしたWebサイトのデータを見せたりした。いろいろ調べてもらったが,結局まだ発売前だった。
他に使ったのは,PEG-TH55でNetFrontでMobile Newsを確認したりした。結構,この大きさ,フォントは好きだ。他にはPEG-NR70Vをリモコン代わりに。
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明日のナビスコカップのガンバ戦はすでに崖っぷちというか正念場だ。引き分けさえ許されない雰囲気になってきた。レギュラー4人が代表や怪我でいないが,がんばってほしいものだと思う。TV放送はないが,大阪には行かないことに決めた。
その分,携帯電話でも替えようかと思っている。NTTドコモは,FOMAの新機種のどれかだとして,auはかなり迷っている。EZナビウォーク対応で電子コンパス付きで,FM音楽を聴くことができて,Bluetooth機能を搭載していたらスタイルやデザインには関係なくすぐに買うのだけれど。迷っているから楽しいといえるのかもしれないけれど。
Webサイトの方にGoogle AdSenseを入れてみた。まだ,公共広告が表示されているだけだ。ちょっと,心に期することがあってのことだ。
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PDAは死んだ,という言葉に心ゆさぶられた。というか,反発心がむくむくとわいてきた。我ながら天の邪鬼だと思う。
PDAが死ぬことはありえない。携帯電話もPDAだからだ。狭義のPDAとして,通信機能のないPIMを中心としたデバイスも,別に死ぬことはないだろう。まあ,携帯電話ほど売れるはずもないけれど。やはり,PIMのブラウズには,携帯電話は適していない。液晶が物理的に小さいというだけで,一覧性にかける。もちろん,ほとんどの人には携帯電話でも十分すぎるだろうけれど,計算をするのにどうしても電卓が必要な人や職種が存在するように,どうしてもPDAでPIMをブラウズしたり入力したいという人も存在するのだ。
デビッド・ブレン氏は1999年2月よりPsionの最高経営責任者だった人なので,よほどPalmに負けたのが悔しかったんだろうか,とつい思ってしまう。その悔しさはわからないでもない。個人的には,Psionの方がPalmより,よほど優れたPDAだったと思う。それが負けるのだから,製品が売れるかどうかは,製品の善し悪しはそれほど重要ではないということだと思う。もちろん,ある程度のレベルはクリアしている必要はあるけれど。
塞翁が馬という言葉を思い出す。良いできごとが良い結果につながるとは限らないし,悪いできごとが,悪い結果につながるとも限らないということだ。まあ,めったに起きないことを一般論にしたわけだから詭弁だけれど。中国人の故事には,そういったものが多い。いや,故事ってそういうものなんだろう。
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今日使ったハンドヘルドは,Tungsten CでPIMを見たり記録したり,EiCashで金銭を記録したり。メモに記録したパスワードを,QPocketで検索して,メモ帳で確認した。また,PEG-TH55でTV番組を確認。
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スカパーで録画中継したツーロンのスウェーデン対日本U-19代表は,ちらちら見ていた。カレンは守備ではがんばっていたようだが,得点はあげられなかった。1点目は,カレンの落としをシュートしたものだったが。大熊監督の声が鳴り響く。19歳以下なんだから,もうちょっと選手の自主性にまかせたりはできないんだろうか。
ソニークリエの海外市場撤退は感慨深い。最初の発表会でディスプレイが暗くてがっかりしたことを懐かしく思い出す。メモリースティック型の各種周辺機器のモックがあったが,いずれも発表された機種では使えないときいてさらにがっかりした。
やりたいことと可能なことにハードウェア上のギャップがあったわけだが,ようやくやりたいことが可能なハードウェアになった時には,PDA市場は崩壊していたということなのかもしれない。
とはいっても,PDA自体については,私はまったく悲観的には考えられないでいる。元々,隙間商品だと思っているからかもしれない。
個人的には,クリエのリモコンやタイマーやボイスレコーダーなどの小さなソフトウェアが結構気に入っている。Bluetoothを利用可能な機種をどれか,中古でも別にいいので買おうかなという気になってきた。次期モデルの発売が秋だということもある。液晶のサイズは大きい方がいいから,PEG-UX50あたりになるんだろうか。まだまだ高いけれど。それともキーボード好きの初志を貫徹してPEG-TG50あたりになるんだろうか。おいおい,考えていきたい。
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Tungsten CでPIMを見たくらい。CF-W2CのOutlookというかAgendusと同期はしている。すごく初歩的なミスで,Tungsten Cの今日以前の予定を全部消してしまっていた。Intellisyncの設定を変えて過去のデータ(数千件だ)も同期した。一瞬で終わった。
Tungsten Cとなぜか昨日はできなかった,普段使いのPCとの同期が可能だった。謎だ。Handstoryとかは普段使いのPCにしか入っていないので,同期できる方が確実に便利だが。ついでにPEG-TH55も同期する。無線LANだとなぜか,普段使いのPCの方に接続しようとするので,CF-W2Cと同期するために,Hotsyncでメニューからプライマリパソコンの設定...を選んで,PCの名称を入力したら可能になった。これまで,家で使っているPCとCF-W2CのOutlookの同期は,Tungsten Cとh2210経由でやっていたが,両方ともTungsten Cで直接行った。
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イングランド対代表を見たが,小野が決めた得点は非常に美しかった。思わずため息が出るようなパスワークの最後に決まった。ちょっとふるえるような得点だ。小野自体も非常にすばらしかった。稲本の怪我を心配していたら3ヶ月もかかるという。本当にフットボールに怪我はつきものだ。早期の回復を期待したい。
もっとも,欧州でも一流とは言えても超一流ということもないイングランドにアウェイとはいえ練習試合で引き分けた程度では,少しも楽観はできない。トルシェ時代には,コンフェデで準優勝したり,フランスに引き分けたりしていたくらいだ。練習試合と,予選,そして本戦はまったく違っている。当たり前だけれど。引かれた相手にどう対処するかということは,インド戦でやってみるしかない。
ナビスコの大阪戦は行くのをためらっている。さすがにちょっと先月は交通費とチケット代がかさんだということでもある。まあ,どういったメンバーでやるのかとても興味深いけれど。
F900iTは結構心惹かれた。ただし,デザインや大きさはまったく好みではない。ただ,その機能が心惹かれるものである。まあ,データ通信は,NTTドコモの料金システムが変わらない限り現実的な価格ではないけれど。Bluetoothが普及するきっかけになれば十分かもしれない。
NTTドコモの人と立ち話でいろいろ話していたら,結構オフレコで教えていただいた話もあった。でも,来年の話だから,今から期待してもなあ。どう変わるかわかりはしないし。逆に言うと,今年は期待できないってことだものなあ。まあ,方向性としてはそっちも出てくれないとね,ってことでもあるが。
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Tungsten Cの同期ができなくなったのは,PC側の問題だったらしい。かなりぼろぼろになりつつあるからなあ。CF-W2Cで同期を試みるべく,ドライバをインストールして同期したら簡単に可能だった。最初,ATOK設定のバックアップのところでまわりっぱなしなってあせったが,リスタートしたら平気なようだ。
無線LANでできなかったのは,確か一度はケーブルで同期しないといけないという仕様のせいだったのかもしれない。一度ケーブルで同期させた後は,普通に無線LANで同期可能だ。
取材でPEG-TH55を録音機がわりに使ったが,テーブルが小さかったため,CF-W2Cのキーボードをたたく音なども拾ってしまってかちゃかちゃうるさい。そのあたりを工夫するべきだったかも。
ほかに使ったPDAは,Tungsten CでPIM(KsDatebookとPsMemo),iPAQ Pocket PC h2210でちょっとWebサイトの地図を見たり。
PDAではないが,CF-W2CでAgendusを使い出した。まだ試用版。昔ちょっと試用していたときに比べて,非常に使い勝手がよくなっている気がする。これだったらドーネーションを支払ってもいいかも。
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U-23代表対マリ戦をちらちら見る。後半から菊地が,10数分から前田が出た。菊地はディフェンダー同士でぶつかってやばかったが,最後まであきらめずについていったのはさすが。
イングランド対代表は見るのを忘れていた(録画はしてあるが)。前半が終わって気づいた。
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